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JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られると思います。
今回の受入は、調査研究・政策提言分野です。具体的には、ODA改革ネットワーク東京の事務局と、JVCの調査研究・政策提言担当である高橋の補佐をお願いすることになります。日本のNGOの中でも、豊富な経験と幅広い見地を持つことで有名な高橋と一緒に仕事をすることは、必ず得がたい経験になると思います。ぜひご応募ください。
■高橋清貴(たかはし・きよたか)プロフィール:
上智大学卒業ののち、海外青年協力隊隊員、開発コンサルタント会社勤務。その後、マンチェスター大学社会人類学修士課程、オックスフォード大学博士課程を経て、96年より現職。著作に『NGOの選択』(めこん・共著)、『平和・人権・NGO』(新評論・共著)など多数。05年より、恵泉女学院大学人間社会学部助教授を兼任。
受入要項
| 受入分野 |
調査研究・政策提言(+ODA改革ネットワーク・東京) |
| 受入期間 |
2006年9or10月〜2007年3月(6〜7ヵ月) |
| 受入時間 |
週2日/10:00-18:00 |
| 定員 |
1名 |
| 主な作業 |
・「ODA改革ネットワーク・東京」の事務局作業
・JVC政策提言スタッフの補佐 |
| 求める人材 |
・国際協力や政府開発援助(ODA)のあり方に疑問・関心を持っている方。
・PCの基本操作ができる方。 ・語学(特に英語)に強い方が望ましい。 |
| 待遇 |
・無給(交通費補助:10,000円/月) |
| 到達目標 |
・NGOの様々な側面を肌で感じ、NGOの視点や問題意識を学ぶなかで、自分自身とNGOとの関わり方を見出す。
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| 受入後の日程 |
・基本研修(JVCの活動を理解するためのレクチャー)
・隔週火曜日のスタッフミーティングへの参加 |
| その他 |
・「インターン」という名称ですが、「修了後にJVC(もしくはODA改革ネットワーク・東京)スタッフのポストが用意されている」というものではありません。ご了承ください。
・活動期間および時間については、多少ご相談に応じます。 ・開始後1ヶ月間は、互いにとっての試行期間とします。 ・期間中は無給ですが、契約書を交わし、互いに相応の義務と責任を負います。 ・JVC会員でない方には、採用後に入会手続をとっていただきます。 |
| 応募方法 |
応募用紙をJVCホームページからダウンロードしてください。
内容を記述後、志望動機作文(1000字程度、形式自由)とともに下記住所まで郵送願います。 その後、面接を行います。面接の日程は追ってお知らせいたします。
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| 応募期限 |
適任者と契約次第、終了します。 |
| 問合せ・連絡先 |
日本国際ボランティアセンター(JVC) 細野
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
E-mail:hosono@ngo-jvc.net
URL:http://www.ngo-jvc.net/ |
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