アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • お知らせ・募集

お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCイラク事業では、2014年6月から以下の業務のお手伝いをしてくださるボランティアを募集しています。

JVCのイラクでの活動

JVCは1991年、湾岸戦争で被害を受けた人々に対して浄水面での支援を行い、安全な水の供給に協力しました。その後2003年にイラク戦争が始まる前から、イラクの子どもと日本の子どもの絵画交流を実施。この活動を通して、市民を傷つけることにつながる戦争を行うべきでないとのメッセージを日本社会に発信してきました。

2003年にイラク戦争が始まってからは、バグダッドを中心とした病院に白血病の治療のための医薬品の支援を開始。2004年にはイラクで医療支援を行っている他のNGOとともに「日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)」を立ち上げ、現在はJIM-NETを通じて専門性を強化した医療支援を行っています。また、イラク国内が内戦状態とも言える状態が続く中、現地団体と協力し、特に困難な生活を送る避難民の家族に食料を配給しました。今後このような被害を生み出さないようにするため、 この戦争に協力した日本政府の政策を検証すべく、JVCは「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」の一員として提言活動も行っています。

さらに、現在、イラクの人々自身による安定した地域づくりを支えるため、アラブ人・クルド人・キルクーク人などが混在する地域(キルクーク)で、様々な民族による信頼づくりのための活動を支えています。

詳しくはJVCホームページ・イラク事業説明をご覧ください。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCはパレスチナ自治区の東エルサレム、ガザ地区で保健事業活動を行っています。この度、東京事務所にて事務面から活動を支える有期アルバイトを募集します。事業内容について、詳しくはJVCホームページ・パレスチナ事業の説明をご覧ください。なお、勤務期間中にはパレスチナ人の招へいプロジェクト(8月後半予定)や各種イベント等も予定されています。

JVCはラオスの中部サワナケート県にて2009年度から、主に「森林保全」、「農業・農村開発」を2本柱として村人の総合的な食料確保を目指した活動を行っています。この度、現地に駐在して、ラオス人スタッフ、日本人スタッフとともにプロジェクトを運営、推進していくスタッフを募集します。詳しくはJVCホームページラオス事業の説明をご覧下さい。

1.勤務地

ラオス人民民主共和国サワナケート県

2.期間

応相談、できるだけ早く開始できる方優先
※契約は1年ごとの更新。駐在期間は3年程度を目途に、その後延長あるいは東京事務所を含めた他の事務所での勤務の可能性もあり
※東京事務所にて約1ヵ月の派遣前研修あり、採用後3ヵ月は試用期間

3.業務内容

  • プロジェクトの運営管理
  • 人事管理を含めたラオス事務所運営管理
  • 資金提供者、支援者に対する報告、申請書の作成
  • 会計業務を含めた庶務総務業務
  • ラオス政府、国際機関、二国間援助機関、NGOとの渉外、ネットワーク構築

4.応募条件

【必須条件】

  • NGOや国際機関において2年以上の現場駐在経験を有していること
  • JVCの理念に共感すること(詳しくはホームページをご覧下さい)
  • NGOとして活動することの意味を理解し、実践に前向きであること
  • 業務に必要な英語力(英検準1級程度以上)
  • コンピューター操作能力(ワード、エクセル、インターネット、メールソフト、等)
  • 政策提言活動への関心
  • ラオスの習慣を理解、尊重する姿勢
  • 良好な健康状態

【望ましい条件】

  • 森林保全あるいは農村開発の業務経験
  • ラオス語ないしタイ語能力
  • 会計業務での知識やスキル

5.待遇

JVC規約、およびJVCラオス規約による

6.募集期間

2014年4月15日~11月15日(適任者が見つかり次第募集終了)

7.応募方法

所定の応募用紙に記入の上、応募動機作文(1,000字程度)、大学や前職関係者2名からの推薦状を添えてお申し込みください。

8.お問合せ先

日本国際ボランティアセンター(JVC) ラオス事業担当 平野 将人
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: hirano@ngo-jvc.net HP: http://www.ngo-jvc.net

現在、普段からJVCパレスチナでガザ地区での栄養失調予防の活動に携わっている金子由佳が一時帰国しています。各地でイベントも開催いたしますので、ぜひお越しください。

パレスチナのガザ地区での栄養失調予防に奔走!

現地パートナーNGOが実施する調理実習にも参加します現地パートナーNGOが実施する調理実習にも参加します

金子「毎月ガザに通いながら、パートナーNGOスタッフと共に事業の進捗管理やモニタリングをしています。地域の人々との交流を深めるために、活動の一環である調理実習や家庭訪問、栄養失調予防の研修などにも積極的に参加し、人々の声に耳を傾けています」

「JVCの事務所があるエルサレムにいる間は、別の事業である東エルサレム事業のお手伝いをしながら、ファンドレイジングや情報収集に努めています。また、ガザの人たちの声をより多くの人に伝えられるよう、ブログの記事を書いたり、日本に帰った時には講演会も行っています」

NHKWorld RadioJapanで、JVCも実行委員会参加団体として関わる「南北コリアと日本のともだち展」が紹介されました。

3月6日より一週間、インターネットでお聞きになれます。

2014年3月6日(金)放送子どもたちが描く「へいわ」
日本と韓国、北朝鮮、中国の関係が冷え込む中、平和をテーマに、4か国の子どもたちが共同制作した絵を展示する展覧会が、日本国内で開かれている。絵を通して交流する子どもたちの声を紹介する。

※番組は日本から全世界に向け、17ヶ国語でラジオおよびインターネットで放送されます。

放送言語(17ヶ国語)
英・中・朝・仏・露・西・ポルトガル・タイ・ビルマ・インドネシア・ベトナム・ペルシャ・アラビア・スワヒリ・ヒンドゥーウルドゥー・ベンガル

視聴方法

インターネットで聞く場合

3月6日(木)の19時から1週間お聞きいただけます。

各言語のページから、3月6日の番組を選択してください。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

プログラムの趣旨

第13期(2012年)インターンの3名第13期(2012年)インターンの3名

このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人を対象に、タイの農村に約6ヶ月間派遣し、国際協力に関わる上での視点を養うプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を学び、将来はNGOをはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。タイの農村への貢献や現地の村人を支援するのではなく、参加者が農村開 発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。知りたいこと、学びたいことがあれば自発的に行動を起こせるような自主性を持った人のためのプログラムです。

※この募集は締め切りました。

JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部チークリエン郡およびソトニコム郡で「生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト」を実施しています。現地での活動に参加しながら、NGOの活動について学ぶ意欲のある方を1年間インターンとして受け入れます。なお、活動の詳細については、当会のホームページ(www.ngo-jvc.net)およびFacebook (JVC Cambodia)をご覧ください。

【概要】

  • 活動期間:2014年4月より1年間(渡航および帰国時期は応相談)
  • 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
  • 募集定員:若干名
  • 募集期間:4月30日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。

【条件】

  • 心身ともに健康であること。
  • 年齢、性別、学歴、社会経験は問いません。
  • 概ねTOFEL500点以上の英語力があること。
  • カンボジア語を学ぶ意欲があること。(現地での業務はカンボジア語で行います)
  • 熱帯農業、農村開発、環境教育などの経験、関心があること。

【待遇等】

  • インターン期間中は、原則として自己負担にて現地へ渡航して頂きます。航空券代、ビザ代、予防接種費用(任意)、生活費などが必要になります。
  • インターン期間中の海外旅行保険料(約17万円)については、JVCが負担します。
  • 現地生活費の一部補助として、現地にて月200米ドルを支給します。
  • 宿泊については、現地事務所での宿泊が可能です。個人的な理由で事務所以外に宿泊する場合には、自己負担となります。
  • 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。

【その他】

  • 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
  • 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。
  • インターン終了後に終了報告書を提出して頂きます。また、インターン後の進路等については、JVCへの就職を保証するものではありません。

【活動内容】

  • 試験農場における作業補佐、栽培試験補佐
  • 農業研修、食品加工支援、環境教育等の業務補佐
  • その他現地駐在員の業務補佐

【応募方法】
履歴書と応募動機作文(A4で1ページ程度)とともにメールもしくは郵送にて提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。

【応募書類提出および問合せ先】
日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

※この募集は締め切りました。

JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部チークリエン郡およびソトニコム郡で「生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト」を実施しています。この活動に従事する現地採用職員を募集します。活動の詳細については、当会のホームページ(www.ngo-jvc.net)およびFacebook (JVC Cambodia)をご覧ください。同時に、現地農業インターンも募集中です。

【概要】

  • 活動期間:2014年4月より1年間(渡航および帰国時期は応相談)
  • 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
  • 募集定員:1名
  • 募集期間:4月30日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。

【条件】

  • 心身ともに健康であること。
  • 年齢、性別、国籍、学歴は問わないが、社会経験が2年程度あること。
  • 概ねTOFEL550点以上の英語力があること、もしくは、カンボジア語ができること。
  • 熱帯農業、農村開発、環境教育などの知識、経験があることが望ましい。

【待遇等】

  • 現地渡航費、ビザ代、海外旅行保険料はJVCが負担します。
  • 生活費(月500ドル)、住宅手当(実費。上限200ドル)、語学研修費(実費。上限300ドル)を支給します。
  • 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。

【その他】

  • 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
  • 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。

【業務内容】

  • 現地駐在員の指示のもと、下記事業の企画、運営、モニタリング、評価、現地スタッフへの研修、報告書作成、申請書作成、ドナー対応、経理作業等の業務の補佐を行います。

【主な活動内容】

  • 生態系農業研修の実施、試験農場の運営、食品加工グループ支援、森林管理支援、小学校および地域での環境教育の実施、資料・情報センターの運営、教材の作成等。

【応募方法】
履歴書と応募動機作文(A4で1ページ程度)とともにメールもしくは郵送にて提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。

【応募書類提出先および問合せ先】
日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

気仙沼ツアー「週末は気仙沼」

※募集は終了しました

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市。震災から2年10ヶ月が経過した今も、多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら、復興に向けて日々努力しています。JVCは震災直後に気仙沼市における支援活動を開始し、以来住民の生活再建を支える取組を継続してきました。

JVCが活動する気仙沼市・浦島地区では、昔からワカメやコンブ、牡蠣、帆立貝などの養殖が盛んに行われてきました。今回の津波によって養殖のための道具や施設のほとんどが失われましたが、震災から時間が経つにつれ、多くの養殖業者が生業再開を果たしてきました。今回のツアーでは、養殖の作業体験を通じて、震災の影響を受けながらもたくましく養殖業を営む地元住民と交流します。また、水産加工場や海上の養殖施設を見学し、私達が普段何気なく手にする海産物がどのように育てられ、加工されているのかについて理解を深めます。

浦島地区は今回の震災のみならず、長い歴史の中で繰り返し地震と津波を経験してきました。この度の企画では、そうした浦島地区の歴史と文化をテーマに地元住民と語り合います。さらには地元の語り部が小学校での避難生活を振り返りながら、東日本大震災の経験と教訓を皆さんにお伝えします。

震災を乗り越え海とともに生きる人々と出逢い、たくさんの魅力に触れることができる今回のツアー。皆さんも週末を気仙沼で過ごしてみませんか?

素敵な賞品が当たった方も、そうでない方も...
その年賀状、まだ用済みではありません!

余った年賀状、書き損じた年賀状をJVCに送ってください! JVCのラオスでの農村開発活動に役立てられます。

どんな古はがきでも構いませんが未使用に限ります。年賀状は住所欄が明らかな書き損じか白紙のみを受け付けています。未使用でも年賀状は消印を押さないため住所がハッキリ書いてあると使用とみなされて交換ができないからです。

集めているはがきの説明

例えばこんな支援が可能です

はがき1枚で...植樹用苗木

はがき1枚で...植樹用苗木はがき1枚で...植樹用苗木

ラオスでは6月1日は「全国植樹の日」。こうした機会に果樹などを植樹します。自ら植えることで村人と森の結びつきをより強固になります。日々の食べ物の多くを森から採取しているラオスの村人にとって、森は村人の食料の源。1本1本の苗木が村の将来に関わってきます。

はがき40枚で...稲作技術研修一回分

はがき40枚で...稲作技術研修一回分はがき40枚で...稲作技術研修一回分

森の豊かな自然資源も大切ですが、村人の主食はやはり米。世界でも珍しいもち米が主食のラオスですが、その味は絶品です。写真は塩を使った丈夫な種籾の選別方法の研修風景です。こうしたことを村人に伝えることで、特殊な資材や機械を使わなくても米の収穫量を増やすことができるようになります。

はがき500枚で...小型の井戸

はがき500枚で...小型の井戸はがき500枚で...小型の井戸

ラオス農村部では、子どもの栄養不良が大きな問題です。その原因の一つとして、衛生的な水へのアクセスの不足が下痢などを引き起こし、せっかく摂取した栄養を失わせているのです。小型井戸1本で15家族が衛生的な水を使用できます。

Facebook コメント

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net