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現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

【スタッフインタビュー2015】
第12回:カレンダー事務局 橋本貴彦

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年3月14日 更新
宮西さんのおっしゃる通り、「星の王子さま」という一言がぴったりでハンサムな橋本さん。口調はとっても穏やか!宮西さんのおっしゃる通り、「星の王子さま」という一言がぴったりでハンサムな橋本さん。口調はとっても穏やか!

こんにちは。広報インターンの清水です。
今回のインタビューは、2014年度のJVCパレスチナ事業インターンを経て、今年度からカレンダー事務局として働く、橋本貴彦さんです。10代はサッカー、20代は海外、30代は保育士と、経験豊富な橋本さんは"保育と国際協力をつなげる"ことを目標にしているそうです。どんなお話が聞けるのでしょうか...楽しみです!

はじめに...橋本さんはアラビア語が話せると聞きました。なぜですか?

今はアラビア語を使う機会もなく、あまり話せないのですが、高校卒業後、専門学校に行って、アラビア語を勉強していたんです。アラビア語は難しいけれど、すごく面白くて表現が豊かな言語だと思います。

清水:どうして、アラビア語を?

小さい頃から、エジプトにまつわる遺跡や文字に興味があり、遺跡の写真を見て、「昔ここに人が住んでいたんだなぁ」などと想像をめぐらすのが、大好きだったんです。小学校の2年生の時、女の子の友だちから借りた「王家の紋章」という少女漫画を読んで、将来は考古学をやってみたい!と思っていました。自分でヒエログリフ(古代エジプト象形文字)の入門書を買ったりして、本格的に考古学を学びたいと思いつつも高校時代はサッカーに夢中になり、大学受験に乗り遅れてしまいました。かといって浪人して勉強し直すのもなんだかもったいないような気がして、この際、エジプトの遺跡や考古学に近い分野のアラビア語を勉強しようと思って、高校卒業後は東京・三鷹にあるアラビア語の専門学校に2年間、通うことにしたんです。在学中1年生の時に、外務省がヨルダンで大使館職員を募集していることを偶然知りました。試しに応募してみたら、たまたま合格したので専門学校を休学して、20才から22才までの約2年間、ヨルダンにある大使館で総務のような仕事をしていました。

東日本大震災と福島第一原発事故から5年がたちました。私たちが5年前の4月から支援活動を行っている南相馬では除染をはじめ復興に向けた取り組みが進んでいます。先月には、第一原発から20キロ圏内の小高地区の居住禁止を解除する市の方針が発表されました。

一見、復興は順調なように見えますが、原発事故が福島の人々の間に生み出した分断という社会と心の傷は癒されるどころかますます広げられているのです。住み慣れた地域にとどまる人、避難する人、帰還する人の間で進んだとされる「復興」と、政府の言う「安全」をめぐって葛藤と対立が再び、そしてより複雑な形で立ち現れてきています。南相馬の小高地区の居住禁止解除についても、早期の解除を望む人と時期尚早と考える人がいて意見が分かれているのです。

実は、この分断は政策が生み出している面が強いのです。

3月5日の読売新聞夕刊に、ででんと大きくご紹介いただきました! 趣旨をご理解いただき、掲載いただけることはとてもありがたいです。この調子で多くの方に、このプロジェクトを知っていただけますように...!

【TiQNoKoプロジェクト】
『TiQNoKo』CDジャケット完成!

広報担当 大村 真理子
2016年3月 9日 更新
ジャケット表面。プロモーションビデオ撮影に協力してくれた小学校での1枚をジャケットに使用しましたジャケット表面。プロモーションビデオ撮影に協力してくれた小学校での1枚をジャケットに使用しました

前回お伝えしたとおり、在日カンボジア王国大使館公式サポートソングという心強い応援を得た『TiQNoKo』、カンボジアで撮影した写真をつかったCDジャケットが完成しました。

タイトルロゴの『TiQNoKo』は、楽曲に込められた「みな同じ地球にうまれた"地球の子"だから争わずに仲良くしよう」というメッセージを表現するために、途切れずに一本の線でつなげたデザインになっています。

右手前がChea Kimtha大使右手前がChea Kimtha大使

カンボジア日本でのプロモーションビデオの撮影、そしてCDコーラス録音を終え、できたてホヤホヤのプロモーションビデオとともに先日、私広報担当の大村と、カンボジア事業担当の山崎は在日カンボジア王国大使館にお邪魔し、TiQNoKoプロジェクトのプレゼンテーションを行いました。

当日はなんと、Chea Kimtha大使自らが同席してくださり、JVCの30年以上にわたるカンボジアでの活動と、新しく始動したTiQNoKoプロジェクトについての話をさせていただく時間を設けていただきました

【TiQNoKoプロジェクト】
TiQNoKoコーラス隊結成!

広報担当 大村 真理子
2016年3月 9日 更新
歌詞を見ながら真剣に練習中...皆さんノリノリでした歌詞を見ながら真剣に練習中...皆さんノリノリでした

12月と1月、それぞれカンボジア日本でのプロモーションビデオの撮影を終え、息つく間もなくCDの仕上げに入ったレ・ロマネスクとJVC。楽曲により深みをもたせるために、クメール語でコーラスを入れたいというレ・ロマネスクのお2人のご意向のもと、日本に住むカンボジア人の皆さんにご協力いただき、『TiQNoKo』コーラス部分のレコーディングが行われました。

ご協力いただいたのは、JVC事務局長の長谷部と古くから付き合いのある、神奈川県・いちょう団地にお住まいの在日カンボジア人の皆さん。難民としてカンボジアから日本に逃れ、現在は日本で暮らしている皆さんのお宅にお邪魔しての在宅レコーディングとなりました。

普段からJVC東京事務所で英訳関連のボランティアをしてくれているオレリアさんと、そのご家族もかけつけてくれました普段からJVC東京事務所で英訳関連のボランティアをしてくれているオレリアさんと、そのご家族もかけつけてくれました

12月に真夏のカンボジアで第一弾の撮影を終えたTiQNoKoチームは、年明け早々の2016年1月、東京都内の某公園にて、プロモーションビデオ撮影の第二弾を行いました。日本とカンボジアだけでなく、世界に向けて平和のメッセージを発信したい、より多くの国の人と歌と踊りを通じた交流をしたいと考えたTiQNoKoチームは、ウェブサイトや友人知人を通じて多国籍の皆さんにプロモーションビデオ出演の募集・交渉を行った結果、日本人だけでなくコートジボアールやフランス、南アフリカ、ベトナム、イタリア、アメリカなど、本当に多くの国の皆さんに協力していただけることとなりました。

2015年7月から始まったTiQNoKoプロジェクト(経緯はこちらから)ですが、実は12月にレ・ロマネスクとともに、JVCの活動地でもあるカンボジア・シェムリアップから車で約2時間の場所にあるコンポンクダイにて、プロモーションビデオの撮影を行いました。

「現地の人に直接意味が伝わるように、クメール語で歌いたい!」というレ・ロマネスクの強い意向のもとオールクメール語で制作された楽曲『TiQNoKo』をひっさげて渡航したTiQNoKoチーム。チームリーダーの広報担当の大村がレポートします!

日本の大学で勉強中のカンボジア人留学生にクメール語の指導を受けるレ・ロマネスクTOBIさん(左)日本の大学で勉強中のカンボジア人留学生にクメール語の指導を受けるレ・ロマネスクTOBIさん(左)
TOBIさんのノートのほんの一部。厳しい発音指導のあとが見てとれますTOBIさんのノートのほんの一部。厳しい発音指導のあとが見てとれます

【NGO女子徒然日記】
私の冬の必需品

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2016年2月25日 更新

そろそろ春の兆しが見え隠れする今日このごろですがまだ寒い日もあり、インフルエンザも流行っています。皆様どうかご自愛ください。

ここでこの冬、私の冬の生活に欠かせないアイテムを紹介します。

その一、『湯たんぽ』。

これはもう、私の冬の革命的?!必須アイテム。寒い夜、熱いお湯をそそぐと満たされる温かな幸せ。布団の中に潜り込ませるとコタツのようです。これに実際に出会うまで湯たんぽを見くびっていましたが、使い出してからは手放せません。なんて素晴らしい・・・!朝までほんのり温もりが残ります。電気もいらないのでオススメです。(低温やけどにはご注意。)

【スタッフインタビュー2015】
第11回:会員・支援者担当 宮西有紀

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月25日 更新
皆から頼られる姉さん的存在です!皆から頼られる姉さん的存在です!

こんにちは。広報インターン渡辺です。
今回のインタビューは会員・支援者担当の宮西さんです。JVCで働く前はバリバリのキャリアウーマンだった宮西さん。どのような変化を経てこの仕事にたどり着いたのか、色々聞いてみたいと思います!

今までのキャリアを教えてください。

新卒では、ポケベルの会社で事務として働いていました。長く働きたいと思っていたので、女性でも働きやすい環境であったことに惹かれて入社を決めました。3年半勤めたあと、勉強したいことがあったので退職しました。
退職後は、 編集の学校、DTP(DeskTop Publishing。要するにパソコン、MACです。)の学校、テープ起こしの学校と、3つの専門学校に行きました。昼間は派遣会社に勤め、夜は学校に通う日々を2年間続けました。

前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう

その後、就職したのがインターネットサービスの会社です。JVCに入るまで、13年勤めました。営業事務を担当し、広告の配信・企画・審査等、インターネットに広告が掲載されるまでの一連の仕事をしていました。チームを持っていて管理職を担っていました。もうひたすら仕事に費やす日々を送っていましたね。

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