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タイの農村で学ぶインターンシップ 
2008年10月31日 更新

タイ事業担当:下田寛典

活動概要

期間 2008年5月〜2010年4月 活動分野 人材育成
地域・対象 [タイ地図]タイ国内農村各地(主に東北タイ)
開発、国際協力、自然環境保護に興味・関心のある日本人

国際協力や自然環境保護などに関心がある日本人を対象に、タイの農村に長期(約11 ヶ月)滞在し、そこに暮らす農民の視点から「開発」や「国際協力」がどのように捉えられているのか、どのような影響を与えているのかを学ぶ研修プログラムを提供しています。

この研修プログラムを通じて、アジアの農村と日本のつながりを見つめ直し、持続的な社会の実現に向けて実質的かつ積極的に取り組む人材の育成を行っています。他にも、短期のスタディツアーや講座を実施しています。

◆2007年度報告

タイの農村で学ぶインターンシップ2008年5月からプログラムを開始できるよう日本とタイで準備を進めました。日本では有機農家やNGO 関係者へ協力を依頼し、タイ側では受入れ体制の整備を進めました。2007年12月に公募を開始し、最終的に2名の研修生を採用しました。

スタディツアー

2007年8月と2008年3月に東北タイを訪問するスタディツアーを開催し、あわせて12 名が参加しました。JVC が2005年まで支援してきたコンケン県の「地場の市場」を訪問した際には、市場の活動が住民自身で運営されており、また、市場に参加する生産者も増えていることが確認できました。

連続講座

2007年5月から6月末にかけて、連続講座「アジアの農村と日本の私たち」を開催。合計で69 名が参加しました。外部ゲスト講師も招き、アジアの現場で起きている問題と私たちの暮らしのあり方との繋がりを提示しました。

◆2008年度計画

2008年5月からインターンシップのプログラムを開始します。6月にタイで農業とタイ語の研修を行い、7月に東北タイの農家に派遣します。また、夏と春に東北タイを訪問するスタディツアーを実施します。

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■農作業体験ではマンゴーを植樹

募集プロセス及び派遣後のスケジュール

応募締切:応募締切:2009年2月13日(金)(必着)
面接: 2009年2月19,20日(予定)
派遣者決定: 2009年2月下旬
タイ派遣: 2009年5月中旬予定

 
 


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