アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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【イベント&講演】
田島さんとラオス?!

コリア事業・会員担当 寺西 澄子
2011年5月29日 更新

JVCの会員総会も来月ですが、総会の季節がやってきましたね。土曜日、ラオス事業を支えてくださるドナーでもあり、いろいろな場面で協力しあうことの多い神奈川のNGO「地球の木」の総会に参加しました。

大きな被害を受けた気仙沼の町大きな被害を受けた気仙沼の町

震災の発生から2ヶ月。復興の息吹が感じ始められているものの、いまだ手つかずのままの被災地も多く残ります。JVCが運営支援をしている気仙沼市災害ボランティアセンターには全国から毎日多くの市民が訪れ、被災された方から求められる様々な作業に取り組んでいます。ちょうど被災から2ヶ月の節目となった5月11日、JVCのスタッフやインターン、ボランティアなど24名が気仙沼市での災害ボランティアに参加しました。

【東京事務所の日々】
新インターン6人を迎えました

広報担当 広瀬 哲子
2011年5月17日 更新

大きな企業のように、4月1日に「人事異動」や「新入社員」といった動きがあるわけでないJVC。4月に入っても「新年度」という切り替えを意識せずに過ごしてしまいがちです。

そんな事務所に新年度らしい新しい風を感じさせてくれるのが、インターンの皆さんです。JVCではパレスチナ、アフリカ、アフガニスタン、広報、HPなど担当を決めたインターンを毎年採用し、週2日スタッフと仕事をすることで国際協力の活動を学んでもらっています。

これまでのインターン卒業生はNGOのほか、金融や広報の企業、大学院・・・と様々な場で力を発揮しているよう。震災後に「何かできることがあったら言ってください!」と連絡をくれた卒業生も少なくありません。

2011年度のインターンは6名。インターンといっても学生だけではありません。高校生のお子さんを持つ方、フリージャーナリストとして活動してきた方など経歴はさまざま。「東京の現場から国際協力をもっと知りたい」という思いの面々が集まっています。

5月はインターンさんに向けてスタッフが各事業を説明するオリエンテーションが続きます。来年3月までたくさん吸収して、JVCで得たこと・考えたことをこれからの人生に活かしてくれますように。

(広報担当 ひろせ)

【東京事務所の日々】
いま改めて、リビアを考える。

調査研究・政策提言担当 高橋 清貴
2011年5月 2日 更新

今、日本は東日本大震災と津波、そして原発事故の問題を抱え、複雑かつ大変な人道危機状況に直面しています。私たちJVCも、国際協力を専門とするNGOですが、同じ人道危機状況に対してできるだけのことをしようと様々な活動を始めています。しかし、その一方で海外においても、特に中東地域のリビアで、いわゆる「民主化」といわれるプロセスの中で人道危機状況が深刻化する事態が起こっています。私たちも国際協力NGOとして、こうした問題を無視することはできません。以下は、リビア情勢に対して、イラクやアフガニスタン、パレスチナ地域で活動するJVCスタッフと調査研究担当が、これまでの経験を踏まえて議論したことの一部を「提言」の形でまとめたものです。

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