30周年シンポジウム「わたしはここで生きている」
JVC30周年シンポジウム「わたしはここで生きている。―貧困、紛争、エイズを超えて―」が盛況のうち無事に開催されました。こちらのページに報告を掲載いたしましたのでご覧ください。
パレスチナから来日したマナール、南アフリカから来日したセリーナとドゥドゥとも、日本でたくさんの方に現地の状況や思いを伝えられたことを喜んでいました。
マナールとセリーナは初めての日本。
特にマナールが驚いていたのは?
「犬が服を着て歩いてる!」
「ものすごく短くてフリフリのスカートをはいた女の子が電車に乗ってる!」
「道にゴミが落ちてない!どうして?!」
「川がたくさんある!」 →この感想はちょっと意外でした。
こちらは隅田川でのお気に入りの一枚。
セリーナは日本の食事が気に入ったよう。特にお魚のほっけ。お箸もチャレンジしましたが、結局手でほぐして手で食べる南ア流がしっくり来るよう。最後の成田空港で選んだのも「ほっけ定食」でした。
これからも海外からゲストを招いたイベントを開催していきますので、ぜひご参加ください。
(広報担当 ひろせ)
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