アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

広報担当の大村です。国際協力をより身近なものに感じてもらいたい!との趣旨で毎年開催されている「グローバルフェスタJAPAN」、今年も300近いブースが出展されるそうです。JVCは今年、活動地のクラフト雑貨や気仙沼直送のわかめなどを販売する物販ブースのほか、広報インターン3人の主宰による、食販ブースを出展します!!食販ブースでは、グローバルな味付けのチキボ(チキンボール)や、ラオスやタイのビールを販売するそう。先日、お出しするメニューの試食会が行われていたので、ちょっとお邪魔してみました。

主宰の3人のほか、多くのボランティアさんやスタッフが試食会に参加主宰の3人のほか、多くのボランティアさんやスタッフが試食会に参加
チキボ用のソース候補。どれもおいしそう~!!チキボ用のソース候補。どれもおいしそう~!!

以前にこのブログでも紹介した「アートけんだまプロジェクト」を、8月24日(水)に台東区社会福祉協議会さんと一緒に、区内の小学生を対象に行いました。「夏!ボランティア体験2016小学生参加特別プログラム」の一環だったのですが、情報開示の翌日には満員御礼、キャンセル待ちになるという事態に!(嬉しすぎる~!)

現代の戦争は長期戦

現代の戦争は「対テロ戦争」という形態を取ることがほとんどです。「対テロ戦争」には明確な戦闘の前線がなく、戦闘員と非戦闘員が分かれているというものでもありません。「住民の中で戦われている戦争」であることが現代の戦争の特徴です。結果として、民間人に被害が出やすくなります。また、「テロリスト」の側に国家のような指揮系統が無いことが多いため、終戦交渉が難しい。そのため、戦争が長期化しがちです。

地元の逗子市(神奈川県)が熊本市、名古屋市に続く国内3つめの「フェアトレードタウン」に認定されました。行政、企業、市民団体などが一体となり、まちぐるみでフェアトレードの輪を広めようと取り組んでいる自治体を「フェアトレードタウン」といい、6つの条件を満たして初めて認定される仕組みです。逗子市は、5年前から「逗子フェアトレードタウンの会」という市民団体が認定を目指して取り組みをはじめ、このたびの認定に。私自身はイベントのお手伝いしたり勉強会に出るくらいしか関われませんでしたが、あっという間に行政や商店街を巻き込みながら進む会のパワーにいつも圧倒されていました。

広報担当の大村です。2015年10月からはじまったこのスタッフインタビュー、早いもので最終回です。2015年度広報インターンの清水さん、渡邊さんは合計19人のスタッフインタビューを実施し、自分たちの手で、記事に仕上げてきました。ただでさえよく喋るスタッフの多い中(笑)、現役大学生である2人は時間をやりくりして、時にはインタビューに関する本を読み、時にはインターネットで検索し、また時にはスタッフに相談しながら、この全19記事をつくりあげました。 「もっとNGOで働く人たちのことを知って欲しい」という2人の強い想いのもとはじまったこの企画、最終回はこの2人にスポットライトをあててみたいと思います。(このインタビューは2016年3月に行ったものです)

スタートはやや緊張気味・・・?左が渡邊さん、右が清水さんスタートはやや緊張気味・・・?左が渡邊さん、右が清水さん
隣国スーダンに出張中の谷山博史JVC代表理事。こちらの写真は2011年に撮影されたものです。隣国スーダンに出張中の谷山博史JVC代表理事。こちらの写真は2011年に撮影されたものです。

自衛隊がPKOで派遣されている南スーダンの首都ジュバで激しい戦闘が発生しました。今月7日に始まった銃撃戦で270人以上が死亡しています。しかし民間人の犠牲者の実数はもっと多いと言われています。4万人もの避難民が出ており、食品店が略奪を受けたり、物資輸送が検問で止められたりしており、食料不足も憂慮されます。11日に敵対する大統領派と副大統領派の双方から停戦命令がでましたが、兵士同士の衝突や略奪行為が今後も起こる可能性があり状況は予断を許しません。

自衛隊は南北スーダンの内戦が2005年の和平合意によって終結したことを受けて2008年から南スーダンにPKO(国連平和維持活動)の一環として派遣されました。南スーダンがスーダンから独立した2011年以降も駐在を続け現在に至っています。任務は復興支援であり、自衛隊の施設部隊が道路建設など業務に当たってきました。しかし、南スーダンは2013年に政府が分裂。内戦状態に陥り、250万人もの国内避難民、難民を生み出すまでに混乱しました。その間も自衛隊は南スーダンに駐留を続けていました。

【スタッフインタビュー2015】
第19回:経理担当 中原和江

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年7月21日 更新
「私をインタビューするなんて...」と照れている中原さん。可愛らしいショットです!「私をインタビューするなんて...」と照れている中原さん。可愛らしいショットです!

こんにちは。2015年度広報インターンの清水です。昨年10月よりスタートしたスタッフインタビューブログも、ついに最終回を迎えることとなりました!これまで、スタッフの皆さんが国際協力に携わるようになった経緯や、なかなか知ることのできない意外な?一面などをインタビューを通して勉強させていただきました。また、それらを自分たちのものだけにするのではなく、より多くの皆さまにお届けしたいと思ってこのブログを始めたわけですが、いかがでしたでしょうか。このブログを通じて、JVCの魅力的なスタッフを、少しでも身近に感じていただけたら本当に嬉しいです。

最終回を飾ってくださるのは2015年9月より経理を担当されている中原さんです。中原さんは高校を卒業してから一般企業で長らく経理を担当し、JVCの会計ボランティアチームを経て、現在に至るそう。そんな中原さんの魅力をあますところなくお届けしたいと思います!

開催が危ぶまれていたEURO2016

皆さんこんにちは。事務局次長の細野です。個人的に、もうかれこれ20年以上サッカー観戦を主な趣味としています(関連記事はこれとかこれとか)。

先日、ヨーロッパ地域における国際大会、「EURO(ユーロ)2016」がフランスで開催されていました。あまり地上波では放送されなかったのでご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、要は「4年に一度、ヨーロッパで一番サッカーが強い国を決める大会」、ということです。

こんにちは、パレスチナ現地駐在員の並木です。7月10日は選挙でしたね。エルサレムに引っ越しをしたばかりの私は投票に行けず、日本よりも6時間遅い時差を隔てながら、NHKのネット中継を見ていました。

結果を見て、同僚女子たちとチャットをしながら思い出したことがあります。それは、大学の授業で教わった、近現代のヨーロッパ史の内容でした。ナチス・ドイツが、どうやって人々の間に亀裂を作ったのか。ヒトラーが、どういう話法で人々の心を動かしたのか。そういったことも、授業で学ばせてもらったのを覚えています。

【コラボレーション】
鎌倉・WanderKitchenにお邪魔しました

広報担当 大村 真理子
2016年7月 7日 更新
外に出て3分、強風で傘が壊れた加藤外に出て3分、強風で傘が壊れた加藤

先日、現地に単身赴任直前のパレスチナ事業担当並木と、アフガニスタン事業担当の加藤と一緒に、お世話になっている鎌倉・WanderKitchenにお邪魔してきました。並木の渡航前最後のチャンスだったので観光する気も満々だったのですが、天気はまさかの大雨・・・!

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