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【現地インターン石山さん(2015年度~)】
収穫の恵みに感謝して

カンボジア現地インターン 石山 麻美
2015年12月10日 更新

JVCは、Resource Farmと呼ばれる農場を持っています。そこでは、JVCの研修に集まる方々に対して、新しい農法やより良い技術を示すために、JVCスタッフ自身が、CCV(Community Cooperation Volunteer)というJVCの農場を手伝ってくださる農家の方々と一緒に農業をしています。

関係者総出の稲刈り

刈り取った稲を持って嬉しそうな表情を浮かべるCCVのメンバー刈り取った稲を持って嬉しそうな表情を浮かべるCCVのメンバー

11月末には、Resource Farmにて稲の収穫を行いました。収穫の日は、JVCスタッフ、CCVメンバーが総出動で稲刈りを行いました。CCVメンバーはもちろんのこと、JVCスタッフも農家出身のスタッフが多いため、みんな手際よく次々と稲を刈っていました。私はこの日初めて稲刈りをしたため、スタッフに教えてもらって参加をしましたが、一人だけ稲を刈るペースが遅く、また刈り残してしまうこともありました。稲刈りひとつとっても、技術や慣れが必要なのだということを感じました。

【現地インターン石山さん(2015年度~)】
インターン生の初仕事は...

カンボジア現地インターン 石山 麻美
2015年12月 3日 更新

いざ、ポロシャツ作り

11月18日に行われた植林祭に向けて、私インターンの石山は、カンボジアに来て初めて私が中心となって行う仕事を任されました。それは、「ポロシャツ作り」です。普段の仕事では、スタッフは制服を着ていないので、植林祭に向けてスタッフユニフォームを作ることになりました。一見、簡単そうに思えるこの仕事も、カンボジア人と話し合いをしてデザインや色を決め、カンボジアの会社とやり取りをして注文をすることは、思っていたよりも大変でした。

イラストレーターは小学生

人間かと思いきや、鬼を描いていた6年生のセントン君。みんな一生懸命描いてくれました。人間かと思いきや、鬼を描いていた6年生のセントン君。みんな一生懸命描いてくれました。

私は、環境教育スタッフのピーと一緒に作業を進めていくことになりました。まず、デザインを小学生に絵を書いてもらうことから始めました。「私たちの大好きな環境」をテーマにルビーア小学校の6年生17人に絵を描いてもらいました。短い時間でしたが、みんなとっても可愛らしい絵を描いてくれました。

【現地インターン石山さん(2015年度~)】
緑を増やし、命を守る

カンボジア現地インターン 石山 麻美
2015年12月 2日 更新

地域で緑を守る

TPC当日の開会式の様子。大人も子どもも大勢集まりました。TPC当日の開会式の様子。大人も子どもも大勢集まりました。

11月18日に、植林祭(以下TPC:Tree Planting Campaign)を行いました。TPCは、地域の方々に、植林の大切さを知ってもらい、地域で緑を増やしていくことを目的として行っています。TPCのために、小学校6校で8 月頃から苗木を育て始め、TPC当日には約3000本の苗木を、2kmの一本道の両側に植えました。

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