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インターンが大学の授業でお話ししました

2010年度広報インターン 太田 華江
2011年1月22日 更新

1月12日、共立女子大学の講義で、JVCインターンが日々の活動やその活動から学んだことについてお話させていただく機会がありました。

共立女子大での授業共立女子大での授業

この講義は、東京事務所でパレスチナ事業を担当している藤屋が共立女子大学で3年前から担当している「国際協力とNPO」という授業で、国際協力に興味を持つ約80名の学生さんが受講しています。今回の授業テーマは、「インターンとして国際協力の活動に関わる!」。東京を拠点に、同じ大学生がインターンの活動を通してどのように国際協力に関わっているかについて、インターンが各自の経験を踏まえながらお話しました。

広報インターン広報インターン

まず、広報インターンの太田が、広報インターンの活動について発表しました。インターンを始めたのは、国際協力について情報収集をしていた際、JVCに出会ったことがきっかけでした。日々の広報の仕事は、イベントや講演会のように分かりやすいもの以外にも、イベントのチラシや広報ツール作り、募金集め、データ入力他、多岐に渡ります。東京の事務所でこのような仕事の補佐をすることによって、日々国際協力に繋がっているということを伝えようとしました。

インターンの活動を通してインターンの活動を通して

次に、パレスチナ事業インターンの石井が、JVCのパレスチナ事業とインターンの仕事についてお話しました。インターンを始めたきっかけは、進路に悩んでいた時ゼミの友人からNGOにもインターン制度があることを聞かされ、今しかできないと応募。パレスチナ事業インターンの仕事は、主に藤屋の補佐、及びパレスチナの刺繍製品を日本で売るための管理や報告会の準備です。特に刺繍製品の販売は、JVCがパレスチナで活動するための資金作りの一環であることから、非常に重要な仕事の一つです。このような日々のインターンの仕事を通して、「NGOに関わるのは特別なことではなく、これからも色んな形で関わる事ができる、問題関心を持ち続けることが大切」ということを学んだといいます。

その後Q&Aの時間に。学生さんから「就職活動とインターンの両立は可能か?」という質問をいただきました。大学4年生の石井は、今年度就職活動。藤屋とスケジュール調整をしながら、インターン活動を続けてきたと話しました。同じく4年生で、今年度大学院受験があった太田は、長期お休みをいただきながら活動してきたことを話しました。学生にとっては、日々の生活との兼ね合いが気になるものです。私たちの経験が参考になっていたら嬉しいです。

今回、同世代の学生さんの前でお話させていただく機会があり、私たちインターンにとっても、自分の考えをまとめ直すとても良い機会になりました。

以下、今回の授業に関するフィードバックをいただきました。
―「インターンという制度がNGOにあることを初めて知った。」
―「国際NGOは現場に関わることだけしていると思っていたので、日本で多くの人が現場の活動を支えるための仕事をしていることを知り、驚いた。」
―「今後、自分もインターンやボランティア活動を通してNGOに関わってみたい!」
などなど、、、とても嬉しいコメントを沢山いただきました。ありがとうございました。

(広報インターン 太田)

○2011年度東京事務所インターン募集中○
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