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避難民住居の新設(7)オクラの季節と新しい生活

JVCスーダン現地代表 今井 高樹
2016年4月25日 更新

前回から続く)

日本人がオクラを食べることを話すと、たいていのスーダン人は少し驚きます。トマトやニンジン、キュウリなどと違ってオクラには「スーダンの食べ物」というイメージを持っているからでしょう。調べてみるとオクラの原産地はアフリカ北東部。まさにこのあたりがオクラの「ふるさと」なのです。

避難民住居の新設(6)お引越し騒動

JVCスーダン現地代表 今井 高樹
2016年4月25日 更新
前回から続く)

「タイーブ、トラックはまだ到着しないのか?」
「いま到着したところだ、アドラン。心配するな。家財道具の積み込みも始まっている」

避難民住居の新設(5)神さまの子どもたち

JVCスーダン現地代表 今井 高樹
2016年4月21日 更新

前回から続く)

雨季の晴れ間に、暑い日差しが戻ってきました。あちこちの家の裏庭で、伸び盛りのソルガム(イネ科の作物。この地方の主食)の葉が緑色に輝いています。 JVCスタッフを乗せたクルマは、カドグリ市街地を東に抜けてガルドゥッドと呼ばれる地区に入ってきました。小さな教会を過ぎて右に折れると、未舗装のガタガタ道の両脇にレンガ造りの家々が続いています。  
ここは、この何十年かの間に村落部から州都カドグリに移ってきた人々によって形成された郊外の住宅地です。中心部にはモスクがありますが、教会もあるところを見ると、キリスト教徒が多い村々からやって来た人々も住んでいるのでしょう。4年前に紛争が始まってからは、同じ出身村の人びとを頼って多くの避難民が押し寄せ、この地区に吸収されました。

避難民住居の新設(4)入居者はどうやって選ぶ?

JVCスーダン現地代表 今井 高樹
2016年4月21日 更新
前回から続く)

JVCが新しく建設した100戸の避難民用住居。その入居者は、どうやって選んだのでしょうか? カドグリ周辺には何千家族もの避難民が住んでいると言われます。100家族を選ぶのは至難のワザ、のように思われます。

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