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カレンダーを使う。国際協力になる。
JVC国際協力カレンダー


収益は国際協力に

カレンダー/ポストカードの収益は、日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動を通して、アジア・アフリカ・中東の人々のために使われます。

パレスチナ

栄養失調の子どもたちに、栄養強化ビスケットと牛乳を。
パレスチナでは、長引く占領のために人々の暮らしが困窮しています。子どもたちも栄養失調に陥っています。
JVCはガザ地区の幼稚園で高栄養ビスケットと鉄分強化牛乳を配給しています。少しずつ栄養状態が改善しています。
カレンダー1部の収益金(約1,000円)で、一人の子どもに1ヶ月ビスケットと牛乳を提供できます。


アフガニスタン

村の女性、子どもたちに医療を。
アフガニスタンの農村では医療施設や医師が絶対的に不足しています。
JVCは地域の診療所を支援、診療の充実に協力しています。女性スタッフを増やしたことで女性の患者さんや子どもたちに喜ばれています。
カレンダー1部の収益金(約1,000円)で、25人の患者さんに医薬品を提供できます。(マラリア、下痢改善薬など)


カンボジア

お金をかけず、環境に優しく、収穫をふやす。
首都が発展する一方で、人口の85%が暮らす農村では逆に貧困が広がっています。
JVCは化学肥料や農薬などお金をかけなくても収穫を増やすことができる農法の研修を行っています。
カレンダー1部の収益金(約1,000円)で、農家1世帯が米作りの研修を受けることができます。


日本国際ボランティアセンター(JVC)は、カンボジア、ベトナム、ラオス、タイ、アフガニスタン、パレスチナ、イラク、南アフリカ、スーダン、コリアで活動。
「子どもの健康」「医療」「農業」「森林保全」など様々な活動を続けています。
1980年設立。日本の草分け的なNGOです。