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第一回「縁の下の力持ち」

2013年度アフガニスタンインターン 曽根 啓太
2013年7月25日 更新

アフガニスタン現地の様子を紹介する新しいシリーズ、『アフガニスタンからサラーム♪』を開始します!「サラーム」とはイスラムの人びとの間で使われる言葉で「平和」や「平安」といった意味で、挨拶として使われています。このシリーズでは、実際の活動の報告の中ではなかなか現れてこない、活動を支えるアフガニスタン現地事務所のスタッフの活躍を、写真を交えてご紹介したいと思います。現地にはこんな仲間がいる!ということをお伝えできたらと思います。

さて、突然ですが、こちらの写真は何をしているところでしょうか?

シャベルを使って・・・シャベルを使って・・・

こちらは、JVCのクズカシュコート診療所の前の道を守衛さんと運転手さんがならしているところです。

乾杯ー!乾杯ー!

事務所の入り口と前の道路の段差が高く、駐車が大変だったため、トラック一台分の土を持ってきて、道をならすことにしたようです。仕事の後は、乾杯し、互いに労をねぎらいます。これは何の飲み物なのでしょう?

マウンテンデューという炭酸飲料です。この時期のアフガニスタンは大変暑く、気温が40度程度にもなります。仕事をするとすごくのどが渇きます。アフガニスタンでは、日本と同様、お茶が好まれますが、肉体労働の後は、ソフトドリンクなどのほうが好まれるようです。

日本人なら暑い日はビールで、となりそうですが、イスラム教国のアフガニスタンでは、それは禁止されています。 

さて、乾杯の話で話題がそれてしまいましたが、守衛さんや運転手さんといった現地スタッフの方々がいることで、JVCの現地での活動が円滑に進んでいます。今後も、現地スタッフの笑顔や仕事振りを皆様にご紹介していけたらと思います。

今回登場したスタッフ

ザマヌラー・メムラワル
守衛/運転手
【13年度の抱負】 子どもをしっかり教育し彼らにとって最高の父親でありたい。
アブドゥル・ラジーク
守衛
【13年度の抱負】 マイホームが欲しい。
アガ・グル・パチャ
守衛/運転手
【13年度の抱負】 子ども達にアフガニスタンの外で教育を受けさせてあげたい。




(続)

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