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10月31日(金)都会のサワナケート

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月31日 更新

サワナケートを都会だと感じたこと。
1. 銀行に日本にあるような順番待ちのカードがあること(番号を呼ばれた人がカウンターに行く仕組みになっている)
2. インターネットカフェがあること。しかも夜11時までやっていること。
3. タルトやピザが食べられる店があること。
4. 一方通行の道路が2つもあること。

10月30日(木)グレンさん到着

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月30日 更新

今日からグレンさんがサワナケートに着任!ようやく外国人2人、方の荷が半分になった。一人よりも二人。相談する相手がいるというのはなんと心強いことか。そして、ほぼ1ヶ月ぶりにオフィスで日本語を話すことが出来た。私のラオス生活もようやく終焉に向かう準備が整いつつある。

10月29日(水)サワナケートの物価

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月29日 更新

サワナケート県の食べ物の値段はカムアンと比較すると格段に安い。今、8,500Kipが1$ぐらいなのでだいたい1$あればサワナケートでは食事を済ませることができる。スタッフに聞いたところ、サワナケートはカムアンよりも店が多く、競争があるため、物価が必然的に安くなっているらしい。でも、その分、ピザ屋やハンバーガー屋、フランス料理など外国人が好む値段の高い店も多いので、私の支出は変わりそうもない。
焼き飯 10,000Kip(サワナケート)12,000Kip(カムアン)
麺類1 6,000Kip(サワナケート)8,000Kip(カムアン)
麺類2 7,000Kip(サワナケート)12,000Kip(カムアン)
ぶっ掛け飯 10,000Kip(サワナケート)12,000Kip(カムアン)

10月28日(火)頭の良いラオス人

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月28日 更新

ブンシンとクン、ドライバーの3人で250Kg以上ある事務所の金庫を移動したが、その移動の仕方が何とも賢いのでご紹介しよう。3人は、まず10$で人を1人雇い、金庫をピックアップに担いで乗せた後、事務所まで移動。その後、金庫を下ろす際、3人では下ろしきれないと判断したのか、車を農林局の砂が沢山積んである場所まで移動し、その砂山の中に金庫をいきなり突き落とした。その後、手分けして4枚の板を探し、初めの2枚の板の上に金庫を起こして立てた。(金庫には一応、小さな車輪付いており、一方向には動かせることになっている)初めの2枚の板の上を金庫を転がし、板が終わる頃に残りの2枚の板を継ぎ足し、その上を更に転がす。4枚の板を上手く利用し、30m程の距離をいとも簡単に移動させた。こういうラオス人の頭の良さにはいつも感心させられる。

10月27日(月)引越し完了

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月27日 更新

今日は朝からスタッフ総出で引越し作業。節約し、トラックを借りることなく、事務所のピックアップ1台でミーティングルームの机、デスク、本棚、コンピューターなど全てのものを運び終えた。それにしても、こういう時のラオス人男子の働きはすごい。どんなに大きなものも、また重いものも決して躊躇することなく、しかも短時間で運んでしまう。引越しではこれまで見たこともないようなチームワークを見せるからとても不思議だ。全ての作業を4時には終え、ジュースとスナックで乾杯し、今日は早めに皆な岐路についた。こういう特別な日が年に1回あっても許されるだろう。

10月24日(金)新事務所完成

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月24日 更新

新事務所の修理がほぼ終了した。新しい事務所は会議室、資料室、仕事部屋と3つに別れている。広くはないが、目的別に3つの部屋を上手く利用すれば、使い勝手は良さそうだ。新しいスタッフグレンさんのためには窓際の風通しの良い場所を用意した。早く全員が揃い、通常業務ができることを祈る。

10月23日(木)都会暮らし

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月23日 更新

カムアンから来るとサワナケートは本当に都会であるとしみじみ感じる。まず、街中でシン(ラオスの伝統的なスカート)をはいている人の数はカムアンよりも圧倒的に少ない。それに、外国人を見てもジーと見られる事がカムアンよりも明らかに少ない。町にはピザやハンバーガーの店もあり、恐らく皆、外国人慣れをしているのだろう。また、驚くことは、そのピザやカフェなどのシャレた店も、以外にラオス人の客が多いということだ。都会のサワン、住み心地は外国人にとってはいいだろうが、田舎出身の私にとってはタケークの人の温もりが恋しくなる。

10月22日(水)楽しいお昼

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月22日 更新

今の簡易事務所は台所が付いていて、お昼前になるとフンパンがいそいそと米をとぎ始める。11時半にはご飯の炊ける匂いが漂い、家に帰るのが面倒なスタッフはそのまま事務所で仲良く昼食を取っている。今日は私もスタッフの誘いに乗り、昼食を共にした。丸いテーブルに皆で座って食べるご飯は格別においしい。家族と離れて淋しい思いをしているスタッフもいるが、こうやって同僚と1日1回でも食事を共にする機会が持てるというのは決して悪いことではないと改めて思う。

10月21日(火)ラオス人に感謝

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月21日 更新

どんなに頭に来る事があっても、常にラオス人に感謝する事を最後まで心がけたい。彼らは3年間で一度も私の下手なラオス語を笑ったことはないし、意見の衝突はあっても、嫌味や意地悪で物を言ったことはない。

10月20日(月)サワンの図書館

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月20日 更新

なんと、サワナケートに小さな日本語図書館があるのを発見。これはラオス人と結婚した日本人の女性が自宅で行っているものだが、小説ばかりでなく、手塚治虫などの漫画も揃っている。サワナケートの生活がこれから益々楽しくなりそうだ。

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