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妙道会青年部の方たち6人と過ごした日々は、私たちインターンにとっても、あっという間で充実した5日間でした。インターン13期は3人だけなので、大人数での生活はご飯もより美味しく、農作業もより楽しく感じました。

アヒルを捌くのを手伝う根本(右)アヒルを捌くのを手伝う根本(右)

農作業では笑いが絶えず、アヒルやブタの命をいただく時は涙を流し、妙道会の方たちが感情の動くままに過ごしていたのが私の印象に残りました。日頃から命の大切さや家族の大切さを学んでいるそうで、当たり前のことですが、私がタイの農村に来て改めて感じたことを日本に居ながらにして日々考えていらっしゃってステキだなと思いました。

2月8日から12日まで宗教法人妙道会青年部のスタディツアーがカオデーン農園にて行われ、小川と根本はお手伝いとして参加しました。

スタディツアーがカオデーン農園で行われましたスタディツアーがカオデーン農園で行われました

今回で四回目の開催とのことで、5日間の日程の中で農作業をしたり、魚やアヒル、豚をさばいたり、近くの観光ホームステイ村で現地の家庭にお世話になったりと、タイの生活や命をいただく意味を知れる機会がぎゅっと詰まったプログラムです。インターンで自ら志願して来た私たちと、団体から指名されてきた参加者の皆さんでは気持ちの持ちようも異なります。

【第13期インターン(2012年度)】
水のありがたみ

13期インターン 小川 友理
2013年3月12日 更新

ここでの生活では、常に水に振り回されているような気がします。

ステイ先で苗づくりをしていますステイ先で苗づくりをしています
ステイ先で収穫したバナナステイ先で収穫したバナナ

私の住む地区では水不足の為、毎日一定の時間しか水が出ません。基本的には朝から夜までに二~三回、3時間程度水が出るのですが、地下から吸い上げられた水が溜まり次第流れるそうで流れ始める時間は不定期で、朝から出ない日もあれば夜中まで出ない日もあります。

【第13期インターン(2012年度)】
ゴミとの向き合い方

13期インターン 小川 友理
2013年3月 2日 更新

文化や生活の違いで驚いたことは多々ありましたが、その中でも日本と大きく異なるのがゴミのあり方です。

まず、生ゴミは出ません。料理のときに出るきゅうりのヘタなどは台所と天井のすき間や窓から外へポイッ。果物を食べるときの皮や種も窓の外へポイッ。滞在先のパナーラット家でもその他の家庭や施設でも周りは大抵、庭や土になっているので肥料になるか犬や虫が食べてしまいます。余ったご飯や鶏肉や魚の骨も犬にあげて片付けてもらいます。

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