アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

「パレスチナ☆ブランチ」

広報担当 広瀬 哲子
2012年6月 9日 更新
お味はいかが?お味はいかが?

パレスチナの料理を食べながら現地の話や音楽を聞き、ゆったりと週末のお昼を楽しむイベント、「パレスチナ☆ブランチ」をJVC事務所で開催しました。

本日のメニューは、ひよこ豆のペースト「フンムス」、なすのペースト「ババガナーシュ」、ひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」、ピタパン、トマトときゅうりのサラダ、デーツ(なつめやし)、オリーブ。どれも中東でポピュラーな家庭料理です。
現地に2年間駐在していた津高政志の手作りのほか、パレスチナ産農産物専門店の「Save the Olive」さんにご協力いただきました。

パレスチナ料理パレスチナ料理

初めて食べる方が多かったようですが、「おいしい!」「ナスをペーストにするなんて意外」と大好評。パレスチナ料理は、野菜や豆の素材の味を活かしたヘルシーな料理なのです。(オリーブオイルを使いすぎる感もあるのですが…。)パレスチナのタイムで作られた香辛料「ザータル」を付けて、さらに奥深い味も楽しんでいただきました。大きくて立派なデーツ(なつめやし)には、中東通の方から「このデーツはなかなかの高級品だね」とお墨付きが。

ウード演奏by津高ウード演奏by津高

料理の後は、パレスチナで使われている民族楽器・ウードの生演奏。ウードは日本の琵琶のような楽器です。「西洋の音階と『ミ』が1/4音ずれてるのがポイント」という独特の音階が響くと、会場は一気に中東の雰囲気に。「この曲のイントロを聞くだけでアラブの人たちは踊り出すんですよ」と津高。

紛争といったイメージを離れて、「おいしくやさしいパレスチナ」を楽しんでいただけたことと思います。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

パレスチナの食事風景パレスチナの食事風景

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net