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【東エルサレム・保健指導】
巡廻診療:オリーブ山

パレスチナ現地代表 福田 直美
2009年11月12日 更新

MRS(医療救援協会)の学校での診療。今日はエルサレム市内のオリーブ山と呼ばれる地域にある私立校です。幼稚園から小学4年生までの約500人が通い、そのうち約200人が小学1年生です。この全ての一年生に健康診断を行うのは大仕事。今日は初日ですが、早速40人ほどの子どもたちが待っています。一年生に対して健康診断を行うのは、見逃されがちな慢性疾患などを早期発見し早期治療につなげるという目的があります。

【東エルサレム・保健指導】
東エルサレム:介護施設より

パレスチナ現地調整員 津高 政志
2009年11月11日 更新

今日は、現地でJVCが一緒に活動しているNGO「医療救援協会(MRS)」の医師と救急処置法の出前授業に出かけました。今回出向いたのは東エルサレムの北部にある介護施設。お年寄りの方たちがのんびりと暮しています。

JVCはガザの現地NGO「人間の大地」と協力して、栄養失調の子どもたちに挽いたお米や豆類、セモリナ粉、ナツメヤシのペーストなどの乾燥食材を提供していました。この配布が実は、夏以降これまで数ヶ月止まっていました。新鮮で質の良い食材がガザに入ってこず、やっとガザに入ってきた食材に虫がわいてしまったのです。「人間の大地」代表のイテダルさんは、「検問所で特に夏場に数ヶ月も止められたら、傷んでしまうのも当然」といいます。いまだガザへの物資の搬入は厳しく制限されており、物資を積んだトラックがガザとの境界線上にある検問所でどのくらい待たなければいけないかわからない状態なのです。UNOCHA(=United Nations Office for the Coordination of Humanitarian Affairs、国連人道問題調整事務所)によると、ガザに入ってくる物資を積んだトラックの台数の今年7〜10月の月平均は、1〜6月までの平均と比べて2割以上少なくなっています。「人間の大地」ではできるだけガザで購入できる食材を使用していますが、そうでないものはガザの外から入ってくるものを購入しているため、封鎖によって栄養失調の子どもたちへの食材の配布にも影響が出ているのです。

【その他・未分類】
「パレスチナ産」を買おう!

パレスチナ現地代表 福田 直美
2009年11月 7日 更新
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