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【東京事務所の日々】
被災地に向けて出発しました

広報担当 広瀬 哲子
2011年3月20日 更新

JVCは東北関東大震災で被災された方々へ医療物資・生活物資の提供を行うため、国内外で緊急支援の経験のあるスタッフ2名を被災地へ派遣しました。また今後の活動に向け、被災地のNPOや住民グループの主体的な活動を支えることに視点をおいて調査を行います。

すでに被災地で活動しているシェアさんに協力をいただき、今朝無事に出発しました。

支援活動の詳細はこちらをご覧ください

物資の多くは、リコーテクノシステムズ株式会社さんなど日頃お世話になっている企業から提供していただきました。

支援物資支援物資
飲料水飲料水
毛布毛布

今日朝10時の出発に向け、段ボールの数々をトラックへ積み込み積み込み...。

積み込み2積み込み2
積み込み3積み込み3

支援で動く上でネックになるのがガソリンの確保。専用の携行缶に入れて動きます。

ガソリンガソリン

いよいよ出発!JVC事務局長の清水と緊急支援担当の下田、そしてシェア事務局長はじめ合計6名が2台に分乗して現場へ向かいます。スムーズに到着し、少しでも被災者の方々の力になれますように。

出発メンバー出発メンバー
出発出発

事務局長の清水が最初のドライバーです。いってらっしゃい!

支援活動の詳細はこちらをご覧ください

(広報担当 ひろせ)

【東京事務所の日々】
今回の震災にあたって

JVC代表理事 谷山 博史
2011年3月12日 更新

昨日からの大規模な地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りいたします。JVCでは情報を収集しながら今後の動きを検討中です。

JVCの活動各国の人々から、今回の地震・津波に対したくさんの応援のメッセージが届いています。

■北イラクのNGOメンバーから
「日本の地震のニュースを知ってとても悲しいです。私の家族、そしてイラクのすべての仲間たちは日本の皆さんの無事を願っています。大切な家族を失った方たちに哀悼の意を表するとともに、少しでも早い回復を信じています」

■イラク・バグダードの医師から
「日本の地震のニュースに心配しています。おそろしい津波の映像が流れています。何もできないけれど、あなたたちのことを思っています」

パレスチナ・ガザ地区では、ベドウィン村の家庭訪問中に訪問先の子どもたちが、「日本では地震で大変か、津波が発生して4メートルにも達しているが大丈夫か」と、心配してくれました。他にも、南アフリカのスタッフと協力者からも、心配の声と日本の人たちの無事を願う声が届いています。

日本の状況を注視しながら、引き続き海外現場の活動を続けていきます。

(代表理事 谷山博史)

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