
緊急支援担当:下田 寛典
2月6日、パキスタン地震の被災地支援でJVC現地調整員の藤井卓郎がパキスタン入りしました。2月8日と9日には今回の支援のパートナーNGOであるSPADO(※)との打ち合わせを、SPADOのオフィスのあるペシャーワル(北西辺境州の州都)で行ないました。
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■左からSPADO代表ラザ氏、藤井、SPADO副代表イムラン氏、 SPADO地震被災地支援責任者のムニール氏 |
被災地バタグラムのフィールドオフィスをさらに強化し、資材管理、会計、トイレ設置の工程管理をさらに徹底させ、藤井もバタグラムに常駐して協力していくことになりました。そして、SPADO代表のラザ氏の発案でコミュニティーの自発性と自主性を重んじた活動にさらに留意することを確認しあいました。また、現在選考中の女性スタッフ2名には、支援の届きにくい被災地の女性たちの声を拾っていくこき、活動をより効果的なものにしていくことで意見が一致しました。
今後も現場での活動の様子をこのホームページを通じて発信していきます。どうぞご期待ください。
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