
前南アフリカ事業担当: 原田恭子
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テボホ障害児ホーム
活動の背景
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| ■テボホ障害児ホームの子どもたち |
ジョハネスバーグ市近郊にあるオレンジファーム地区には、約100万人の人が暮らしていますが、かつて障害児のための施設がありませんでした。テボホ障害児ホームは、障害児の母でもあるピンキー・ムタンボさんが、1992年に保護者のいない障害児を引き取り、世話を始めたことがきっかけで設立されました。現在18人の地域のボランティアスタッフが、昼夜交代で50人の子どもたちの介護にあたっています。うち23人は身寄りのない孤児です。
活動の内容
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| ■子どもたちの世話をするスタッフ |
■施設の改善
■介護や施設運営の研修
ボランティアスタッフに対して、リハビリの研修や、会計などの施設運営の研修を行なっています。
■リハビリの実施・教材、おもちゃの寄贈
絵を描いたり、数字遊びをしたりなど、子どもたちが楽しく学び、遊べる環境を支援しています。
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