アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。
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8月末から9月上旬にかけて、朝鮮民主主義人民共和国の北部、中朝国境を流れる豆満江(トマンガン)流域で水害が起こりました。この被災地域において、JVCを含めた3団体で構成するKOREAこどもキャンペーンは、朝鮮赤十字会を通した支援に取り組みます。

■募金先
郵便振替口座:KOREAこどもキャンペーン 0010-0-398352
銀行口座:ゆうちょ銀行○一九(ゼロイチキュウ)店
当座0398352 コリアコドモキャンペーン

11/13(日)9:00~のNHK総合『日曜討論』にJVC代表谷山博史が出演します。

JVCが9月に行った南スーダン緊急支援時に得た情報をもとに、現地の最新情報などをお話する予定です。
(※放送局の都合により、内容が変更になる場合があります)

番組公式ホームページ:http://www4.nhk.or.jp/touron/

谷山博史 プロフィール
JVC代表。86年にJVCに参加し、カオイダン難民キャンプで技術学校を担当する。その後タイ、ラオス、カンボジアでの駐在を経て、94年からJVC東京事務所にて事務局長となる。その後02年からアフガニスタンに赴任、JVCアフガニスタン現地代表となる。この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、NGO非戦ネットなどのネットワーキングに関わる。06年帰国し、現職。

【著作】 『NGOの選択』(めこん・共著、2005)、『NGOの時代』(めこん・共著、2000)、『「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?!-NGOからの警鐘-』(合同出版・編著、2015)など
【他の役職】 国際協力NGOセンター(JANIC)理事長

(前回の更新:8月4日更新)

地震で倒壊した家々のガレキ撤去に時間がかかっている地震で倒壊した家々のガレキ撤去に時間がかかっている

熊本地震から8ヶ月近くが経過し、冬の厳しさが被災地にも近づきつつあります。 10月30日には体育館などの避難所が全て閉鎖され、住民の仮設住宅や借り上げ住宅への移動が完了しました。益城町には最大18カ所の避難所が設置され、本震翌日の4月17日には車中泊を含め約1万6千人が一時身を寄せていました。

現在、仮設住宅とみなし仮設(一般のアパートを仮設住宅として行政が借上げる形式)をあわせて約3,000世帯の住民が「仮り」の住居での生活を余儀なくされています。

激震地だった益城町を歩くと、復興関係の業者が忙しく動き回っていますが、町の目抜き通りも含めて、多くの崩れた家屋が残されています。テレビや新聞では取り上げられることが少なくなった熊本地震の被災地ですが、復興への道のりが長いことを感じさせます。

こちらの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

東京28年、大阪23年目を迎える「JVC国際協力コンサート」。

JVCの国際協力、そして東日本大震災被災地への支援活動を、音楽を通じて応援していただくイベントです。JVCが一丸となって取り組むこのコンサートを、一緒に支えてください。(このページは大阪公演での当日ボランティアの募集となります)。

こちらの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

東京28年、大阪23年目を迎える「JVC国際協力コンサート」。

JVCの国際協力、そして東日本大震災被災地への支援活動を、音楽を通じて応援していただくイベントです。JVCが一丸となって取り組むこのコンサートを、一緒に支えてください。

今年の東京コンサートは、バッハ「クリスマスオラトリオ」、「マニフィカト」です。合唱団員さん、4月から頑張って練習しています! この当日を裏方として支えてくださるボランティアさんを募集します。(このページは東京公演での当日ボランティアの募集となります)。

※2017年4月現在、この募集はこちらのページで再募集しています。

JVCは、2013年3月からアフガニスタンの市民社会を代表するCivil Society Organization (CSO)ネットワーク組織の能力を強化するための事業を、日本のNGO団体、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、難民を助ける会(AAR Japan)と連携して実施しています。この事業は、同国のCSOネットワーク組織が地方CSOの能力強化研修を行うことを通じて実務能力を高め、地方も含めたCSO間の連携が促進されることを目指すものです。 このたび、本事業の会計を担当する職員を募集します。勤務地はピースウィンズ・ジャパンの東京事務所です。

※情報は随時更新いたします※

JVCスーダン事業現地代表の今井。9月の首都ジュバでの緊急支援にてJVCスーダン事業現地代表の今井。9月の首都ジュバでの緊急支援にて

JVCは、7月に首都ジュバで発生した戦闘により避難した人々への緊急支援活動を実施しました。9月に現地で支援にあたったJVCスーダン事業現地代表の今井が一時帰国し、10月に引き続き、様々なイベントで報告を行います。

【2016年11月2日更新】
今回の2地区への緊急支援活動に、総額約65万円がかかりました(渡航費・現地交通費等を含む)。2016年10月29日までに、69万81円のご支援をいただきました。ご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。余剰金は、継続することとなった南スーダン緊急支援活動(11月もしくは12月に、職員を派遣予定)に活用させていただきます。
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

2011年に独立した「世界で一番新しい国」、南スーダン。独立の喜びもつかの間、2013年には大統領派と副大統領派とによる内戦が勃発、何万人もの命が奪われ、200万もの人々が避難を余儀なくされました。交渉の末、和平合意が結ばれたのが昨年。今年4月には暫定統一政府が発足し、戦乱は収まったかのように見えました。

避難していた一家。手にした野草で飢えをしのいでいた避難していた一家。手にした野草で飢えをしのいでいた

しかし7月8日、首都ジュバで両派の軍が再び衝突。戦車や軍用ヘリが動員された激しい戦闘は4日間で収束しましたが、住民は深刻な被害を受けました。戦闘地域とその周辺では住居が破壊され、略奪、レイプが横行し、犠牲者の数は数百人と言われますが、激しい混乱の中、実際の数は誰にも分かりません。市内では、約4万人が一時的に避難したと言われます。

またその前後から、ジュバからウガンダ国境にかけての広い地域に戦闘が拡散、村への襲撃、住民の虐殺が相次いでいます。生き延びた人々は少しでも安全な場所を求めて学校や教会へ、あるいは隣国へと逃れています。

JVCは、ジュバの情勢が一定程度落ち着いたことを受け、9月前半にスーダン事務所現地代表の今井高樹を現地に派遣しました。そして今井の聞き取り調査の結果、最も必要とされていた食料を緊急支援することを決めました。

現地で打ち合わせをする今井現地で打ち合わせをする今井

JVCは、7月に首都ジュバで発生した戦闘により避難した人々への緊急支援活動を実施しました。9月に現地で支援にあたった今井が一時帰国し、様々なイベントで報告を行います。

JVC主催イベント

■10月7日(金)18:30~20:30@東京
【JVC緊急支援報告会】南スーダン・首都ジュバ最新報告

一時帰国後最初のイベントで、既に多くのお申し込み(取材含)をいただいております。今井本人の口から、現地の状況を聞ける貴重な機会です。質疑応答も時間も長く設けます。
残席わずかお申し込みはお早目に!

■10月12日(水)14:30~16:00@東京
【JVCマンスリー支援者のつどい】現地駐在員による活動報告(南スーダン)

普段、マンスリー募金で活動をご支援くださっている皆さんをご招待して、報告&懇親会を開催します。

(詳細はこちら

ゲスト出演

■10月12日(水)19:00~20:30@東京
(NGO非戦ネット主催)
南スーダンの現状と自衛隊の駆けつけ警護
~NGOの支援現場から視る~

JVCも参加するネットワーク「非戦ネット」主催のイベント。聞き手として、自衛隊のPKO問題に詳しいジャーナリストの布施祐仁さんもご登壇されます。

(詳細はこちら

■10月14日(金)18:30~20:45@名古屋
(自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(名古屋)主催)
南スーダンPKO問題を考える
~スーダン駐在のNGO職員を招いて~

名古屋で開催される講演会、特にPKO問題についてスポットが当てられています。

(詳細はこちら

このほか、10/16(日)に群馬県での講演も決定しています。詳細が決定次第、またお知らせいたします。今井は16日に普段駐在しているスーダンに戻る予定です。一時帰国中のわずかな時間ではございますが、スーダン・南スーダンの現状を多くの方に知っていただきたく、できる限りで講演予定を入れました。ぜひ、ご来場ください。
(お申し込み、問い合わせは各イベントリンクからご確認お願いいたします)

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おかげさまで、2015年度は、壁掛けカレンダー12,732部、卓上カレンダー3,755部、ポストカード1,573部、年賀状1,345部を皆様にお買い上げいただきました。

収益は、JVCの各支援地での活動に大切に使わせていただきます。

9月1日(木)より、JVC国際協力カレンダー 2017『輝く瞳』の販売が始まります。

今後とも、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

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