アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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【スタッフインタビュー2015】
第16回:気仙沼事業担当 横山和夫

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年4月28日 更新

こんにちは。広報インターンの清水です。本日のインタビューは気仙沼事業担当の横山さんです。岩手県盛岡市で生まれ、大学進学で東京に来るまで、福島県や宮城県で育った横山さん。どのような経緯で現在の仕事へ就くことになったのでしょうか。色々聞いてみたいと思います!

小さい頃からラジオを1から作ったり、モノづくり一筋だったという横山さん。小さい頃からラジオを1から作ったり、モノづくり一筋だったという横山さん。

ソーシャル&エコマガジンのソトコト5月号の特集「[This Month's Specials] 僕たちが世界の一員として、イラクでできること」に、イラク事業担当の池田が掲載されています。イラクで活動するさまざまなNGOの職員や活動が特集されている本号、ぜひお手にとってご覧ください。

2月に現地出張に行ってきたばかりの池田2月に現地出張に行ってきたばかりの池田

【TiQNoKoプロジェクト】
TiQNoKo MV解禁!&今後の予定続々決定!

広報担当 大村 真理子
2016年4月11日 更新

★今までの経緯はこちらから★

クメール語ver.とカラオケの2曲入り。歌詞カードには日本語訳も入っていますクメール語ver.とカラオケの2曲入り。歌詞カードには日本語訳も入っています

ポップデュオ「レ・ロマネスク」と、JVCがタッグを組んだチャリティソング『TiQNoKo(チキュウノコ)』、いよいよ発売日の4/14(木)が迫ってきました!

CDの発売に伴い、昨年の12月にカンボジアの事業地で撮影したミュージックビデオ(MV)もいよいよ公開です!

【スタッフインタビュー2015】
第15回:アフガニスタン事業担当 加藤真希

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年4月 8日 更新
いつも優しい加藤さん。スタッフの中では歳も近いので、話しかけやすいです!いつも優しい加藤さん。スタッフの中では歳も近いので、話しかけやすいです!

こんにちは。2015年度広報インターン渡辺です。インタビュー第15回目は、アフガニスタン事業担当の加藤真希さんです。加藤さんは語学の勉強が好きで、これまでもいくつか言語を学んできたようですが、現在は担当している国アフガニスタンの言語「パシュトゥー語」に挑戦しているそうです! 高校時代から国際色豊かな加藤さんのキャリアを、ここぞとばかりに掘り下げて行こうと思います!

国際協力に携わろうと思うようになったきっかけはなんですか?

そもそものきっかけは、高校1年生の時に、ニュージーランドに留学したことです。田舎で生まれ、異文化体験にはあまり縁がない環境で育ったので、とても大きな出来事でした。中学校で初めて英語の勉強を始めて単純にとても楽しいと感じ、あまり深く考えずに英語圏で生活してみたいと思って決めました。自分よりも海外経験もない両親の心配の方が大きかったと思います。

先日、岡山に行く用事があり、JVCの理事である田中優さんの新居(岡山県和気郡)にお邪魔してきました。優さんは、きっとNGOの活動に興味がある方なら誰もが一度は夢見る「電気の自給率100%」を自宅で実践している方。環境活動家としての著書や講演も多数あるので、ご存じの方も多いことでしょう。かくいう私も、優さんのような暮らしにずっと興味を持っている1人。マンションでの1人暮らしを言い訳に何も踏み出せていない自分に喝を入れるためにも、今回の訪問を決めました。

手前が太陽光パネル。こちらは畳4畳分、このほかに12畳分のパネルが設置してあり、全部で16畳。これで一家3人の電気を100%自給しています手前が太陽光パネル。こちらは畳4畳分、このほかに12畳分のパネルが設置してあり、全部で16畳。これで一家3人の電気を100%自給しています

優さんの新居は、山に囲まれた160坪の敷地の中に建つ13坪のミニマムハウスです。入口にはさっそく太陽光パネルが。3人家族の生活の電気はすべて、この太陽光パネルによる自給です。このパネルで発電した電気を、パーソナルエナジーというバッテリー装置に蓄電することで、10.5Kw分の電気を蓄電しておくことができるそう。優さん宅は1日平均3Kwの電力消費とのことなので、雨が続いても3日分の電気までは、蓄電しておくことができることになります。

【NGO女子徒然日記】
お祭りの思い出 ~豊かさとは?~

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2016年4月 6日 更新

春がやってきました。だんだんと温かくなって新緑が春の日差しに美しく映えるこの時期、いつも思い出すできことがあります。それは、あるメキシコの村で見たお祭りです。

20代前半のころ、メキシコの大学で地域開発マネジメントというコースを学んでいました。学生が4-5人のチームを組んで、大学がある街から少し離れたコミュニティを行き来し、その地域の人々とともに生活をより良いものにするためのプロジェクトを計画・実施する実践型のコースでした。当然コミュニティによって、貧困であったり社会的差別だったり、直面している課題は異なります。

私は、先住民族の人々が伝統的な暮らしを続けつつ、都市部やアメリカへの出稼ぎが多く出ているような村で、家畜を育てながら共同で所得向上を目指すというプロジェクトに参加しました。先住民族地域と言っても、人々は民族の言葉だけでなく公用語のスペイン語も流ちょうに話し、テレビや冷蔵庫といった近代的なものを使っている家も多く、伝統的な生活スタイルもどんどんと変わってきています。

サボテンの道をてくてく歩いて調査したものですサボテンの道をてくてく歩いて調査したものです
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