
タイ事業担当: 倉川秀明
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※募集を締め切りました。ご了承ください。
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■子どもたちと一緒に遊ぶ。
タイ南部、津波被災者仮設住宅にて。 |
JVCは25年間タイで活動してきました。
このツアーではJVCの活動を見学するだけではなく、タイ東北部(イサーン)の農村を訪問し、市場経済による経済発展優先の開発ではなく、農民もスラム住民も生きていけるような地域循環型の社会を創り上げようと取り組んでいる村人、スラム住民やNGOと交流します。
有機農業・複合農業によって自立を目指す農民の農地を訪問したり、村人と直接ふれあえる農村ホームステイも予定しています。
NGOの活動現場を体験したいという方、これからNGOに関わっていきたいという初心者の方も大歓迎!お気軽にご連絡下さい。
旅行期間
2005年8月27日(土)〜9月3日(土)(8日間) (前日の8月26日には東京事務所にてオリエンテーションを行います)
定員
12名
最少催行人数
6名
予定旅行費用
169,000円
- この金額には航空運賃、食費(朝食5回、昼食6回、夕食6回)、現地での移動費、宿泊代などが含まれています。但し、海外旅行保険とバンコク空港税は自己負担となります。
予定訪問先
東北部コンケン県の農民との交流、農村の有機・複合農業の取り組みと朝市視察、農村ホームステイ、コンケン市のNGO活動現場訪問、クロントイ・スラム
(バンコク)の住民運動視察など(予定)
応募資格
JVCの会員(会員でない方は入会していただきます)。他の人と協調して行動できる人。18歳以上。
応募手続き
「申込用紙(写真1枚貼付)」、「参加に関するご質問書」(両方ともホームページからダウンロードできます)を提出していただき、書類選考の上、結果をご連絡します。
添乗員
同行しません。JVC日本人スタッフが現地をご案内します。
利用航空会社
ユナイテッド航空など
日本出発地
成田空港
応募締め切り
2005年7月22日(金)必着
お問い合わせ・お申し込み先
特定非営利活動法人
日本国際ボランティアセンター(JVC)タイ事業担当 倉川
〒110-8605 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル6F
TEL: 03-3834-2388 FAX: 03-3835-0519
E-mail : kura@ngo-jvc.net
旅行企画・実施
株式会社 道祖神
運輸大臣登録旅行業(1)−第757号・日本旅行業協会正会員
〒108-0014 東京都港区芝5-13-18 MTCビル9階
TEL:03-3455-6111 FAX:03-3455-2442
URL:http://www.dososhin.com/【旅行業務取扱管理者:築地俊行】
担当者:E-mail:kamita@dososhin.co.jp 紙田(かみた)
※キャンセル条件など詳細条件はお問い合わせください。詳細旅行条件は(株)道祖神の募集型企画旅行約款によります(お申し込みの方にお送りします)。
ツアースケジュール(予定)
| 日時 |
予定 |
| 8月26日(金) |
15:00 |
JVCオリエンテーション(東京事務所、上野) |
| 8月27日(土) |
14:00 |
京成上野駅集合 |
| 18:25 |
成田空港発−23:00バンコク空港着(ユナイテッド航空UA881便、直行便約6時間半) |
| 宿泊 |
KT Guest House(バンコク) |
| 8月28日(日) |
朝 |
朝食 |
| 午前 |
バンコク−コンケン(昼食を挟み車で移動、約6時間半) |
| 夕方 |
「地場の市場プロジェクト」についてのオリエンテーション |
| 宿泊 |
ペンヌンホテル(コンケン市) |
| 8月29日(月) |
午前 |
ポン郡“むらとまちの市場”見学&村人と交流 |
| 午後 |
コンケン県ポン郡ペックヤイ区ヤナーン村・ノンテー村訪問 |
| 夜 |
村にて夕食 |
| 宿泊 |
ホームステイ(ヤナーン村・ノンテー村の農家) |
| 8月30日(火) |
朝 |
ヤナーン村・ノンテー村の朝市見学 |
| 午前 |
朝食&村にて自由行動 |
| 昼 |
村にて昼食 |
| 午後 |
村の共同農園見学、その後ポン郡−コンケン市移動 |
| 宿泊 |
ペンヌンホテル(コンケン市) |
| 8月31日(水) |
朝 |
朝食 |
| 午前 |
コンケン市内NGO活動現場視察(スラムなど) |
| 午後 |
織物共同組合ショップ「プレパン」見学 |
| 宿泊 |
ペンヌンホテル(コンケン市) |
| 9月 1日(木) |
朝 |
朝食 |
| 終日 |
コンケン−世界遺産アユタヤ遺跡見学(昼食を挟み約7時間) |
| 夜 |
アユタヤにて夕食後バンコクへ移動 |
| 宿泊 |
Student Christian Center(バンコク) |
| 9月 2日(金) |
朝 |
朝食 |
| 午前 |
クロントイ・スラム図書館視察、住民と交流 |
| 午後 |
バンコク市内オーガニック・ショップ訪問 |
| 宿泊 |
Student Christian Center(バンコク) |
| 9月 3日(土) |
7:00 |
バンコク空港発 (ユナイテッド航空UA882便、直行便約6時間半) |
| 午後 |
成田空港着 |
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※このスケジュールの内容は、現地事情などにより変更する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
訪問先紹介
詳しくはホームページ「タイでの活動」をご覧ください
1.「地場の市場づくり」支援プロジェクト
東北部(イサーン)のほぼ中央部コンケン県で、村の朝市と町での直売市場を通して地域循環を作る活動を支援する。
政府や企業が進める輸出型農業政策により、売るための農業一辺倒になって、農民は自分の食べる物さえ買わざるを得なくなり、かえって借金をかかえることとなった。村人自身の手による村での朝市と近くの町での直売市場を立ち上げることで、地域の中で物(資源)と金が循環し、外部の市場経済に振り回されない循環型の社会を作り上げようとしている。
この活動を通して、有機農業・複合農業を始める農家が増え、共同農園を立ち上げて有機野菜を作る村も出てきた。さらに、教育や環境回復など村人の様々な活動が活発になってきた。町の住民や病院の医師、学校の先生たちも活動に参加し始めている。
2.クロントイ・スラム(図書館活動)
大都市バンコクの膝元にあるタイ最大のスラム、クロントイ・スラム。人口は10万人以上と言われている。その住民自身が自分たちの故郷でもあるクロントイを守るため、図書館の運営を中心に、保健衛生、教育、立ち退き問題、またスラム内に蔓延している麻薬の問題などに取り組んでいる。JVCは1980年以来、スラムの様々な住民活動を支援してきた。現在は独立して、住民自身が運営している。
3.コンケン市内のスラム
コンケン市内の鉄道線路沿いに広がるスラム。住民は強制立ち退きの圧力の中で、住む場所を確保し、生活条件、労働条件を良くしようと活動を続けており、NGOが彼らを支援している。
4.織物協同組合ショップ「プレパン」
村の女性たちが、伝統的な織物を守りながら現金収入を得るために協同組合を作り、コンケン市内に販売店「プレパン」を運営している。
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