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家の庭に仲間が誕生

現地調整員 林 真理子
2014年2月 8日 更新

サワナケートの我が家には庭があり、そこにウサギが3羽と鶏が6羽います。
6羽の鶏は半年前小さなヒナだったのですが、そのうち2羽が卵を産み、6羽と7羽のヒナがかえりました。一気に、計13匹のヒナがいる賑やかな庭になりました!

卵から孵って2日目のヒナたち卵から孵って2日目のヒナたち

活動対象の村でも多くの世帯が鶏を飼っています。鶏は、手間がかからず、どんどん増え、貴重な肉として特別な日にいただけるので一番普及している家畜です。ただし、オスは朝方(夜中も)鳴くので慣れないと眠れません。ラオスの人びと(特に村人)は、鶏の鳴き声には慣れていて問題ないようですが、私は未だに鶏の鳴き声で目覚めてしまうことがあります。

貴重な水を運ぶ女性と子ども

現地調整員 (個人名削除)
2014年2月 3日 更新

ラオスでは、水汲みは女性の役割になっている。子どもや女性が、軽々と井戸水を汲み上げているように見えた私は、ある日、井戸水の汲み上げに挑戦してみた。ハンドルに長い棒がついていた井戸では、腕の力が弱い私でも、すいすいと水を汲み上げることができた。ちょっぴり嬉しい気分になった私は、その翌日、別の村で、ハンドルに長い棒がついていない井戸で、水の汲み上げに挑戦してみた。しかし、長い棒がついていないと、どんなに力を入れても、水を汲み上げることができない。必死になって力を入れる私の姿を見て、「子どもでも簡単に汲み上げているのに・・・」とラオス人スタッフに笑われてしまった。結局、私は、長い棒がついていない井戸からは、水を汲み上げることができなかった。やっぱりテコの原理はすごいな・・・と感心してしまった。

井戸水の汲み上げに挑戦!井戸水の汲み上げに挑戦!
どんなに力を入れても水が出ない!どんなに力を入れても水が出ない!

乾期作

現地調整員 林 真理子
2014年2月 2日 更新

ラオスでは乾期作の田植えの時期です。乾期の水稲は、灌漑が整備された水田でしかできないためJVCの活動対象村ではあまり乾期作は見られませんが、この写真はサワナケート市内から10キロほど離れたところにある水田。メコン川から引いている水路を使った灌漑水田です。

広がる乾期作の灌漑水田広がる乾期作の灌漑水田
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