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2月29日(金)閏年

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月29日 更新

今年は閏年。4年前の閏年26歳の今日、私は何をしていただろう?そう、調度前の職場で海外赴任から戻り、カンボジアとラオスとビルマ3カ国の担当になって目も回るくらい忙しい思いをしていた時だ。あれから4年もたったとは思えないほど、あの時の光景はクリアに思い出せる。これから4年後の次の閏年の時にも、同じようにラオスで過ごした日々のことを思い出すのだろうか。

2月28日(木)矛盾

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月28日 更新

“東京ドームで大勢の人に歓声を受ける”よりも、たった一人の人から“あなたの歌で救われました”という手紙を貰った方がいい。そうインタビューに答えている歌手がいた。たった一人の人から、「一緒に活動ができて良かった。楽しかった。」と言って貰えることが何よりも大切なのに、そのためにここに来たのに、外の世界は質と量の双方を求めてきて、その両方に答えることが「成功」と呼ばれることの条件になっている。この矛盾の狭間の中で潰れていく人もきっといるだろう。

2月27日(水)最近のお気に入り

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月27日 更新

1) 寒い日のサウナ
2) 寒い日に青い水玉の毛布に包まること
3) 夕方2km歩いてマーケットにマンゴーを買いに行くこと

2月26日(火)SRI

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月26日 更新

ドンドゥー村のSRIが80株に分桔したらしい。夕方、驚いた村人とカムワンテレビ局のお兄さんがブンシンの携帯に電話してきた。これまでの最高は50株。80株は新記録だ。素直に嬉しい。カイおじさん、よかったね。

2月25日(月)気付けば

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月25日 更新

気付けば2月も最終週。時が過ぎるのは本当に早い。そして、目の前には調査報告書と新規プロジェクト提案書という大きな壁がくっきりと見えている。忙しさは“創る”仕事を“コナス”仕事に変えてしまうという意味で一番危険なものだ。

2月15日(金)カムアンVIPバス

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月15日 更新

ようやくカムアンにも専用のVIPバスが走るようになった。通常のバスなら6時間〜7時間
かかるところ、このバスならなんと4時間半。値段は1.5倍の75,000Kipとそれ程高くない。
乗り心地も良く、私のお気に入りだが客数が少なく、いつまで続くか?

2月15日(火)メール

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月15日 更新

人によりメールの文章の書き方は様々だ。「拝啓」「拝読しました」「誠に恐縮ですが」「様」などの少し固めな丁寧な言葉を相手に関わらず使用する人もいれば、相手が誰でも必要以上な丁寧な言葉は使わない人もいる。この仕事をしてから、本当にいろんな人とメールをやり取りすることになった。顔の見えない人とやり取りすることも度々あり、また自分よりうんと社会的地位があったりする人もいる。沢山のメールの中で、その人となり、心の温かさがふと見られるようなメールを貰った時はいつも嬉しく、「私もこういうメールを書く人になりたい」と素直に思う。そして、そういう種のメールはいつも、ものすごい丁寧な言葉は使わず、相手の気分を害さない程度に控えめで、そして多くが「普通」の言葉を使ったものなのだ。

2月14日(木)バレンタインデー

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月14日 更新

今日はバレンタインデー。ラオスではあちこちの路上にバラの花売りが現れ、なんとなくソワソワした雰囲気が漂っている。(欧米と同様、ラオスでは男性が女性に感謝を込めて花を送ることになっている)ラオスにしてはシャレている。赴任初年度にブンシンとフンパンからもらった白いバラを思い出す。あれから早くも3回目のバレンタインデーだ。

2月14日(木)テレパシー

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月14日 更新

自慢じゃないけど、JVCのビエンチャン事務所は汚い。床は何年水拭きをしていないのかというくらい汚れており、トイレはそれに輪をかけた状況だ。そこで自ら先週、意を決して床の水拭きとベットルームの掃除を行った。そして、今日ビエンチャンに来て見ると、あら不思議。事務所のトイレがピカピカに磨かれていた。私が自ら掃除をしたと知り、どうもアドミのスワニーが掃除をしたらしい。まったく、勘のいいやつだ。

2月13日(水)思考

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年2月13日 更新

「We will do XXXX」のXXXを考え、現場に向かうチーム全体で共有することはできるが、「We will do XXX for QQQ」のQQQの部分を現場に行く前にチーム内で共有することは難しい。何をしに行くかより、その行動の目的を考えることの方が何倍も重要な筈なのだけれど。

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