アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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【NGO女子徒然日記】
私の冬の必需品

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2016年2月25日 更新

そろそろ春の兆しが見え隠れする今日このごろですがまだ寒い日もあり、インフルエンザも流行っています。皆様どうかご自愛ください。

ここでこの冬、私の冬の生活に欠かせないアイテムを紹介します。

その一、『湯たんぽ』。

これはもう、私の冬の革命的?!必須アイテム。寒い夜、熱いお湯をそそぐと満たされる温かな幸せ。布団の中に潜り込ませるとコタツのようです。これに実際に出会うまで湯たんぽを見くびっていましたが、使い出してからは手放せません。なんて素晴らしい・・・!朝までほんのり温もりが残ります。電気もいらないのでオススメです。(低温やけどにはご注意。)

【スタッフインタビュー2015】
第11回:会員・支援者担当 宮西有紀

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月25日 更新
皆から頼られる姉さん的存在です!皆から頼られる姉さん的存在です!

こんにちは。広報インターン渡辺です。
今回のインタビューは会員・支援者担当の宮西さんです。JVCで働く前はバリバリのキャリアウーマンだった宮西さん。どのような変化を経てこの仕事にたどり着いたのか、色々聞いてみたいと思います!

今までのキャリアを教えてください。

新卒では、ポケベルの会社で事務として働いていました。長く働きたいと思っていたので、女性でも働きやすい環境であったことに惹かれて入社を決めました。3年半勤めたあと、勉強したいことがあったので退職しました。
退職後は、 編集の学校、DTP(DeskTop Publishing。要するにパソコン、MACです。)の学校、テープ起こしの学校と、3つの専門学校に行きました。昼間は派遣会社に勤め、夜は学校に通う日々を2年間続けました。

前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう

その後、就職したのがインターネットサービスの会社です。JVCに入るまで、13年勤めました。営業事務を担当し、広告の配信・企画・審査等、インターネットに広告が掲載されるまでの一連の仕事をしていました。チームを持っていて管理職を担っていました。もうひたすら仕事に費やす日々を送っていましたね。

【スタッフインタビュー2015】
第10回:スーダン事業担当 小林麗子

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年2月16日 更新
名前のとおり、名前のとおり、"麗しき女性"の雰囲気が漂っています。ですが...!?

こんにちは、広報インターンの清水です。
スタッフインタビューブログもようやく第10回を迎え、折り返し地点となりました。
今回は、昨年7月からスーダン事業を担当する小林麗子さんです。小林さんはすらりとしたスタイルと丁寧な立ち振る舞いが印象的。一方で、「真顔で冗談を言う」「仕事中、目玉クリップで髪をとめていた」なんて目撃情報も...。一体どんな方なのでしょうか?小林さんの素顔に迫ってみたいと思います!

国際協力に携わろうと思ったきっかけは何ですか?

あまりはっきりとは覚えていませんが、私が小学生のころ、エチオピアでの難民問題が世界で話題になり、テレビで頻繁に取り上げられていました。なんとなくテレビ番組を見ていると、栄養失調でお腹が膨れている子どもの様子が映され、「同じ子どもなのに環境が違うだけでこんなに違うんだな。なぜだろう...」と漠然と思いました。このようなことから人種の違いや国の違いに興味を持ち始めたのがきっかけです。しかし興味があったからといって、その時は自分の興味を将来仕事に結びつけようとかいう思い切りもなく、そもそも自分にできることではないと思っていました。そのため大学でも、英語が身に着いたら便利かなぁという漠然とした理由で英米語学科を進学しました。

【スタッフインタビュー2015】
第9回:ラオス事業担当 平野将人

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月15日 更新
JVCラオス担当のほか、食用昆虫科学研究会理事という一面も持つ平野さん。ラオスは食虫文化のある国、平野さんのイチオシは「コオロギ」だそうです。JVCラオス担当のほか、食用昆虫科学研究会理事という一面も持つ平野さん。ラオスは食虫文化のある国、平野さんのイチオシは「コオロギ」だそうです。

こんにちは。広報インターンの渡辺です。
インタビューブログはこれで9回目!今回は2008年から3年半のラオス駐在を経て帰国、東京事務所でのラオス担当を3年間つとめ、この11月から再びラオス駐在となった平野将人さんです。現地赴任直前に行ったインタビューの様子をお届けします。

1986年よりJVCに参加し、数々の海外現場で活動をしてきた代表の谷山。いま放っておけない世界の時事問題について、海外の現実を知る国際協力NGOならではの視点で語ります。

(JVC代表谷山博史。タイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンで計12年、海外駐在を経験。JVC代表のほか、日本有数のネットワーク型国際協力NGOであるJANIC理事長、NGO非戦ネット呼びかけ人を兼務。現場経験を生かした政策提言活動を積極的に行っている)

【NGO女子徒然日記】
特技についてかんがえてみた

広報担当 大村 真理子
2016年2月 4日 更新

先日ここにアップした、私たち3人の今年の目標。昼食中に突如「そうだ!年始っぽいことしようよ」と言いだし、次の瞬間には紙とペンを持ってきていた並木。つい1分前まで糖質制限ダイエットの話をしていたのに...彼女の切り替えのはやさと行動力が私は好きです(笑)。

さてそんな目標を立てている時にふと思ったことがありました。並木のたてた今年の目標は「周りの人たちに恩返し!ハンドケアができる人になる。」でした。詳しく聞いてみると、「簡単なネイルケアなどができるようになりたい。その場で御礼ができる人になりたいんだよ。ネイル検定っていうのがあってね...」。私は少し驚きました。なぜなら私はネイル検定2級を持っている有資格者だからです。「あ、私それ、持ってる」という私に、「そうだよー、まりこちゃんは髪も切れるし色々できるじゃない。いいなあ」という並木。うーん、そうか。自分の技術を恩返しに使うなんて、考えたことなかったなあ...。

そもそも私は美容師でした。高校生の頃から人の髪をいじるのが好きだったことと、「世界中のどこに行ってもその土地の文化と自分の技術で生活できるように」と、手に職をつけたくて美容学校に進学し、東京で働いていました。(詳しくはスタッフインタビューへ)今はほとんど手を動かしていませんが、数年前までは休日に先輩のお店を手伝ったり、成人式のメイクを手伝ったり、友人の結婚式ではヘアメイクを担当したことも。なんとなく、それらのことは自分の中で今の仕事に直結していなかったし、現役で手を動かしているわけではないので「できます」というのに少し抵抗もあり、心の奥にしまっていました。

2013年、花嫁のお支度完了時の写真。左が筆者2013年、花嫁のお支度完了時の写真。左が筆者
新郎新婦が自分たちで建てた海の家での結婚式でした!新郎新婦が自分たちで建てた海の家での結婚式でした!

【スタッフインタビュー2015】
第8回:広報担当 大村真理子

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月 3日 更新
小野山画伯の作品と。似てないよね?と言いながら真似してくれましたが、あれ?似てる...とご本人も爆笑でした。小野山画伯の作品と。似てないよね?と言いながら真似してくれましたが、あれ?似てる...とご本人も爆笑でした。

広報インターン渡辺です。
スタッフインタビュー、2016年一発目は、広報担当の大村真理子さんです。JVCの発信を担う大村さんは、職員になって2年目。どんなお話が聞けるのでしょうか...!

小さなころはバングラデシュ、シンガポールで過ごされたと聞きました。

父親の仕事の関係で1985年(当時2歳)からバングラデシュ、その後一度日本に帰国し、1992年から5年間、シンガポールで暮らしていました。バングラデシュはあまり記憶がないですが、母親に聞くと、停電がしょっちゅうで衛生状態も良くなく、電気を消して寝るとゴキブリが大量に発生して大変なことになるので、台所は停電時以外は電気が消せなかったそうです。食材も肉や魚は半年に一度バンコクに買い出しに出て、それを冷凍して少しずつ使っていたそう。色々苦労もあったようですが現地の方にとても親切にしてもらって、日本では見られない、真っ赤で大きな夕日を見てなんとかやっていたそうです。

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