東京事務所スタッフ日記
震災から1年となった3月11日、日比谷公園で開催された「アースガーデン“灯~tomoshibi~”」にブースを出展しました。
原発事故後、自分の暮らしを改めて見直した方は多かったのではないでしょうか。ステージで行われた自然エネルギーに関するトークや、福島での支援活動に携わる団体のブース、自然素材を活かした生活雑貨のショップなどを通して、これからの暮らしへのヒントと出会えるイベントでした。
震災から1年を目前にした3月10日(土)、JVCが支援を続けている南相馬災害FMのお二人を招いてトークイベントを開催しました。ゲストは南相馬災害FMで機材を担当している今野由喜さんと、ディレクターの今野聡さんです。
JVCに関わる様々な人にインタビューをするこのコーナー!今回は、東京事務所インターンのひとりである、政策提言インターンの阿部早織さんにお話を伺いました。
大学院でアフガニスタンの研究をしながら、政策提言インターンとして活動する阿部さん。東京事務所インターンのお仕事も、担当によって様々。政策提言って具体的にどんな仕事をしているの?国際協力に興味を持ったきっかけは?と様々なお話を伺いました。
政策提言インターンってどんなお仕事?
高橋「こんにちは。いつも同じインターンとして毎週顔を合わせている阿部さんですが、お仕事の話ってあまり詳しく聞いたことありませんでしたよね、今日は調査研究インターンとしてのお仕事について詳しく聞いてみようと思います。よろしくお願いします。」
阿部さん「よろしくお願いします!」
高橋「まず、政策提言インターンってどんな仕事をしているのだろう、ということで通常業務から教えてくれますか?」
JVC東京事務所は台東区内で移転をしました。
新しいオフィスのテーマは、日本の森の間伐材を有効活用!です。
床にはスタッフが総出でヒノキのタイルを敷き詰めました。 本や資料を入れるボックスや打合せのテーブルもヒノキでできています。
これらの製品は岡山県の西粟倉村で作られたものです。
3月9日(金)、新事務所のオープンを記念し、株式会社西粟倉から代表の牧さんを招いてトーク イベントを開催しました。
webサイト担当インターンの私がJVCに関わる様々な人にインタビューするこのコーナー、第二回目の今回は、JVCスタッフです。アフガニスタン事業担当補佐である谷山由子さんにお話を伺いました。
今なお厳しい状況が続くアフガニスタン、そこでJVCのスタッフとしてどのように現地と関わってきたのか、その難しさ、やりがいなど貴重な話をお聞きすることができました。
今年の事務所大掃除は皆いつもよりも気合を入れて物を減らしました。
というのも...、来年JVCは新しい事務所へ引越しをするのです。
暑かろうが寒かろうが、エアコンをつける前に自分で工夫をしようというスタッフが多いJVC事務所。 トレンドあり気合ありの冬対策とは?
私がインターンをしているJVCには様々な人が関わって、JVCを支えてくださっています。そのお一人、『歌声ボランティア』として、JVCに関わり、支えてくださる鎌田さん。
今週末のJVC国際協力コンサート東京公演の前に、歌声を通じてJVCを支えるってどんなことなのか、インタビューしました。
関東ではもうすぐ紅葉のシーズンですね。
少しずつ葉の色が変わり始めた、東京八王子市にある通所授産施設「希望の里」を訪問してきました。この施設は知的障害を持つ方々が集まり、企業や様々な団体などから受ける仕事を通して自立を目指す場です。JVCではこの「希望の里」に、支援者の皆さんにお送りする郵便物の封入作業を発注しています。
この時期は「冬の募金」のお手紙を封入していただいており、お仕事の様子を見せていただきました。38名の利用者の方たちは、みなさん得意分野で役割分担をしているようです。封入ミスの無いよう、何重ものチェックのなされる丁寧な体制で進められています。
これからも連携してお仕事していきたいと思います。12月の冬の便り、お楽しみに!
「JIN -仁-」や「ROOKIES」などのドラマや映画・CMで大活躍の若手俳優・小出恵介さんが、なんと昨日JVC事務所にいらっしゃり、パレスチナ担当の津高政志と対談をしていただきました。
小出恵介さんが様々な業界で働く同世代人と対談する連載の、次月号の企画です。
ともに1983年度生まれである小出さんと津高。俳優とNGOスタッフという全く違う業界でありながら思わぬ共通点が見つかったりと、予定の時間を過ぎても話は盛り上がりました。
この対談は12月7日(水)発売の宝島社「steady.」2012年1月号に掲載されます。お楽しみに!
JVC事務所ビルの意外な場所で撮影された二人の写真も必見です。













