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10月19日、防災集団移転のアドバイザー派遣を実施しました。今回は、梶ヶ浦地区の造成地見学会及び総会が開催され、住民約25名が参加しました。

 気仙沼市による説明 気仙沼市による説明

午前中に行われた造成地見学会では、はじめに気仙沼市の担当課から工事の進捗状況が説明され、あわせて世帯ごとの宅地の引き渡し時期が示されました。気仙沼市から説明を受けた後、図面を片手に造成地内を見て回りました。擁壁(ようへき)の設置工事の様子を目にした住民からは、「こんなに深く掘るのか」と驚きの声があがりました。

擁壁(ようへき)の設置工事の状況を確認する様子擁壁(ようへき)の設置工事の状況を確認する様子

JVCは、鹿折地区に建設される集合型災害公営住宅の入居予定者間の顔合わせと交流を目的として、今年6月より交流イベント「あづまっぺ!『趣味のじかん』」を開始しました。

見学の様子見学の様子

災害公営住宅におけるコミュニティ形成に向けた取り組みを実施するにあたり、他地域の災害公営住宅における入居者の状況や支援団体の取り組みなどを学ぶため、8月26日、宮城県東松島市内に建設された集合型災害公営住宅「市営小松南住宅」を見学しました。今回の見学は、「あづまっぺ!『趣味のじかん』」を協同で実施している地元支援団体など4団体と合同で行いました。

山梨県韮崎市穴山町でサンマ祭りが行われました!

2014年度気仙沼事業インターン 竹田 響
2014年11月10日 更新

10月18日、山梨県韮崎市穴山町において「穴山町サンマ祭り2014」が開催されました。穴山町でのサンマ祭りは昨年に続いて2回目。昨年は台風に見舞われたサンマ祭りでしたが、今年は快晴!さわやかな秋晴れの下での実施となりました。会場に気仙沼で水揚げされた新鮮なサンマ800尾を直送して、来場された皆様に焼きサンマを楽しんで頂いたほか、生サンマの販売も行いました。今回、私もインターンとしてお手伝いをさせて頂いたサンマ祭りの様子を皆様にご紹介したいと思います。

大勢の方で賑わう会場内大勢の方で賑わう会場内

「なぜ穴山町で開催するの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は、穴山町でカフェを営むJVCの前事務局長が「気仙沼から遠く離れた地で暮らす方々にも気仙沼について少しでも知ってもらい、気仙沼を応援したい」と、穴山町の住民の協力を得て実現したのが、この穴山町のサンマ祭りです。

報告会で気仙沼の現状を伝えるJVCスタッフ報告会で気仙沼の現状を伝えるJVCスタッフ

サンマ祭り会場では、JVC気仙沼事務所のスタッフである石原が気仙沼の現状を報告したほか、地元の社会福祉法人信和会 穴山の里の皆様による太鼓の演奏が行われました。また、気仙沼からは小々汐打囃子(こごしおうちばやし)保存会の皆様に遠路はるばるお越し頂き、打囃子の生演奏を行って頂きました。併せて会場で販売した塩辛や雑貨などの気仙沼支援グッズも大好評でした。


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