アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

3月5日の読売新聞夕刊に、ででんと大きくご紹介いただきました! 趣旨をご理解いただき、掲載いただけることはとてもありがたいです。この調子で多くの方に、このプロジェクトを知っていただけますように...!

【TiQNoKoプロジェクト】
『TiQNoKo』CDジャケット完成!

広報担当 大村 真理子
2016年3月 9日 更新
ジャケット表面。プロモーションビデオ撮影に協力してくれた小学校での1枚をジャケットに使用しましたジャケット表面。プロモーションビデオ撮影に協力してくれた小学校での1枚をジャケットに使用しました

前回お伝えしたとおり、在日カンボジア王国大使館公式サポートソングという心強い応援を得た『TiQNoKo』、カンボジアで撮影した写真をつかったCDジャケットが完成しました。

タイトルロゴの『TiQNoKo』は、楽曲に込められた「みな同じ地球にうまれた"地球の子"だから争わずに仲良くしよう」というメッセージを表現するために、途切れずに一本の線でつなげたデザインになっています。

右手前がChea Kimtha大使右手前がChea Kimtha大使

カンボジア日本でのプロモーションビデオの撮影、そしてCDコーラス録音を終え、できたてホヤホヤのプロモーションビデオとともに先日、私広報担当の大村と、カンボジア事業担当の山崎は在日カンボジア王国大使館にお邪魔し、TiQNoKoプロジェクトのプレゼンテーションを行いました。

当日はなんと、Chea Kimtha大使自らが同席してくださり、JVCの30年以上にわたるカンボジアでの活動と、新しく始動したTiQNoKoプロジェクトについての話をさせていただく時間を設けていただきました

【TiQNoKoプロジェクト】
TiQNoKoコーラス隊結成!

広報担当 大村 真理子
2016年3月 9日 更新
歌詞を見ながら真剣に練習中...皆さんノリノリでした歌詞を見ながら真剣に練習中...皆さんノリノリでした

12月と1月、それぞれカンボジア日本でのプロモーションビデオの撮影を終え、息つく間もなくCDの仕上げに入ったレ・ロマネスクとJVC。楽曲により深みをもたせるために、クメール語でコーラスを入れたいというレ・ロマネスクのお2人のご意向のもと、日本に住むカンボジア人の皆さんにご協力いただき、『TiQNoKo』コーラス部分のレコーディングが行われました。

ご協力いただいたのは、JVC事務局長の長谷部と古くから付き合いのある、神奈川県・いちょう団地にお住まいの在日カンボジア人の皆さん。難民としてカンボジアから日本に逃れ、現在は日本で暮らしている皆さんのお宅にお邪魔しての在宅レコーディングとなりました。

普段からJVC東京事務所で英訳関連のボランティアをしてくれているオレリアさんと、そのご家族もかけつけてくれました普段からJVC東京事務所で英訳関連のボランティアをしてくれているオレリアさんと、そのご家族もかけつけてくれました

12月に真夏のカンボジアで第一弾の撮影を終えたTiQNoKoチームは、年明け早々の2016年1月、東京都内の某公園にて、プロモーションビデオ撮影の第二弾を行いました。日本とカンボジアだけでなく、世界に向けて平和のメッセージを発信したい、より多くの国の人と歌と踊りを通じた交流をしたいと考えたTiQNoKoチームは、ウェブサイトや友人知人を通じて多国籍の皆さんにプロモーションビデオ出演の募集・交渉を行った結果、日本人だけでなくコートジボアールやフランス、南アフリカ、ベトナム、イタリア、アメリカなど、本当に多くの国の皆さんに協力していただけることとなりました。

2015年7月から始まったTiQNoKoプロジェクト(経緯はこちらから)ですが、実は12月にレ・ロマネスクとともに、JVCの活動地でもあるカンボジア・シェムリアップから車で約2時間の場所にあるコンポンクダイにて、プロモーションビデオの撮影を行いました。

「現地の人に直接意味が伝わるように、クメール語で歌いたい!」というレ・ロマネスクの強い意向のもとオールクメール語で制作された楽曲『TiQNoKo』をひっさげて渡航したTiQNoKoチーム。チームリーダーの広報担当の大村がレポートします!

日本の大学で勉強中のカンボジア人留学生にクメール語の指導を受けるレ・ロマネスクTOBIさん(左)日本の大学で勉強中のカンボジア人留学生にクメール語の指導を受けるレ・ロマネスクTOBIさん(左)
TOBIさんのノートのほんの一部。厳しい発音指導のあとが見てとれますTOBIさんのノートのほんの一部。厳しい発音指導のあとが見てとれます

【NGO女子徒然日記】
私の冬の必需品

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2016年2月25日 更新

そろそろ春の兆しが見え隠れする今日このごろですがまだ寒い日もあり、インフルエンザも流行っています。皆様どうかご自愛ください。

ここでこの冬、私の冬の生活に欠かせないアイテムを紹介します。

その一、『湯たんぽ』。

これはもう、私の冬の革命的?!必須アイテム。寒い夜、熱いお湯をそそぐと満たされる温かな幸せ。布団の中に潜り込ませるとコタツのようです。これに実際に出会うまで湯たんぽを見くびっていましたが、使い出してからは手放せません。なんて素晴らしい・・・!朝までほんのり温もりが残ります。電気もいらないのでオススメです。(低温やけどにはご注意。)

【スタッフインタビュー2015】
第11回:会員・支援者担当 宮西有紀

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月25日 更新
皆から頼られる姉さん的存在です!皆から頼られる姉さん的存在です!

こんにちは。広報インターン渡辺です。
今回のインタビューは会員・支援者担当の宮西さんです。JVCで働く前はバリバリのキャリアウーマンだった宮西さん。どのような変化を経てこの仕事にたどり着いたのか、色々聞いてみたいと思います!

今までのキャリアを教えてください。

新卒では、ポケベルの会社で事務として働いていました。長く働きたいと思っていたので、女性でも働きやすい環境であったことに惹かれて入社を決めました。3年半勤めたあと、勉強したいことがあったので退職しました。
退職後は、 編集の学校、DTP(DeskTop Publishing。要するにパソコン、MACです。)の学校、テープ起こしの学校と、3つの専門学校に行きました。昼間は派遣会社に勤め、夜は学校に通う日々を2年間続けました。

前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう

その後、就職したのがインターネットサービスの会社です。JVCに入るまで、13年勤めました。営業事務を担当し、広告の配信・企画・審査等、インターネットに広告が掲載されるまでの一連の仕事をしていました。チームを持っていて管理職を担っていました。もうひたすら仕事に費やす日々を送っていましたね。

【スタッフインタビュー2015】
第10回:スーダン事業担当 小林麗子

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年2月16日 更新
名前のとおり、名前のとおり、"麗しき女性"の雰囲気が漂っています。ですが...!?

こんにちは、広報インターンの清水です。
スタッフインタビューブログもようやく第10回を迎え、折り返し地点となりました。
今回は、昨年7月からスーダン事業を担当する小林麗子さんです。小林さんはすらりとしたスタイルと丁寧な立ち振る舞いが印象的。一方で、「真顔で冗談を言う」「仕事中、目玉クリップで髪をとめていた」なんて目撃情報も...。一体どんな方なのでしょうか?小林さんの素顔に迫ってみたいと思います!

国際協力に携わろうと思ったきっかけは何ですか?

あまりはっきりとは覚えていませんが、私が小学生のころ、エチオピアでの難民問題が世界で話題になり、テレビで頻繁に取り上げられていました。なんとなくテレビ番組を見ていると、栄養失調でお腹が膨れている子どもの様子が映され、「同じ子どもなのに環境が違うだけでこんなに違うんだな。なぜだろう...」と漠然と思いました。このようなことから人種の違いや国の違いに興味を持ち始めたのがきっかけです。しかし興味があったからといって、その時は自分の興味を将来仕事に結びつけようとかいう思い切りもなく、そもそも自分にできることではないと思っていました。そのため大学でも、英語が身に着いたら便利かなぁという漠然とした理由で英米語学科を進学しました。

【スタッフインタビュー2015】
第9回:ラオス事業担当 平野将人

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月15日 更新
JVCラオス担当のほか、食用昆虫科学研究会理事という一面も持つ平野さん。ラオスは食虫文化のある国、平野さんのイチオシは「コオロギ」だそうです。JVCラオス担当のほか、食用昆虫科学研究会理事という一面も持つ平野さん。ラオスは食虫文化のある国、平野さんのイチオシは「コオロギ」だそうです。

こんにちは。広報インターンの渡辺です。
インタビューブログはこれで9回目!今回は2008年から3年半のラオス駐在を経て帰国、東京事務所でのラオス担当を3年間つとめ、この11月から再びラオス駐在となった平野将人さんです。現地赴任直前に行ったインタビューの様子をお届けします。

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