
JVC南アフリカ現地代表津山直子が一時帰国します。
彼女は2006年ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれ、今年度、社会的弱者の立場に立ち、地道な支援活動を続けている個人や団体を表彰する「ステファニ・レナト賞を受賞(詳しくはこちら)するなど、その功績を高く評価されています。
津山の一時帰国に合わせて報告会を行います。彼女の生の声を聞ける貴重な機会です。ぜひお越しください。
毎年12月1日は世界エイズデーです。JVCでは南アフリカの陽性者の方々がつくったビースのレッドリボンバッジを1個400円(送料別)で販売しています。>>レッドリボンバッジについて
JVC南アフリカ現地代表・津山直子
一時帰国報告会のお知らせ
今年の報告会はいずれも対談シリーズです! 東京で3回、名古屋で1階開催します。いずれも南アフリカについての講座ですが、視点が違うのでそれぞれ楽しんでいただけると思います。一度といわずに、二度、三度のご参加をお待ちしています。
<第1弾>
2007/11/28:南アフリカ座談会 南アフリカに生きる二人の女性が語る
<対談>津山直子×平林薫(TAAA南ア現地代表)×林達雄(AJF代表)
<第2弾>
2007/12/1:虹の国 南アフリカへの道のり
<対談>津山直子×中原大弐(ピースボート共同代表)
<第3弾>
2007/12/4:虹の国
南アフリカはどこへ行く? 〜アパルトヘイト後13年で変わったもの、変わらなかったもの〜
<対談>津山直子×勝俣誠
<第4弾>
2007/12/15:
アフリカの子どもたち
<対談>津山直子×堀田あけみ(作家)
南アフリカ現地便り from 津山
JVCが南アフリカで活動を開始してから今年で15年が経ちます。活動開始当初からかかわり、南アフリカ在住歴10年以上のJVC南ア現地代表・津山が、HP上でこの15年を総括、これまでの活動や生活を振り返りつつ、今そして今後の南アフリカについて熱い思いを語ります!その貧富の格差の大きさを指して「世界の縮図」といわれる南アフリカですが、普段なかなかニュースなどで目にする機会がありません。「アフリカ人よりアフリカ人らしい」と言われる津山の目から見た南アフリカをどうぞご期待ください。今後、2〜3週間ごとに情報更新していく予定です。
>>ジョハネス通信へ
時間に関係なくつれづれなるままに執筆しますので、突然かつての事業名が出てきたりします。過去の活動については、http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/southafrica/pastprjlist.htmlをご覧ください。
レッドリボンバッジを身につけて、エイズについて考えてみませんか。
毎年12月1日は世界エイズデーです。
JVCでは南アフリカの陽性者の方々がつくったビースのレッドリボンバッジを1個400円で販売しています。レッドリボンはHIV陽性者・エイズ患者への理解と支援の意思を表すシンボルです。「エイズに関して偏見を持たない」、「エイズと共に生きる人々を差別しない」というメッセージです。
JVCは、農村に住むHIV陽性者や親をエイズで亡くした遺児への支援活動を行っています。レッドリボンバッジを、「エイズと共に生きる人々と共に生き、支援していく」架け橋として、日本の皆さんに購入し、つけてもらいたいと思っています。このレッドリボンバッジをお買い上げいただくことが、南アフリカのHIV陽性者の方々とJVCの活動のサポートにつながります。
レッドリボンを身につけることによって、エイズについて、みんなで考えてみませんか。
>>JVC南アフリカ活動紹介のページへ
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