アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • 声明/提言書など

声明/提言書など

JVCがこれまでに発表/賛同した声明や提言書、報告書などを掲載しています。

JVCをふくめアフガニスタンで活動するNGO31団体は、アフガニスタンにおいて国連人道問題調整部(以下OCHA)の適切な人員を確保すること、OCHAの任務の遂行をするようにと、6月24日以下の書簡を国際連合人道問題担当事務次長に届けました。

イスラエルによるガザへの「封鎖」が始まり、2010年6月で3年が経過します。JVCはガザで、子どもの栄養改善の事業を通して、弱い立場にある子どもたちを支えながら、また、人々の暮らしが封鎖によってどのような影響を受けているかを見てきました。

JVCでは、パレスチナに関わる日本の9団体共同で、日本政府外務省に対して、6月11日に、イスラエル軍によるガザ支援船攻撃に対する独立した国際調査団の派遣の支持及びガザ封鎖解除に向けてのイスラエル政府への働きかけの要請文を提出しました。以下にその全文を掲載します。

2月26日、国連総会の本会議は、2008年末に勃発したガザ紛争の下での深刻な国際人権法および人道法違反行為を明らかにするために、「独立した信憑性が高い調査」をイスラエルおよびパレスチナ双方に改めて求める決議に至り、賛成多数に承認されました。決議は、日本を含む98カ国が賛成票を投じ、7カ国が反対し、31カ国が棄権しました。

2009年11月、「動く→動かす」キャンペーン、および日本アフガニスタンNGOネットワーク(JANN)有志団体は、岡田克也外務大臣宛に、インド洋での給油活動に代わるアフガニスタンでの民生分野支援の活動に関する提言書を提出しました。

2009年末、JVCをはじめとするNGO8団体は、日本政府に対してイラク政策検証のための独立調査委員会設置を求める共同要請書を作成し、12月25日(金)の午後1時半に外務大臣宛のものを西村智奈美政務次官に手渡しました。これには、JVC谷山とともに、JIM-Netの佐藤真紀事務局長、ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子事務局長が同行しました。その後、同日午後4時からJIM-Net事務所にて記者会見を行いました(参加記者は北海道新聞、赤旗、 信濃毎日でした)。

世界中の注視を受けながらも、米英軍によってイラクへの攻撃が押し切られたのは、2003年のことでした。

パレスチナの問題のひとつ、「水」。年間降水量が少ないパレスチナでは、西岸では毎年のように水不足、干ばつの状態となっていますが、イスラエルによる占領と軍事攻撃は、その貴重な水資源を利用する可能性を、パレスチナ人からさらに奪い続けています。

イスラエルによるガザへの大規模な軍事攻撃から、1年が経ちます。JVCは緊急支援を経て、以前から行っていた子どもの栄養改善事業を継続しながら、その後のガザ、人々の様子を見守ってきました。

国連と国際NGOの共同体AIDAは、6月のガザの封鎖解除に向けての声明、7月のガザの教育システムに関する声明、9月の水・衛生に関する声明、11月の冬を前に封鎖の解除を要求する声明を発表してきましたが、続く封鎖が人々の健康に与える影響を懸念し、あらためて封鎖の解除を要求する声明を1月20日に発表し、JVCも署名しました。

Facebook コメント

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net