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【南相馬日記(雑誌『オルタ』掲載)】
1年間の積算被曝量 - 南相馬通信2

震災支援担当/ アフガニスタン事業担当 谷山 由子
2014年5月 2日 更新

昨年1年間、毎月10日間程南相馬市に滞在し支援活動を行ってきたが、その間放射線量を測り続け、結果、年間積算被ばく量1.37ミリシーベルトという値が出た。国際放射線防御学会(ICRP)の勧告によると、事故などによる一般公衆の被曝量(自然放射線と医療行為による被曝は含めない)は年間1ミリシーベルトとされ、放射線防御の目安としている。最近、住民の帰還を阻むとして緩和が取り沙汰されている除染の目標値もこの値だ。根拠は、「累積で50ミリシーベルトの被曝で、癌になる人の割合が0.5%増える」という経験値と「大人は50年生きる(子どもの場合は70年)」という前提から導かれたものだと聞く。(註1)

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