アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

昨今の安全保障関連法案の議論においては、紛争地で活動する国際協力NGOがたびたび引き合いに出されました。紛争地で人道支援活動に取り組むNGOは、現地の人びととの信頼を築くことで安全確保につとめてきました。日本が武力で積極的に「平和」を守ることになったら、紛争地での活動はどうなるのでしょうか。過去の事例をひもときながら、私たちNGOの目指したい「積極的平和主義」を考えるための本を出版しました。ぜひご一読ください。

ご注文フォーム

送料は実費をいただきます(約300~400円)。また、メール(info@ngo-jvc.net)、電話03-3834-2388、FAX03-3835-0519でもご注文をお受けしております。代金のお支払いは、商品に同封する振込用紙をご利用ください。

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スタッフ、インターンとともにイラク事業をサポートするボランティアを募集します。イラクの文化、人々のくらしや現地の状況について学びながら、自分の得意分野でイラクの人たちを応援しませんか?

活動内容:
○ファンドレイジング...クラウドファンディングキャンペーンの運営など
○イラク関連イベントの企画・運営

活動頻度:
第2・第4月曜日19:30~

こんな方におすすめ:
○イラクの知らない一面を見たい
○新しいことに挑戦したい
○自分のスキルを生かして国際協力がしたい...語学、SNS、写真、映像、デザインなどなど

ご興味のある方は、下記アドレスまでお気軽にご連絡ください。お待ちしています!

【第一回ミーティング】
日時:7月27日(月)19:30~21:00
場所:JVC東京事務所
オリエンテーション、スタートアップメンバーの顔合わせを行い、チームの活動予定を検討します。イラクの紅茶もお出しします。 どうぞお気軽にご参加ください。

連絡先:池田(イラク事業担当)
E-mail: ikeda@ngo-jvc.net

京都に拠点をおくソーシャル・ウェア・ブランドの"JAMMIN"。もともと開発コンサルタントとして途上国の水道分野などに携わっていた2人がはじめたブランドで、毎週週替わりでオリジナルのチャリティアイテムを販売し、その収益をNPOに寄付しています。

メインの商品はTシャツ。1週間限定で毎週販売されるTシャツは、その週の支援対象のNPOの活動から受けたインスピレーションをもとにデザインされる完全オリジナルです。すべてハンドメイドでプリントを行い、販売価格のうち700円がその週ピックアップされたNPOに寄付される仕組みです。

そんな素敵な活動をされているJAMMINさんとこの度JVCがコラボすることになりました! デザイナーさんがJVCのパレスチナでの活動をもとに描きあげたデザインのTシャツを、7/6~7/12の一週間限定で販売します! 1枚売れる毎にJVCに700円が寄付される仕組みです。

ラインナップ(このほか、パーカやバンダナもあります)

Tシャツ 3,184円
(TAX&CHARITY込)
白/黒/ネイビー

UネックTシャツ 3,724円
(TAX&CHARITY込)
白/ネイビー

※この募集は締切ました。ご了承ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)では、東京事務所の経理担当者を以下の要領で募集します。

職種

経理担当(1名)

勤務地

JVC東京事務所

勤務期間

2015年8月1日より(開始時期は応相談)
※1年ごとに契約更新(試用期間3ヶ月)。

業務内容

  • 決算業務、予算進捗管理、伝票起票及/各種支払い業務
  • 都庁等、提出用申請書及び報告書作成業務ほか

応募条件

【必須条件】

  • 決算業務を含む経理経験がある方
  • 国際協力及びJVCの活動に関心があること

【望ましい条件】

  • 日商簿記検定2級程度あること
  • 英語での業務が可能であること

条件・待遇

当団体規定による

募集期間

2015年7月10日まで(決まり次第応募締め切り)

応募方法

所定の応募用紙に記入の上、応募動機作文(1,000字程度)を添えて、メールもしくは郵送でお申し込みください(※応募用紙内の「推薦人」の欄は、空欄でも結構です)。

選考方法

書類選考及び面接

お問合わせ

応募を希望される方は下記担当までご連絡ください。
日本国際ボランティアセンター(JVC) 経理担当 池田
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: ikeda@ngo-jvc.net

ネパールでの地震について

2015年5月 1日 更新

ネパールの首都カトマンズ北西約80キロを震源とするマグニチュード7.8の地震により、現地では家屋の崩壊や地割れ、多数の犠牲者など、甚大な被害が出ています。JVCはネパールに活動拠点がなく、すぐに支援に入ることが難しい状態ですが、ネパールで活動する日本のNGOなどが緊急支援を開始しています。

また、日本の国際協力NGOを支援するネットワーク団体の国際協力NGOセンター/JANIC(JVCはこの団体の正会員です)が、今回の地震に対し、緊急支援を行うNGOへの寄付を受け付ける「ネパール地震緊急支援まとめて募金」を立ちあげています。募金は、この募金サイト運営手数料として各団体への募金総額より20%を差し引いた上で、緊急支援活動を実施しているNGO16団体(4月30日18時現在)に均等配分されます。ご寄付をお考えの方は次のページをご確認ください。

http://www.janic.org/pressroom/pressrelease/nepal_earthquake.php

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCは、2007年よりカンボジア東部シェムリアップ県で生態系農業研修、食品加 工、環境教育、共有林の保護・再生などの活動を行っています。また、首都プノンペンで資料・情報センターを運営し、人材の育成に努めています。この度、現地に駐在し、カンボジア人および日本人スタッフとともにプロジェクトを運営、推進していくスタッフを募集します。詳しくはカンボジア事業ページをご覧ください。

勤務地

カンボジア シェムリアップ県チークリエン郡およびプノンペン都

派遣期間

2015年6月頃より勤務開始(勤務開始時期については応相談)
※ 東京事務所にて約1ヵ月の派遣前研修あり、採用後3ヵ月は試用期間。
※ 契約は1年ごとの更新です。その後、契約延長の可能性あり。
※ 原則として3年程度現地での活動が可能な方を優先。

業務内容

  • 経理や労務を含めたカンボジア事務所の運営
  • プロジェクトの管理運営およびスタッフの育成
  • 資金提供者、支援者に対する報告、申請書の作成
  • カンボジア政府、国際機関、二国間援助機関、NGOとの渉外、ネットワーク構築

応募条件

【必須条件】

  • 2年以上の社会経験があること
  • JVCの理念に共感していること(詳しくはホームページをご覧下さい)
  • 英語(もしくはカンボジア語)での業務が可能であること
  • コンピューター操作(ワード、エクセル、インターネット、メールソフト等)ができること
  • 健康状態が良好で、カンボジアの習慣を理解、尊重する姿勢があること

【望ましい条件】

  • 活動に関連する分野での業務経験があること
  • 会計業務の知識やスキルを有し会計について学ぶ意欲があること
    (現金出納帳の記入経験、事業の予算管理の経験など)
  • カンボジア語の能力を有すること

条件・待遇

当団体規定による

募集期間

2015年4月15日~5月末日(適任者が見つかり次第募集終了)

応募方法

所定の応募用紙に記入の上、応募動機作文(1,000字程度)、大学や前職関係者等からの推薦状を添えてお申し込みください。書類選考を通過した方は、随時、面接を行います。

応募受付/お問合わせ

日本国際ボランティアセンター(JVC) カンボジア事業担当 山崎
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: yamazaki@ngo-jvc.net

※このチケットは完売いたしました。ご了承ください。

加藤登紀子さんコンサート

2015年6月14日(日)に東京NHKホールで開催される「百万本のバラコンサート 加藤登紀子with ラトビア・リエパーヤ交響楽団」のチケットを、限定で30枚 JVC特別価格で販売いたします。通常6,500円のところ5,700円でご提供いたします。

  • 該当公演:2015年6月14日(日)、東京NHKホールでの公演のみ
  • 該当席種:3階 S席のみ・6,500円 → 5,700円、限定30枚
「加藤登紀子 ほろ酔いコンサート」で毎年出展させていただいているJVCブース「加藤登紀子 ほろ酔いコンサート」で毎年出展させていただいているJVCブース

加藤登紀子さんは、年末に開催されて「加藤登紀子のほろ酔いコンサート」での寄付集めを通じて長年JVCの活動をご支援してくださっており、カンボジアのJVCの活動地も訪問されています。今回のチケットの売り上げは、加藤登紀子さんのご好意により、JVCの活動に使われます。

販売窓口:JVC東京オフィス(担当:白川/大村)
以下のチケット注文ボタンからご注文ください。注文をお受けしましたら、チケットと郵便局の払込用紙をお送りしますので、郵便局にてお振り込みをお願いいたします(代金は後払いになります)。

※コンサートの詳細につきましては、加藤登紀子さんのオフィシャルウェブサイトでご確認ください。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

南コルドファン州のトマ集落でJVCが補修を支援した井戸南コルドファン州のトマ集落でJVCが補修を支援した井戸

JVCはスーダン共和国南コルドファン州で、紛争の影響を受けた国内避難民・地域住民支援を行っています。

今回、東京事務所でのスーダン事業担当者(非常勤)1名を募集します。

勤務地

JVC東京事務所(最寄駅・JR秋葉原駅/御徒町駅)

期間

応相談、できるだけ早く開始できる方優先
※ 契約は1年ごとの更新。その後延長あるいは他部門での勤務の可能性もあり
※ 採用後3ヵ月は試用期間

勤務形態

週3日勤務

業務内容

  • 事業の後方支援と進捗管理
  • 事業に関する日本での広報、情報発信
  • 事業に関わるファンドレイジング、ドナーへの対応
  • 助成金・補助金に関する申請及び報告
  • 事業会計の管理
  • 必要に応じて事業地(事業国)への短期出張

応募条件

【必須条件】

  • NGOによる国際協力に関心があり、JVCの理念に共感していること
  • 1~2年以上の職務経験、またはそれに準ずる経験があること(分野は問わず)
  • 簡単な英語でのコミュニケーションができること(読み書きも含め)
  • コンピューター操作能力(ワード、エクセル、インターネット、メールソフト、等)
  • 紛争地での活動に関心があり、人道支援や平和構築を巡るJVC内部の議論にも積極的に参加できること

待遇

JVC規約による

募集期間

2015年3月17日~(適任者が見つかり次第募集終了)

応募方法

所定の応募用紙に記入の上、応募動機作文(1,000字程度)ならびに大学や前職関係者2名からの推薦状を添えてお申し込みください。

※応募用紙の書式はこちらからもダウンロードできます。

お問合せ先

日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:渡辺・長谷部
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail:nabekama@ngo-jvc.net
HP: http://www.ngo-jvc.net

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

プログラムの趣旨

第13期(2012年)インターンの3名第13期(2012年)インターンの3名

このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人を対象に、タイの農村に約7ヶ月間派遣し、国際協力に関わる上での視点を養うプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を学び、将来はNGOをはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。

タイの農村への貢献や現地の村人を支援するのではなく、参加者が農村開 発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。知りたいこと、学びたいことがあれば自発的に行動を起こせるような自主性を持った人のためのプログラムです。

素敵な賞品が当たった方も、そうでない方も...
その年賀状、まだ用済みではありません!

余った年賀状、書き損じた年賀状をJVCに送ってください! JVCのラオスでの農村開発活動に役立てられます。

どんな古はがきでも構いませんが未使用に限ります。年賀状は住所欄が明らかな書き損じか白紙のみを受け付けています。未使用でも年賀状は消印を押さないため住所がハッキリ書いてあると使用とみなされて交換ができないからです。

集めているはがきの説明

例えばこんな支援が可能です

はがき1枚で...植樹用苗木

はがき1枚で...植樹用苗木はがき1枚で...植樹用苗木

ラオスでは6月1日は「全国植樹の日」。こうした機会に果樹などを植樹します。自ら植えることで村人と森の結びつきをより強固になります。日々の食べ物の多くを森から採取しているラオスの村人にとって、森は村人の食料の源。1本1本の苗木が村の将来に関わってきます。

はがき40枚で...稲作技術研修一回分

はがき40枚で...稲作技術研修一回分はがき40枚で...稲作技術研修一回分

森の豊かな自然資源も大切ですが、村人の主食はやはり米。世界でも珍しいもち米が主食のラオスですが、その味は絶品です。写真は塩を使った丈夫な種籾の選別方法の研修風景です。こうしたことを村人に伝えることで、特殊な資材や機械を使わなくても米の収穫量を増やすことができるようになります。

はがき500枚で...小型の井戸

はがき500枚で...小型の井戸はがき500枚で...小型の井戸

ラオス農村部では、子どもの栄養不良が大きな問題です。その原因の一つとして、衛生的な水へのアクセスの不足が下痢などを引き起こし、せっかく摂取した栄養を失わせているのです。小型井戸1本で15家族が衛生的な水を使用できます。

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