アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2009年に発行した号の一覧

特集 NGOから新政権へのメッセージ
今年の夏は「政権交代」という言葉を見聞きする機会が多かった。はたして衆議院選挙の結果として民主党を中心とする新しい政権が誕生してすでに数ヵ月が経つ。今もその一挙手一投足が日々メディアをにぎわせていることから、それだけ国民の関心の高さがうかがえる。そして、日本政府は日本国内のみならず、海外諸国に対しても大きな影響力を持つと同時にそれ相応の責任を担っている。それは「国際協力」という分野においても同様だ。今回は、JVCのようなNGOが日本の政治に何を求めるべきなのかを現地の軸足から改めて考えてみた。(編集部)

【発行年月日: 2009年12月20日】

特集 土地は誰のものか
農民から土地が引き剥がされる
土地は農業の基盤であり、農民にとってすべてであると言ってよい。だから農民は世界中で土地解放を求めてたたかい続けてきた。その土地がいま、再び農民から引き剥がされようとしている。その実態を追うとともに、農民にとって土地とは何かをあらためて考えてみた。(編集部)

【発行年月日: 2009年10月20日】

特集 ベトナム、支援から交流へ
ベトナムでJVC が活動を始めたのは冷戦構造が崩れ始めた1990 年。それから19 年が経ち、JVC はこの3 月で現地における活動にひと区切りをつけた。多くの関係者を交えて開催した振り返りの会議の報告をお届けするとともに、今後のJVC のベトナムとの関わり方について確認する。( 編集部)

【発行年月日: 2009年8月20日】

特集 スーダン人メカニックを育てる。
JVCがスーダンを最初に訪れたのは長かった内戦終結直後の05年3月、支援調査のためだった。その後、難民帰還支援と元難民への職業訓練による生活再建を目的としてスーダン南部の自動車整備工場に足場を置き、この12月に1年半の研修を終えた14名の自動車整備士を卒業生として送りだした。難民帰還のみならず、社会のインフラとして欠かせない自動車流通、その足元を担う卒業生たち。JVCがどのように元難民の研修生たちと向き合ってきたか、それが何を産み出したのかを現地から報告する。(編集部)

【発行年月日: 2009年2月20日】

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