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報復の名の下に行なわれる暴力に大義はない

イラク事業担当 原 文次郎
2006年9月11日 更新

2006年8月31日、ブッシュ米大統領は演説で、米国が主導する対テロ戦争を「21世紀のイデオロギーの闘いだ」と訴えた。
イデオロギーの衝突であれば妥協の余地がなく、自らの生存のために異なる価値観を持つ相手を滅ぼすことも正当化される。このような報復合戦の端緒となったのが2001年9月11日の事件であったのであろう。21世紀を迎えて冷戦も終結し、唯一の超大国としての繁栄を享受していたアメリカの人々にとって、この事件がその生存を脅かすほどの衝撃を持って受け止められたことは想像に難くない。私自身、2003年4月にニューヨークの現場に行き、ニューヨークの人々の持つ喪失感について聞かされたことを鮮明に記憶している。

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