
緊急支援担当:下田 寛典
仮設トイレの巡回指導
バタグラーム地区コハーニー村のグル・ハーンさんの家族からメッセージが寄せられました。「日本の皆さんありがとう。地震でうちが壊れてから、トイレは外で済ましていました。でもこれからはトイレで安心してできます。」
JVC ではパキスタンのNGO「SPADO」と協力して、仮設トイレの部材を提供し、設置方法の指導を行っています。被災者の住民は自分たちでそれを組み立て取り付けます。あくまで住民の自主性を重んじて被災者の方々を応援していきます。
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| ■ナーミー・ハーンの息子さん |
また、同じトイレを使っているナーミー・ハーンの息子さんは言います。「うちの母さんは病気でたびたびトイレに行きたくなるのに、今までは外でしなければいけなかったので、夜暗くなってからこっそりしていた。今はこのトイレでいつでも用便ができるのでとても助かっているよ。」
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■トイレ内部/右下の丸い穴にパイプ
が取り付けられるようになっている。 |
トイレの中に入ってみると、臭い抜きのパイプが取り付けられていませんでした。
藤井:「あれ?臭突(しゅうとつ;臭い抜きのパイプ)が付いていないぞ!?」
JVCは、仮設トイレ設置後も各トイレを巡回し指導をしています。
住民自身による創意工夫/仮設シャワールーム
JVC ではパキスタンのNGO「SPADO」と協力して、仮設トイレの部材を提供し、設置方法の指導を行っています。被災者の住民は自分たちでそれを組み立て取り付けます。あくまで住民の自主性を重んじて被災者の方々を応援していきます。
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| ■アブドゥル・バーリーさん |
■シャワールーム内部 |
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