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【59】3月17日:ご支援、ありがとうございます

震災支援担当 楢崎 知行
2012年4月12日 更新

「つながっぺ南相馬」が、最初にサロン活動を始めた西町第一(1)(3)仮設住宅の集会室で、輪投げ大会を開きました。つながっぺの今野さんによると、輪投げ大会は、小高区民にもっとも親しまれたゲームだそうです。

西町で輪投げ大会を開催することを聞きつけた、二番目に活動を開始した寺内塚合仮設住宅からも、開催希望の声が上がり、4月早々には開催の予定です。

輪投げを楽しむ皆さん輪投げを楽しむ皆さん

輪投げ大会は30人が参加、6チームに分かれて総当りの団体戦です。輪投げの的は9つあり、それぞれ点数が違います。どこかに入るか入らないか、偶然の要素も大きく、上手い人がいつも高得点とは限らないのが、人気の秘密のようです。

【58】3月11日:東日本大震災追悼式

震災支援担当 楢崎 知行
2012年4月12日 更新

大震災から丸一年を迎え、南相馬市でも東日本大震災追悼式が開かれました。東京から午前中に、南相馬に戻り、一周年の記念企画に忙しい地元スタッフに代わり、久しぶりに取材に行って、放送の原稿を書きました。以下、その原稿です。

【57】3月10日:東京で報告会を開きました

震災支援担当 楢崎 知行
2012年4月12日 更新

災害FM放送のディレクター役の今野聡さん、機材担当の今野由喜さんの二人を迎えて、東京のJVC新事務所の近くの喫茶店で、報告会を開きました。今野聡さんは韓国のシンポジウムで発言したことがありますが、二人とも国内での報告会は初めてです。私も同席しました。

津波から遠い東京では、今野由喜さんの「津波にあって家は全喪失、自らも車で避難中に津波に飲まれ九死に一生を得た。農作業機を集め避難経路を切り開いた。原発事故のため一族郎党20数人で娘の嫁家に避難した」などの体験は、強い印象を与えたようです。たしかに、今野さんは放送局のメンバーでは最大の被災者ですが、南相馬では決して稀な例ではありません。約7万人の市民の内、津波で650人余りがなくなり、約6万人がいったんは市外に避難し、約2万人が避難を続けているのですから...。

今野さんの住んでいた小高区は警戒区域に指定され、現在も原則、人が入ることができません。4月には避難区域の見直しが行なわれる見通しですが、そのときから復旧が始まるのです。それを忘れてほしくない、と今野さんは強調しました。

JVCもそう思います。新年度はこれまで以上に、南相馬からの発信を強める予定です。

【56】3月5日:京都三条ラジオカフェを訪問しました

震災支援担当 楢崎 知行
2012年4月12日 更新

郷里から南相馬に向かう途中、京都市で、京都三条ラジオカフェを訪問しました。

三条ラジオカフェは、行政・企業の支援を受けず、日本で初めてNPO法人として放送局を開始しました。また、ユニークな放送内容でも知られています。町田寿二局長には、1月に南相馬で開かれたFM放送のワークショップに、リソース・パーソン(発言者)として、出席いただきました。

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