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現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

広報担当の大村です。11月20日(日)に、「会員・マンスリー支援者のつどい・代表谷山による活動報告」を開催しました。これは普段、JVCを会員、そしてJVCマンスリー募金を通じて支えてくださっている方を対象に実施したもので、今回は初めての関西開催となりました。

【イベント&講演】
マンスリー支援者のつどいを開催しました

広報担当 大村 真理子
2016年10月24日 更新

広報担当の大村です。10月12日(水)に、「マンスリー支援者のつどい・現地駐在員による活動報告(南スーダン)」を開催しました。これは普段、JVCマンスリー募金を通じてJVCの活動を支えてくださっている方を対象に開催したもので、当日は約20人の方にご参加いただくことができました。

はじめまして、2016年度広報インターンの神矢です。2016年4月~2017年3月まで、広報インターンとして活動中です。さて、10月1日(土)~2日(日)の2日間、お台場センタープロムナードで行われた日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2016」に食販ブースを出展しました。9月は毎週のように台風が発生し、天候が心配される中、1日目は小雨、2日目は30℃近い真夏日という天候の中での開催。来場者数は2日間合計で約10万人、300弱の企業や団体が出展し、大盛況のうちに終えることができました。

震災から5年がたった気仙沼
~新たな住まいと復興祭り~

2016広報インターン 田中 春音
2016年10月 3日 更新

みなさん、はじめましてこんにちは。今年度JVCのインターンで広報のホームページ(HP)を担当している田中春音です。現在大学4年で大学に通いつつ、東京事務所でHPの更新の仕事をしています。普段は他の方の記事を更新していますが、こうやって自分で記事を書くのは初めてなので少し緊張しています。

だいぶ更新が遅れてしまいましたが、8月にJVCの活動地の一つである気仙沼にパレスチナインターンの大室さん、同じ広報インターンの西川さん、南アフリカインターンの桒名さん と一緒に行ってきました。暑すぎず(関東と比べるととても涼しい!)気持ちのよい天気の中 、視察することができました。

震災から5年がたち、今被災地はどうなっているのか、2泊3日の短い期間の滞在でしたが、ここで現在の気仙沼について私の視点からお伝えしたいと思います。

気仙沼のアイドル海の子ホヤぼーやのトランポリン気仙沼のアイドル海の子ホヤぼーやのトランポリン

広報担当の大村です。国際協力をより身近なものに感じてもらいたい!との趣旨で毎年開催されている「グローバルフェスタJAPAN」、今年も300近いブースが出展されるそうです。JVCは今年、活動地のクラフト雑貨や気仙沼直送のわかめなどを販売する物販ブースのほか、広報インターン3人の主宰による、食販ブースを出展します!!食販ブースでは、グローバルな味付けのチキボ(チキンボール)や、ラオスやタイのビールを販売するそう。先日、お出しするメニューの試食会が行われていたので、ちょっとお邪魔してみました。

主宰の3人のほか、多くのボランティアさんやスタッフが試食会に参加主宰の3人のほか、多くのボランティアさんやスタッフが試食会に参加
チキボ用のソース候補。どれもおいしそう~!!チキボ用のソース候補。どれもおいしそう~!!

以前にこのブログでも紹介した「アートけんだまプロジェクト」を、8月24日(水)に台東区社会福祉協議会さんと一緒に、区内の小学生を対象に行いました。「夏!ボランティア体験2016小学生参加特別プログラム」の一環だったのですが、情報開示の翌日には満員御礼、キャンセル待ちになるという事態に!(嬉しすぎる~!)

現代の戦争は長期戦

現代の戦争は「対テロ戦争」という形態を取ることがほとんどです。「対テロ戦争」には明確な戦闘の前線がなく、戦闘員と非戦闘員が分かれているというものでもありません。「住民の中で戦われている戦争」であることが現代の戦争の特徴です。結果として、民間人に被害が出やすくなります。また、「テロリスト」の側に国家のような指揮系統が無いことが多いため、終戦交渉が難しい。そのため、戦争が長期化しがちです。

地元の逗子市(神奈川県)が熊本市、名古屋市に続く国内3つめの「フェアトレードタウン」に認定されました。行政、企業、市民団体などが一体となり、まちぐるみでフェアトレードの輪を広めようと取り組んでいる自治体を「フェアトレードタウン」といい、6つの条件を満たして初めて認定される仕組みです。逗子市は、5年前から「逗子フェアトレードタウンの会」という市民団体が認定を目指して取り組みをはじめ、このたびの認定に。私自身はイベントのお手伝いしたり勉強会に出るくらいしか関われませんでしたが、あっという間に行政や商店街を巻き込みながら進む会のパワーにいつも圧倒されていました。

広報担当の大村です。2015年10月からはじまったこのスタッフインタビュー、早いもので最終回です。2015年度広報インターンの清水さん、渡邊さんは合計19人のスタッフインタビューを実施し、自分たちの手で、記事に仕上げてきました。ただでさえよく喋るスタッフの多い中(笑)、現役大学生である2人は時間をやりくりして、時にはインタビューに関する本を読み、時にはインターネットで検索し、また時にはスタッフに相談しながら、この全19記事をつくりあげました。 「もっとNGOで働く人たちのことを知って欲しい」という2人の強い想いのもとはじまったこの企画、最終回はこの2人にスポットライトをあててみたいと思います。(このインタビューは2016年3月に行ったものです)

スタートはやや緊張気味・・・?左が渡邊さん、右が清水さんスタートはやや緊張気味・・・?左が渡邊さん、右が清水さん
隣国スーダンに出張中の谷山博史JVC代表理事。こちらの写真は2011年に撮影されたものです。隣国スーダンに出張中の谷山博史JVC代表理事。こちらの写真は2011年に撮影されたものです。

自衛隊がPKOで派遣されている南スーダンの首都ジュバで激しい戦闘が発生しました。今月7日に始まった銃撃戦で270人以上が死亡しています。しかし民間人の犠牲者の実数はもっと多いと言われています。4万人もの避難民が出ており、食品店が略奪を受けたり、物資輸送が検問で止められたりしており、食料不足も憂慮されます。11日に敵対する大統領派と副大統領派の双方から停戦命令がでましたが、兵士同士の衝突や略奪行為が今後も起こる可能性があり状況は予断を許しません。

自衛隊は南北スーダンの内戦が2005年の和平合意によって終結したことを受けて2008年から南スーダンにPKO(国連平和維持活動)の一環として派遣されました。南スーダンがスーダンから独立した2011年以降も駐在を続け現在に至っています。任務は復興支援であり、自衛隊の施設部隊が道路建設など業務に当たってきました。しかし、南スーダンは2013年に政府が分裂。内戦状態に陥り、250万人もの国内避難民、難民を生み出すまでに混乱しました。その間も自衛隊は南スーダンに駐留を続けていました。

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