アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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歌手・加藤登紀子さんの年末恒例のコンサートで、今年もペシャワール会さんとともにJVCの募金と物販をさせていただきました。

このコンサートは「ほろ酔いコンサート」と名付けられるだけあって、スポンサー企業から日本酒がふるまわれます。

日本酒日本酒

販売コーナーのカレンダーもパレスチナ産の刺繍雑貨も、次々とご購入いただきました。
「去年仕事を退職したので、パレスチナのこのポーチをたくさん買って同僚にプレゼントしたの」という方や、「ここで毎年来年のカレンダーを買ってるるの」という方もいらっしゃり、お客様との会話も楽しいコンサートです。

販売販売

「100万本のバラ」にちなんで(?)、会場には100本のバラの花束が。

バラバラ

募金も毎日多くの方が協力してくださりました。アフガニスタンでの活動に大切に役立ててまいります。

募金募金

(広報担当 ひろせ)

社会人の方や学生さん、お仕事を引退された方などなど、今年もたくさんのボランティアさんに支えられたJVC。特に秋から冬はJVC国際協力カレンダーの封入作業のピーク。「これが初めてのボランティアです」という方も多く参加してくださいました。

今年、JVCは埼玉大学の「NGOと出会う」というコースで様々なスタッフが授業をさせていただいています。そのご縁で、学生さんたちが事務所の見学とボランティア作業を兼ねて来てくれました。

まずはJVC広報インターンから説明・・・。同世代からの話ということで、親近感を持って聞いてくれたようです。

JVCについて紹介JVCについて紹介

そしてカレンダーの封入作業。皆さんコツを飲み込むのが早い!わいわいおしゃべりしながら、猛スピードで進む封入作業。 2時間ほどでこんな山を仕上げてくださいました!

作業完了!作業完了!

このカレンダーが販売され、収益金が各国での支援活動に役立てられます。皆さんありがとうございました!また来てくださいね。

(広報担当 ひろせ)

JVC国際協力コンサート東京公演「メサイア」、無事終了しました!

1300名以上のお客様、スポンサー企業の皆様、そして公演を支えてくださったたくさんのボランティアの方々、本当にありがとうございました。

昭和女子大学・人見記念講堂の大きなホールが・・・、

開演前のホール開演前のホール

びっしり満席に。

開場後開場後

JVCコンサートで毎年好評をいただくのが、ロビーでの販売。民族衣装に身を包んだスタッフやボランティアさんが、各国の雑貨やJVCカレンダーなどを販売しました。総売り上げ金額はなんと80万円以上に!

民族衣装民族衣装

アフリカコーナーアフリカコーナー

今年は株式会社日本ホールマーク様からご提供いただいたクリスマスオーナメントやクリスマスカードも販売。まさに飛ぶように売れ、オーナメントは途中で完売!売上は全てJVCの活動への寄付とさせていただきます。

クリスマスオーナメントクリスマスオーナメント

販売中販売中

さらにお楽しみの一つは、「ワイン抽選会」です。サッポロビール株式会社様からご提供いただいたワイン「イエローテイル」を抽選で50名様にプレゼントしました。

多くのスポンサー企業にご協力いただいて開催するこのコンサート。様々な形でのご協力に感謝いたします。

ワイン抽選ワイン抽選

アンケートやお客様の声によると、とても素晴らしい演奏だったそうです。歌う人、演奏する人、聴く人、裏方で支える人・・・、たくさんの方たちの関わり合いが、世界各地での支援活動を行う力を生み出しました。本当にありがとうございました。

Information
すでに来年のコンサートに向けて、合唱団のメンバーを募集しています。次はあなたがステージに立って、感動を生み出す一人になってみませんか?詳細は近日中にHPに掲載いたします。

 今週末に迫ったJVC国際協力コンサート東京公演「メサイア」
 このステージに立つ指揮者とソリストの皆さんがJVC事務所にいらっしゃり、スタッフ手づくりの料理を囲んでランチパーティーを開催しました。

手作りの料理を囲んで手作りの料理を囲んで

 今年のソリストたちはアメリカを拠点に世界で活躍するベテランです。それでも皆さん日本を訪問するのは初めて。アルトのソリスト、アドリアーナさんは「先週の大阪公演の後は京都に行ったの!紅葉がとってもきれいだった」とたくさん撮った写真を見せながら嬉しそう。東京も楽しんでくれますように。
 バスを担当する、ニューヨーク出身のケネスさんはお箸を使うのが上手。190センチを超える長身から出る歌声は迫力があることでしょう。

ケネスさんケネスさん

 本番の東京公演は12月11日(土)15:00から人見記念講堂にて。チケットは残りわずかになっているのでお早目にご予約ください。

集合写真集合写真

直前イベント情報
 今晩(12月9日)18:30~19:30、新宿の「ハイアット リージェンシー東京」にてソリストたちによるロビーコンサートが開催されます。
 本格的なクリスマス曲をお楽しみください。参加無料です。
 会場ではなんとワインのサービスも。JVCの募金箱も設置されていますので、お気持ちをご協力ください。

 クレジットカード会社の株式会社ジェーシービーさんの社内販売会に出展させていただきました。
 社員の皆さんがお買い物をすることで社会貢献になるイベントで、年に2回開催されています。

JCB社内販売会JVCコーナー

 JVCは定番のパレスチナ刺繍雑貨や南アフリカの民族衣装のお人形の他、この季節ならではのアイテムも販売。
 こちら(下写真)はJVCなどイラク支援に取り組む9団体で構成する「イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)」で作っているチョコレート。北海道の老舗「六花亭」のチョコレートが、イラクの子どもたちが描いたイラストの缶に入っています。かわいくておいしいチョコで、イラクの白血病の子どもたちの医療支援をすることができます。バレンタイン用に作るにも関わらず、毎年バレンタイン前に完売する人気商品です。

 今回のイベントでは2つまとめ買いをしてくださる方々も。
 小さいけれど大きな意味を持つこのチョコ、プレゼントとして使っていただけたら嬉しいです。

イラク医療支援チョコいらっしゃいませいらっしゃいませ

 そして年末ならではの商品が、「JVCスマイル年賀カード」。
 JVCが活動する各国の子どもたちが描いた絵がデザインされています。
 今回なんと60枚もまとめて買ってくださる方がいらっしゃいました。年賀状を受け取った方も、絵が描かれたアフガニスタンや南アフリカ、パレスチナに思いを馳せてくれることでしょう。

JVCスマイル年賀カードJVCスマイル年賀カード

 青山の社屋を出ると、外は表参道のイルミネーション。
 いつもより人に優しいことをしたくなる時期かもしれませんね。お買いもので国際協力、ぴったりのシーズンです。
 販売の機会をいただきありがとうございました。

表参道のイルミネーション表参道のイルミネーション

東京・青山の「こどもの城」にて、「南北コリアと日本のともだち展」が今日からスタートしました。
このイベントは日・朝・韓の子どもたちの絵を展示する絵画展です。
地道な継続で今年10年目を迎えました。
今朝のNHK「おはよう日本」での紹介をご覧いただいた方も多いかもしれませんね。

共同制作共同制作

今年の目玉はなんといっても共同制作。
東京・ピョンヤン・ソウルを大きな紙が巡り、それぞれの子どもたちが思い思いに絵を描き加えて巨大な作品が完成しました。
テーマは「行こうよ!おまつりひろば」。
絵本作家 浜田桂子さんの原案で最初に描かれたのは、3本の道、そしてそれが合流する大きな広場です。
真っ白な道と真っ白な広場に、それぞれの地の子どもたちは何を描いたのでしょうか?

完成した絵を見てみると、雪道があったり、海があったり、空があったり、お花畑があったり、おばけのエリアも・・・!参加した子どもたちは花や雪だるまや魚や自画像、様々な形で自分自身を描いて貼り付けました。「このおばけかわいい!」楽しい仲間がみつかります。

お花のコーナーお花のコーナー


政治的な緊張が高まる北東アジア。
違いを認め合いながらも、そこに暮らす人たちにお互いが関心を持つことが、相互不信の連鎖を解くことにつながるかもしれません。

この絵画展は12月5日(日)までの開催です。
12月4日(土)には関連企画としてトークイベントを開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

みんなで描いた(ソウル)みんなで描いた(ソウル)

【東京事務所の日々】
今日は世界エイズデー

広報担当 広瀬 哲子
2010年12月 1日 更新

今日、12月1日は世界エイズデー。
いま世界では約3,200万人がHIVに感染していると言われます。その中でも最も多くのHIV陽性者が存在するのが南アフリカ。JVCはこの国で2005年からHIV/エイズに関する活動を続けています。

HIVに関する活動は医療的な側面だけでなく、感染した人が地域の中でどう暮らしていくかという社会的なサポートも重要です。

JVCはHIV陽性者が正しい知識を持って健康を管理して暮らせるよう、HIV陽性者向けに治療に関する研修を行っています。この研修の場は、必要な知識を得ることに加え、「HIV陽性という同じ状況の仲間が集う場」という精神的なサポートの場にもなっています。

HIV陽性者が集まるグループのリーダーを務めるセリーナさんはこう話しています。

「HIVについて、エイズについて、研修できちんと知ることで恐怖から逃れることができました。知識は恐怖を消してくれる。そして私は野菜を作ることを学んで、私も家族も栄養をとれるようになって、自分に自信がでてきました。前は1日1食しか食べられない日々でしたが今は違います。だから私は自分が陽性者であることを隠しません。

セリーナさんセリーナさん

今、私のところには悩みを持った人が相談しにきて、感染を打ち明けます。私の経験を、他の人のサポートに役立てていきたい。

ひとつ心が痛むのは、長男だけが感染をして生まれてきたこと。これは当時私がエイズに関する十分な情報を持ってなかったからなのです。でも、今彼は病院に通って医者に診てもらい、ARV(抗HIV薬)を飲み続けるのに十分な量の健康な食事を取ることができて、健康な状態を保っています。」

セリーナさんと息子セリーナさんと息子

このセリーナさんが、JVC30周年企画に合わせ来日します。
2011年1月29日(土)、シンポジウム「私はここで生きている」。参加受付中です!

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