アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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JVC事務所の楽しみの一つは、おみやげで世界各地の味が楽しめること。
それもおしゃれな輸入食品店では決して手に入らないような、現地本来の味。
今日は特に豪華!なんと9ヵ国のおやつが揃いました。
それぞれどこの国の何か、分かりますか?

JVCおやつJVCおやつ

答えは・・・
左下の黄色いスナック2種はアフガニスタンスタッフのおみやげ。
一番左はひよこ豆スナック&カレー味のベビースターラーメン風。スパイシーさがくせになって止まらない!
左から2番目はひよこ豆スナック&レーズンです。レーズンのほのかな甘みでやさしい味。

下段右端は、タイのタマリンドウとベトナムのタマリンドウ。
下段右から2番目はベトナムのゴマヌガー。
中段右端は日本。黒糖のきなこがけです。
中段右から2番目はカンボジアの「のしマンゴー」。

上段右はパレスチナのひまわりの種。
上段右から2番目はベトナムのドライプラム。

上段左の水色の中はヨルダンのなつめやし。
同じカゴにはいっているのは台湾のプラムと国籍不明のカモミールティーと日本の塩飴。
そして中央一番上の黄色い箱は、ガーナのチョコレートです。

ちなみに数年前には、南アから虫さんスナックのおみやげもありました・・・。

でも各国のおみやげだけでなく、時にはこんなものも。
「白い恋人」?いえいえ、よ~く見てみてくださいね。

面白い恋人面白い恋人

「面白い恋人」、大阪みやげです。味はホワイトチョコでなく「みたらし味」(笑)。

「これは珍しいでしょ?!」なおやつがあったら、ぜひJVCまで。お待ちしています。

【東京事務所の日々】
アフガニスタン市民の声を政策に。

事務局長 清水 俊弘
2010年10月 7日 更新

 先月、JVCアフガニスタン事務所のスタッフを2名迎えたばかりですが、今月もまたアフガニスタンからゲストを迎えています。
 今回来日したのは、アフガニスタンの地元NGOの協議体ANCBの副議長を務めてらっしゃるサイード・ラヒーム・サターさんと、国内外のNGO全体の協議体ACBARの代表であるローラン・セヤールさんです。5日ほどの短い滞在ですが、外務省の関係部署や国会議員らとの意見交換を精力的にこなしています。

ゲスト2人ゲスト2人

国会議員会館にて国会議員会館にて

 上の写真は、本日午後、衆議院第一議員会館の会議室で行われた超党派の議員の呼びかけによる「アフガニスタン問題に関する議員勉強会」の様子です。昼時にも関わらず、各党から20名の国会議員が出席しました。(左はローラン氏、右がサター氏。)

 サターさんは、多国籍軍の軍事力に頼るアフガニスタン政府に対する市民の不満や、国際援助に絡む汚職や偏りなどの問題に言及し、「もっと透明性のある援助の仕組みが必要だ」と訴えました。また、ローランさんも「お金が足りないのではなく、適切に管理されないことが問題だ」とアフガン政府のことだけではなく、援助をする側の姿勢にも厳しいコメントを突きつけ、「いくら出すかではなく、どう使われるべきかという議論に時間をかけて
欲しい」と注文をつけました。

 今回の企画は、いかにアフガニスタンの市民社会に届く支援構造を確立することができるかという構想の中で行われているものです。
 日本政府は5年間で約50億ドル(約4500億円)のアフガニスタン支援を表明しています。政府対政府のチャンネルだけではなく、政府から現地の市民団体に直に拠出する仕組みができるか、今後も関係機関との協議を続けていくことになります。

 尚、今回の招聘はお茶ノ水女子大学の協力のもと、JVC、難民を助ける会、ピースウィンズジャパンの3団体の共同招聘事業として行われています。

【東京事務所の日々】
グローバルフェスタへようこそ!

広報担当 広瀬 哲子
2010年10月 2日 更新

 今日はグローバルフェスタ1日目。NGOや政府機関や国連機関や大使館など何百ものテントが並ぶ、国際協力のビッグイベントです。

 JVCは飲食コーナーでは「タイ風ココナッツ 揚げイモ」を販売。ココナッツ味の衣で包まれたさつまいもをカラっと挙げたお菓子です。おいしい!
 朝は「コンロの火がつかない!」とトラブルに見舞われたものの無事に回復し、激戦区の売り場で順調に販売しました。コンテストの順位はどうだったのかな?

ココナッツ揚げイモ販売ココナッツ揚げイモ販売

ココナッツ揚げイモココナッツ揚げイモ

 団体テントでは各国の雑貨やJVC国際協力カレンダーを販売。カレンダーは「毎年この会場で買っているんだ」という方もいらっしゃる、JVCの定番商品です。

カレンダーカレンダー

 パレスチナの難民キャンプの女性たちが作った刺繍雑貨や、南アフリカのHIV陽性者グループが作ったビーズストラップなど、作り手の思いがこもった商品がたくさん。「お母さんのおみやげにします」と刺繍のコースターを買ってくれた高校生も。ありがとう!
 「僕、中学の時修学旅行でJVCに行きました。ローソンの上にあるんですよね?覚えてます!」という方も。今は大学1年生で、カンボジア支援のサークルに入ってるとのこと。嬉しい来場者でした。

JVCテントJVCテント

 UNHCRに関わるNGO(日本UNHCR-NGOs評議会:J-FUN)によるスタンプラリーにも参加。JVCブースでは次のクイズに答えることでスタンプを押します。
 「JVCはカンボジアやラオスから難民となった人たちを支援するために、今から30年前に設立されました。JVCは、難民となった人たちが仕事に就けるよう、ある技術を難民キャンプで伝えました。何の技術でしょう?」

1、床屋の技術
2、水をきれいにする技術
3、車を修理する技術

こたえこたえ

クイズクイズ

 さて答えは・・・?

 ブログを読んでくださった皆さんには教えてしまいましょう。
「3」車の修理です。
難民キャンプからスタートした車両整備学校は今年20年目を迎え、今はカンボジアの人たちによって運営されています。また、その経験は南部スーダンでの帰還民支援にも活かされています。

 会場をぶらり。
 アフガニスタン大使館のテントでは、お茶を飲む時に使う素朴なポットが売られていました。街角でチャイを飲んでいる風景が浮かぶよう。

アフガニスタンチャイアフガニスタンチャイ

 セネガル(?)大使館のテントでは、なんと髪の編み込みをしてくれるそう。3本で1050円だそうです。

編み込み見本編み込み見本

 でもさすがに編み込みをしてもらう勇気はないなぁと思いながらJVCテントに戻ると・・・、なんとスタッフのOさんが編み込みヘアーになっているじゃありませんか!

編み込み編み込み

 この髪型で歩いていても何の違和感もないのが、グローバルフェスタのすごいところ。
 アジア、アフリカ、中東のエッセンスが混ざり合った熱いイベント、ぜひ体験してみてください。明日も開催しています。来年も10月初旬に開催されることでしょう。

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