アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

震災から4カ月が経ち・・・

2016年8月 4日 更新
前回の更新(6月9日)

熊本地震が発生して、まもなく4 ヶ月が経とうとしています。JVCの支援する『明日に向かって!』が活動する激震地・益城町の復興は、今でも厳しい状況が続いています。仮設住宅の建設は始まりましたが依然として1,000人近くが、体育館などの避難所での生活を余儀なくされています。また、地震により倒壊した建物の撤去にも時間がかかっており、元の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかる見通しです。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部の農村地域で、生態系農業、食品加工、植林活動、環境教育活動などの支援を実施しています。現地での活動に参加しながら、NGOの活動について学ぶ意欲のある方を現地インターンとしてカンボジアの活動地で受け入れます。なお、活動の詳細については、当会のホームページおよびFacebookをご覧ください。

概要

  • 活動期間:2016年9月頃より半年から1年間程度
    ※ 渡航時期および活動期間については、相談に応じます。
  • 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
  • 募集定員:若干名
  • 募集期間:7月31日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。

条件

  • 心身ともに健康であること。
  • 年齢、性別、学歴、社会経験は問いません。
  • 英語で基本的な業務が行えること。
  • カンボジア語を学ぶ意欲があること。(業務や日常生活でカンボジア語を使います。)
  • 生活面、仕事面共に臨機応変に柔軟に対応できること。
  • 熱帯農業、農村開発、環境教育などに関心があること。

待遇等

  • インターン期間中は、原則として自己負担にて現地へ渡航して頂きます。航空券代、ビザ代、予防接種代(任意)、生活費などが必要になります。
  • インターン期間中の海外旅行保険料(約17万円)については、JVCが負担します。
  • 現地生活費の一部補助として、現地にて月200米ドルを支給します。
  • 宿泊については、現地事務所での宿泊が可能です。個人的な理由で事務所以外に宿泊する場合には、自己負担となります。
  • 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。

その他

  • 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
  • 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。
  • インターン期間中に中間レポート、また終了後に終了報告書を提出して頂きます。
  • インターン後の進路等については、JVCへの就職を保証するものではありません。

活動内容

  • 農業支援、食品加工支援、環境教育等の業務補佐
  • 活動に関するインターネットを通じた情報発信
  • その他現地駐在員の業務補佐

応募方法

所定のインターン申込書および活動計画書をメールもしくは郵送にて下記担当者まで提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。

書類提出先および問合せ先

日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

最新の益城町の様子(伊藤撮影)最新の益城町の様子(伊藤撮影)

JVCは、6月3日~6日までの期間で、気仙沼事務所駐在員の伊藤祐喜を熊本県・益城町の『明日に向かって!』の活動現場である介護施設に派遣しました。

伊藤は、2013年よりJVC気仙沼事務所に駐在していますが、それ以前は約7年間、介護福祉士として介護の仕事をしていた職員です。今回、『明日に向かって!』のメインの活動が益城町への介護福祉士の派遣であることから、気仙沼での震災復興の活動経験があり、かつ介護の専門家である伊藤の派遣を決めました。

JVCは4月14日夜の前震から始まった熊本地震について、4月25日(月)~29日(金)までの期間で、気仙沼事務所現地代表の岩田健一郎と南相馬事業担当の白川徹を熊本市益城町に派遣し、ニーズ調査を行いました。

地割れが目につく激震地・益城町地割れが目につく激震地・益城町
避難所になっている益城町のホテル「エミナース」で鳥取県の応援職員からヒアリングを行う岩田(左)避難所になっている益城町のホテル「エミナース」で鳥取県の応援職員からヒアリングを行う岩田(左)

4月14日午後9時26分に熊本県で発生したマグニチュード6.5(最大震度7)の地震以降、熊本をはじめとする九州地方で大規模な地震が続いています。

これらの事態をうけ、JVCは現地で活動している地元市民団体への緊急支援を開始することにいたしました。また、4月25日(月)~29日(金)までの期間で、気仙沼事務所現地代表の岩田健一郎と南相馬事業担当の白川徹を現地に派遣し、調査を開始することを決定いたしました。支援する地元市民団体など、今後につきましては、調査から戻り次第、随時報告いたします。

※現在、岩田と白川の調査結果をもとに、具体的な支援に向け準備を始めております。詳細は追って報告いたします。
(5月2日(月)18:00更新)

支援の内容を公開しました。(5月19日(木)18:00更新)

熊本地震緊急支援 募金の方法

■郵便局から募金する
郵便局口座番号:00190-9-27495
加入者名:JVC東京事務所
※通信欄に「熊本」とご記入ください。
■クレジットカードで募金する
JVCクレジットカード募金ページからお願いいたします。
※募金先指定で「熊本地震」を選択してください。

クレジットカードで募金する

※寄付金の20%は管理費に充てさせていただきます。

本件についてのお問い合わせ

広報担当:大村、会員・支援者担当:宮西
TEL:03-3834-2388
MAIL:info@ngo-jvc.net

熊本地震への対応について

2016年4月19日 更新

このたび2016年4月14日、4月16日に発生した熊本地震により被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。九州地方の被災地のみなさまにおかれましては、大変過酷な時間をお過ごしのことと思います。JVC一同、心よりお見舞い申し上げます。

状況が非常に流動的ですが、JVCでは関係各所から最新の情報を集め、団体としてどのような関わり方ができるのか、検討を行っております。状況につきましては、随時ご報告いたします。

みなさまのご理解をいただけますようよろしくお願い申し上げます。

日本国際ボランティアセンター(JVC)のラオス事業では、下記の要領にて現地駐在員を募集します。ラオスの農村開発に現場で直接携わってみたいと思う方は、要項を熟読の上、ふるってご応募ください。

ラオス事業の詳細についてはラオス事業ページを参照してください。

勤務地

ラオス人民民主共和国サワナケート県および東京事務所
※東京事務所にて1~2ヵ月の派遣前研修あり。現地赴任後は、年1回一時帰国し、東京事務所に2週間勤務する。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1992年からパレスチナで支援活動を行っています。2016年3月現在、下記の事業を実施しています。

  1. 東エルサレム地区での若者のレジリエンス向上事業
  2. ガザ地区における子どもの栄養失調予防事業
  3. アドボカシー事業

このようなパレスチナでの支援事業を、東京事務所で担っていただける方を1名、以下の要領で募集します。(なお、現地調整員としての派遣を前提としています。時期は2016年度中を予定しています。)

募集ポスト

パレスチナ事業 東京担当

事務所所在地

東京都台東区

活動地

東京JVC 本部事務所及び、エルサレム、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区

勤務開始

2016年5月(予定)

雇用期間

雇用日より1年間(試用期間3ヶ月。延長可能性あり)

担当業務

【東京事務所における業務】

  • 事業運営補佐(会計・情報発信・現地とのコミュニケーション・現地スタッフの安全管理対応など)
  • ファンドレイジング
  • 支援者への申請書、報告書作成
  • 情報収集・発信、事業の広報
  • 報告会やイベントの企画立案・実施
  • 東京事務所の一員としての諸業務
  • ボランティア対応

【現地に派遣された場合の業務】

  • 事業立案・管理・モニタリング・評価・報告
  • ファンドレイジング
  • 他団体(主に現地パートナーNGO やパレスチナ・イスラエル関係省庁)との調整
  • 支援者(個人・団体)とのコミュニケーション
  • 現地会計・事務作業 など

必須条件

  • JVCの理念を理解し、職員として他の職員への敬意をもって業務にあたれること(理念等については詳しくはウェブサイトをご覧下さい)
  • 日本語と英語で実務がこなせること(英語での会議参加・交渉、文書作成、報告書翻訳など)
  • 職務経験を3年以上持っていること
  • 基本的なパソコン操作が可能であること(Word、Excel、Outlook、PowerPoint)
  • パレスチナ問題について基本的な知識があり、また、学ぶ姿勢があること
  • 現地の文化、慣習を理解、尊重する姿勢があること
  • 他の職員や現地協力団体と協力しながら仕事ができること
  • 危機管理においては、安全基準を遵守し、それに則った行動ができること
    注)なお、イスラエル/パレスチナの特殊状況により、いくつかの特記事項を設けております。詳しくはお問い合わせください。

望ましい条件

  • アラビア語の知識があること
  • ファンドレイジングと会計作業の経験があること
  • 国際機関・国際協力NGO での経験があること

待遇

当センター規定による。社会保険完備。

応募方法

所定の応募用紙にご記入の上、志望動機作文(1,000字程度、形式は自由)を添えて担当にメールで送付し、その後担当まで到着確認のお電話をください。

応募締切

2016年4月15日正午(適任者が見つかり次第締切)

選考手順

書類選考後、面接にて決定いたします。書類選考の結果は、随時応募者にお知らせします。その後面接を行い、採用を決定いたします。

連絡先

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:並木
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原6F
TEL: 03-3834-2388 / FAX: 03-3835-0519 / E-mail: namiki@ngo-jvc.net
ホームページ: http://www.ngo-jvc.net/

国内外の困難な状況にある人たちのために「何かしたい、何ができる?」とお考えの皆様へ。その気持ちを行動に移しませんか?

あなたの歌声が、封鎖に苦しむパレスチナで、医療へのアクセスが難しいアフガニスタンの村で、そして日本の被災地で、大きな力になります。
これまで5,000人以上の方が参加した「歌声ボランティア(合唱団員)」にぜひご参加を!

みなさんのお申込みをお待ちしております!

※この応募は締めきりました。ご了承ください。

PDF版はこちら

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

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