アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • 東京事務所スタッフ日記
現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

2015年度カレンダー、アフガニスタンとカンボジアに到着しました!

カレンダー事務局 大村真理子
2014年9月18日 更新

カレンダー事務局の大村です。9月1日から発売を開始した来年のカレンダー、早速沢山のお申込みを頂いております。ご購入頂いた皆様、ご購入を検討して頂いている皆様、いつもありがとうございます。中には直接お電話で感想をくださったり、写真家の竹沢さん宛に直筆のお手紙をくださる方も...。本当に励みになります。ありがとうございます(竹沢さん宛のお手紙は、責任をもってご本人にお渡しいたします)。

JVCの現地事務所でも、毎年この国際協力カレンダーを使用しています。海外への発送費用がかかるので、スタッフが出張にいった際に直接渡すようにしているのですが、早速アフガニスタンから写真付で「到着したよ」と連絡が来ました。

アフガニスタン事務所は10月の写真がお気に入りのようです。アフガニスタン事務所は10月の写真がお気に入りのようです。

JVC国際協力カレンダー2015
(2)完成しました!!!

カレンダー事務局 大村真理子
2014年8月 7日 更新

カレンダー事務局の大村です。2015年版のカレンダーが完成いたしました!!9月1日からインターネットや各種イベント、事務所などでお買い求め頂けるようになります。また改めて販売開始の旨、告知させて頂きますのでよろしくお願い致します。

さて、今日はそんなできたてホヤホヤのカレンダーの中身を、どこよりも早くご紹介させて頂ければと思います!カレンダーは壁掛タイプ(1,600円)と卓上タイプ(1,300円)の2種類です。

(写真家詳細や制作風景、JVC国際協力カレンダーの歴史はこちら)

大きなサイズがお部屋のインテリアにぴったり。壁掛タイプ。大きなサイズがお部屋のインテリアにぴったり。壁掛タイプ。
デスクにすっきりおさまる卓上タイプは写真面と書き込み面の両面が使用できます。デスクにすっきりおさまる卓上タイプは写真面と書き込み面の両面が使用できます。

JVC国際協力カレンダー2015
(1)制作風景

カレンダー事務局 大村真理子
2014年7月31日 更新

カレンダー事務局の大村です。
今日は、毎年多くの皆様にご利用頂いております国際協力カレンダーの制作風景をお伝え致します。
この国際協力カレンダーは、もともと1986年にアフリカ飢餓問題対策の「アフリカ救済キャンペーン」の一環で他団体と共同して制作したのが始まりです。

上:2014年のJVCカレンダー、下:1986年のカレンダー。約1.5倍の大きさです。上:2014年のJVCカレンダー、
下:1986年のカレンダー。
約1.5倍の大きさです。
右:2014のJVCカレンダー、左:1986年のカレンダー。広げると更に大きさの違いが!モデルはカンボジアインターンの間瀬です。右:2014のJVCカレンダー、
左:1986年のカレンダー。
広げると更に大きさの違いが!
モデルはカンボジアインターンの間瀬です。

6月20日『世界難民の日』

JVCスタッフ/J-FUN共同議長 佐伯 美苗
2014年6月20日 更新

2013年12月、南スーダンに「クーデター」とされる激しい内乱が起こり、一時は政権転覆も現実味を帯びる事態となりました。
2月以降、首都周辺の状況はやや落ち着きを取り戻しつつありますが、戦闘は南スーダンの北部地方(スーダンに近い側)で集中して繰り返され、病院や教会に逃げ込んだ人を襲うという残虐行為が報道され、世界の人々に、国の中で一部の人間が同じ国民である他方を大量殺害したルワンダを想起させました。
それでもどうにか5月にノルウェイのオスロで当事者間の会合が開催され、ようやく和平合意が締結されました。今後はその実施過程が注目されます。

この内乱は、国家として再統合の入り口にあった南スーダンという国を、あわや分裂の危機に追い込みました。
いま南スーダンの一部で戦闘が続いていますが、それを止めて、生活をたて直そうとする力が有効に働かないことは、たいへん歯がゆく思われます。

20140620-refugee-3.jpg

国際理解ワークショップ in 平楽中学校

2014年度 アフガニスタン事業インターン 佐藤 久実
2014年6月 3日 更新

5月10日(土)、横浜市立平楽中学校が実施している国際理解教育の一環で、アフガニスタン事業担当の加藤がアフガニスタンをテーマにしたワークショップを行い、インターンの私も同行しました。

ゲームで戸惑う様子ゲームで戸惑う様子

私たちが担当したのは3年生の31人のクラスで、明るく活発な雰囲気。簡単に自己紹介やアフガニスタンの概要を説明した後、早速グループに分かれてあるトランプゲームをしてもらいました。これは大富豪をシンプルにしたようなゲームなのですが、ある仕掛けがあります(その仕掛けの詳細はここでは伏せておきますね)。その仕掛けによって、異なる文化や価値観を持った人々と出会った時に生じる衝突や摩擦を疑似体験してもらうのです。実際ゲーム中にはグループ内で混乱が起きたり、もめそうになったりと多民族社会での困難を少しでも実感してもらえたのではと思います。

【イベント&講演】
アパルトヘイト撤廃20周年記念イベントに参加して

2014年度アフリカ事業インターン 稲垣 美帆
2014年5月23日 更新

5月17日(土)に南アフリカ大使主催「アパルトヘイト撤廃20周年記念シンポジウム」が行われました。会場は南アフリカ大使公邸、参加者は100名ほどと規模は比較的小さなものでした。本シンポジウムは大きく分けて二部構成となっており、第一部ではアパルトヘイト時代に南アフリカや日本で反アパルトヘイト運動に関わった方々からのお話、第二部では「アパルトヘイト後の市民の関わり」というテーマで南アフリカの未来に向けた活動をする方々からのお話を聞くことができました。JVCからは南アフリカ事業担当者の渡辺が第二部のスピーカーとして登壇しました。

大使と第一部で講演した皆さん大使(写真右)と第一部で講演した皆さん

【イベント&講演】
現地駐在員の語りから見えた現地住民の変化とJVCの役割

2014年度アフリカ事業インターン 稲垣 美帆
2014年5月16日 更新

5月1日(木)、南アフリカ駐在員・冨田沓子による活動報告会「エイズとの闘いと、その変化-変わりゆく地域医療ボランティアの役割-」が行われました。

日本ではアパルトヘイトを乗り越え、経済成長真っ只中というイメージが強い南アフリカですが、現地の現状を直接目にする駐在員から共有される情報はこうしたイメージの一方でこの国が未だ多くの問題を抱えていることを私達に再認識させました。

20140516-africa.jpg来場した方々には南アフリカのワインとおつまみを楽しみながら聴いていただきました

満員御礼!
パレスチナに駐在するイクメンスタッフ・トーク会

パレスチナ事業担当 並木 麻衣
2014年5月 2日 更新

こんにちは! パレスチナ事業東京担当の並木です。
ついに連休がやってきましたね。皆様、のんびり羽を伸ばされていますか? JVC事務所もカレンダー通りのお休みをいただき、海外に行ったり断捨離したりと思い思いに満喫中です。

来場者約30人!来場者約30人!

さて、この春はパレスチナの事務所からスタッフが代わりばんこに帰ってきているのですが、帰国に合わせて東京事務所でトーク・イベントを開催しました。
直近では、4/24(木)の夜に開催したイベントが満員御礼! 決して広くはないJVCの事務所はパンパンでしたが、にぎやかで嬉しいひとときとなりました。

【イベント&講演】
気仙沼民泊体験

2013年度パレスチナ事業インターン
2014年4月22日 更新

3月13、14日、JVC東京事務所インターン3名が、住民の方のお宅に泊めて頂き交流を図る「民泊体験」の企画に参加してきました。私はこれまで海外にばかり目を向けてきましたが、日本の問題にも関心が強くなってきたため、JVCの活動地である気仙沼の現状と、その地の住民の方がどのように生活しているのかを知りたいと思い、今回気仙沼を訪問しました。

鶴ヶ浦(つるがうら)にあるお宅を訪問すると、民泊先のご夫婦の気さくなこと!とにかく話すことが大好きな方々で、話が尽きることはありませんでした。お二人は私たちの話にも興味を持って下さって、いろいろなことを尋ねられました。ご主人は私が大学で政治学を専攻していることを知ると、「じゃあ、君は政治家だ!」とあだ名を付けて下さり、それから私は「政治家」になりました。また、他の二人にもそれぞれユニークなあだ名を付けて下さいました。初めての土地で、新鮮な呼び名。これから何が起きるのか楽しみになりました。

会話を楽しむご主人と参加者たち会話を楽しむご主人と参加者たち
自己紹介をする筆者自己紹介をする筆者

インターン現地訪問記(5)【カンボジア・シェムリアップ編_2】

2013年度広報・会員インターン 大村 真理子
2014年3月31日 更新

インターン現地訪問記(5)、今回はカンボジア訪問記、前回に引き続きシェムリアップ編です。

現地訪問記(1)【ラオス編】は、こちら
現地訪問記(2)【南タイ編】は、こちら
現地訪問記(3)【プノンペン編】は、こちら
現地訪問記(4)【シェムリアップ編_1】は、こちら

カンボジアでの最終日には、村での田植えに参加させて頂くことができました。カンボジアの主食はコメです。農民の多くが、自給のための稲作を行っていますが、人口の増加や天候の不順などで、伝統的な農法による稲作では十分な食糧を得ることができなくなってきています。そこで、JVCでは、幼苗一本植え(SRI : System of Rice Intensification)という稲作栽培法を農民に紹介しています。伝統的な田植えでは、大きくなった苗を10本ほど束にしてランダムに植えていくそうですが、SRIでは、若い苗を1本ずつ植えるというのが基本です。これによって、稲が本来持つ生命力を引き出し、化学肥料などを利用せずに収穫量を増やすことができるそうです。

Facebook コメント

団体案内
JVCの取り組み
9ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net