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2012年11月の記事一覧

日本政府は個別の国ごとの「国別援助方針」を作成していますが、2012年度に 策定を開始している国の中に、アフガニスタンが含まれています。策定の段階にあたり、2012年7月にアフガニスタンの復興開発に関して開催された東京会合(日本・アフガニスタン両政府主催)に参加したJVCを含む日本のNGOは、以下の要望書を公開いたします。なお、要望書の公開に際し、要望書の項目については、すでに作成されている 他国の国別援助方針を参考にして整理いたしました。

国際社会のアフガニスタン復興への関心が低下していますが、JVCは現地の声をもとにアフガニスタンの復興の在り方、対話による平和実現にむけて、引き続き提言活動をおこなっていきます。

ガザ市内のシファー病院で治療を受ける負傷者ガザ市内のシファー病院で治療を受ける負傷者

パレスチナ・ガザ地区では11月9日に始まったイスラエルからの空爆により、11月20日現在で111人が死亡し、750人以上が負傷しています。一方ガザ側からイスラエルへロケット弾が発射され、イスラエル側で3人が死亡しました。

JVCは双方の軍事攻撃に非難の念を持つとともに、ガザ地区で被害を受けた人々への緊急支援として、現地の医療NGOを通し医療物資の提供を行います。

ガザ市内のシファー病院で治療を受ける負傷者ガザ市内のシファー病院で治療を受ける負傷者

過去60年間、パレスチナの人々はイスラエルによる占領や封鎖、軍事攻撃の中で厳しい暮らしを強いられてきました。今回のガザへの攻撃も、この延長線上に位置づけられます。JVCはこれまで行ってきた子どもの栄養失調予防や学校保健をはじめとした活動を通じて、引き続き封鎖や占領の中を生きる人々の支援を行っていきます。これらの活動へのご協力をお願いいたします。

【声明】
JVC他38団体、ガザ・イスラエル情勢の悪化による人道的危機の発生を懸念する声明を発表

パレスチナ現地代表 今野 泰三 現地代表 金子 由佳
2012年11月21日 更新

JVCは、ガザ・イスラエル情勢の悪化とガザ地区での人道的危機の発生を強く懸念しています。そのため、2012年11月19日、パレスチナで活動する国際NGOの連合体であるAIDA(Association of International Development Agencies)の声明に署名しました。

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