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支援レポート
パキスタン支援状況(10月17日更新): 『とにかく、すべてが足りないんだ!』
パキスタン支援状況(10月21日更新): 月夜の毛布配布、24時間の記録。 インド側支援状況(10月20日更新): 『ここでは、テントは雪で押しつぶされてしまう』
支援概要
- 実施期間: 2005年10月14日〜10月21日
- 対象地域:
- パキスタン/北西辺境州バラコット県バラコット
- インド/ジャンム・カシミール州ウリ県ナワルンダ村、イシャム村、ダルドコッド村
- 支援内容:
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■物資を受け取る住民
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- パキスタンでは、地元のNGOである「SPADO」と協力し、簡易テントとなる防水シート・毛布・敷物のセットを約300世帯分(約2000人分)を配布した。特に物資の争奪戦に加われない状態の人や、毛布なしで夜を過ごしている人たちに配布できるよう、地元NGOや学生ボランティアと協力し深夜に配布を行なった。
【パキスタン1世帯分 約38.5ドル(約4500円)】
内訳:テント用防水シート約15ドル、敷物(プラスチックシート)とロープ約3.5ドル、毛布(大き目)約20ドル
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■住民自ら仮設住宅を建設する
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- インドでは、地元のNGOの連合体である「ATH'ROT」と協力し、仮設住宅用の建材であるトタン板や防水シート、薪ストーブや工具を約70世帯分配布した。標高3000メートルを超えるインドのジャンム・カシミール地域では、11月には降雪が始まるということで、テントではなく降雪に耐えられる仮設住宅の支援を行った。
【インド1世帯分 約6,975ルピー (約17,500円)】
内訳:トタン板6100ルピー、防水シート300ルピー、くぎ・金具275ルピー、薪ストーブ300ルピー
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