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| 期間 |
1992年〜1997年 |
活動分野 |
農村開発 |
| 地域・対象 |
ビエンチャン市、ビエンチャン県、ボーリカムサイ県、カムアン県、チャンパサック県、サラワン県、アタプー県、セコン県 |
| 関連団体 |
ラオス女性同盟 |
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めざすもの
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| ■ブタ銀行の支援を受けた家族 |
89〜91年の活動において40名の生活改善普及員としての研修を受けましたが、さらに村人自身が活動に参加し、村の中に生活改善や農村開発をになうリーダーが力をつけていくことをめざしました。井戸掘りによる給水、菜園作りによる食糧確保、養鶏回転資金による栄養確保および収入向上など基本的な生活水準を高める活動をすすめました。
活動経緯
92年に農村開発ボランティアのための研修を約80人(中部4県の各県から10ヶ村程度)が参加して実施しました。生活改善普及員の時よりも、より村からの自主的な活動が生まれることをめざしました。
村、郡、県の各単位で水田内養魚、家庭菜園、自然農薬、環境衛生、母子保健、織物などについてセミナーが数多く実施されました。また米銀行、鶏銀行、織物回転資金など、回転資金の活動を数多くの村で支援しました。また中部4県だけでなく、チャンパサック県、サラワン県、アタプー県、セコン県の南部4県にも、米銀行、家畜銀行の活動支援を行ないました。
また、活発な活動を進めていたカムアン県の活動のフォローアップを強化するために、95年にはカムアン県タケークに事務所を開設しました。これらの回転資金を中心とする農村開発の活動は、現在のビエンチャン事務所、カムアン事務所を拠点にしての活動に継承されています。
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