アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

【2016年11月2日更新】
今回の2地区への緊急支援活動に、総額約65万円がかかりました(渡航費・現地交通費等を含む)。2016年10月29日までに、69万81円のご支援をいただきました。ご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。余剰金は、継続することとなった南スーダン緊急支援活動(11月もしくは12月に、職員を派遣予定)に活用させていただきます。
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

2011年に独立した「世界で一番新しい国」、南スーダン。独立の喜びもつかの間、2013年には大統領派と副大統領派とによる内戦が勃発、何万人もの命が奪われ、200万もの人々が避難を余儀なくされました。交渉の末、和平合意が結ばれたのが昨年。今年4月には暫定統一政府が発足し、戦乱は収まったかのように見えました。

避難していた一家。手にした野草で飢えをしのいでいた避難していた一家。手にした野草で飢えをしのいでいた

しかし7月8日、首都ジュバで両派の軍が再び衝突。戦車や軍用ヘリが動員された激しい戦闘は4日間で収束しましたが、住民は深刻な被害を受けました。戦闘地域とその周辺では住居が破壊され、略奪、レイプが横行し、犠牲者の数は数百人と言われますが、激しい混乱の中、実際の数は誰にも分かりません。市内では、約4万人が一時的に避難したと言われます。

またその前後から、ジュバからウガンダ国境にかけての広い地域に戦闘が拡散、村への襲撃、住民の虐殺が相次いでいます。生き延びた人々は少しでも安全な場所を求めて学校や教会へ、あるいは隣国へと逃れています。

JVCは、ジュバの情勢が一定程度落ち着いたことを受け、9月前半にスーダン事務所現地代表の今井高樹を現地に派遣しました。そして今井の聞き取り調査の結果、最も必要とされていた食料を緊急支援することを決めました。

現地で打ち合わせをする今井現地で打ち合わせをする今井

JVCは、7月に首都ジュバで発生した戦闘により避難した人々への緊急支援活動を実施しました。9月に現地で支援にあたった今井が一時帰国し、様々なイベントで報告を行います。

JVC主催イベント

■10月7日(金)18:30~20:30@東京
【JVC緊急支援報告会】南スーダン・首都ジュバ最新報告

一時帰国後最初のイベントで、既に多くのお申し込み(取材含)をいただいております。今井本人の口から、現地の状況を聞ける貴重な機会です。質疑応答も時間も長く設けます。
残席わずかお申し込みはお早目に!

■10月12日(水)14:30~16:00@東京
【JVCマンスリー支援者のつどい】現地駐在員による活動報告(南スーダン)

普段、マンスリー募金で活動をご支援くださっている皆さんをご招待して、報告&懇親会を開催します。

(詳細はこちら

ゲスト出演

■10月12日(水)19:00~20:30@東京
(NGO非戦ネット主催)
南スーダンの現状と自衛隊の駆けつけ警護
~NGOの支援現場から視る~

JVCも参加するネットワーク「非戦ネット」主催のイベント。聞き手として、自衛隊のPKO問題に詳しいジャーナリストの布施祐仁さんもご登壇されます。

(詳細はこちら

■10月14日(金)18:30~20:45@名古屋
(自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(名古屋)主催)
南スーダンPKO問題を考える
~スーダン駐在のNGO職員を招いて~

名古屋で開催される講演会、特にPKO問題についてスポットが当てられています。

(詳細はこちら

このほか、10/16(日)に群馬県での講演も決定しています。詳細が決定次第、またお知らせいたします。今井は16日に普段駐在しているスーダンに戻る予定です。一時帰国中のわずかな時間ではございますが、スーダン・南スーダンの現状を多くの方に知っていただきたく、できる限りで講演予定を入れました。ぜひ、ご来場ください。
(お申し込み、問い合わせは各イベントリンクからご確認お願いいたします)

20160823-1.jpg

おかげさまで、2015年度は、壁掛けカレンダー12,732部、卓上カレンダー3,755部、ポストカード1,573部、年賀状1,345部を皆様にお買い上げいただきました。

収益は、JVCの各支援地での活動に大切に使わせていただきます。

9月1日(木)より、JVC国際協力カレンダー 2017『輝く瞳』の販売が始まります。

今後とも、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

一緒に楽しくボランティアをしませんか? お好きな時間にお越しいただけます。

みなさん和やかな雰囲気で行っています。みなさん和やかな雰囲気で行っています。

テレビのニュースや新聞などを見て、「今、東京でできることがしたい」という方からのお問い合わせが増えています。JVCでのボランティア作業は、すべてが国際協力や被災地支援につながっています。あなたの想いを、JVCでかたちにしてみませんか。

JVCでは毎年、「JVC国際協力カレンダー・ポストカード・スマイル年賀状」を制作し、その収益を活動に役立てています。毎年約2万部が販売されるこのカレンダーは、多くのボランティアの方のご協力で封入・発送作業が行われています。力のいらない軽作業がメインですので、老若男女問わず作業をしていただけます。

学生の方やご退職された方、主婦や会社員の方など幅広い層の方々が参加されており、ワイワイ作業をしながら交流ができるのも魅力の1つです。
皆様のご参加、お待ちしております。

主な作業内容:

簡単な作業が中心です。簡単な作業が中心です。
  • 商品の封入、仕分け作業
    (カレンダーなどの商品を封筒に封入したり、封入前の仕分けを行う作業です)
  • 商品の発送準備
    (お客様のご注文数に応じて商品を梱包、ラベル貼りなどを行う作業です)

期間:

1日だけの参加も歓迎!
※シーズン(9月~12月)中、定期的に来ていただけると大変助かります。

日時:

月曜日~金曜日の10:00~18:00の間でご都合の良い時間
(12:30~13:30は一斉に休憩時間となります)

作業場所:

JVC東京事務所(最寄駅:JR秋葉原。地図はこちらのページをご覧ください)

お申込み:

皆さんのお力が、活動地の支援に繋がります!皆さんのお力が、活動地の支援に繋がります!

お電話(03-3834-2388)もしくはメール(hashimoto@ngo-jvc.net)で参加日時とお名前をご連絡下さい。参加の前日までにご連絡いただけるとありがたいです。
担当:カレンダー事務局  橋本 貴彦

震災から4カ月が経ち・・・

2016年8月 4日 更新
前回の更新(6月9日)

熊本地震が発生して、まもなく4 ヶ月が経とうとしています。JVCの支援する『明日に向かって!』が活動する激震地・益城町の復興は、今でも厳しい状況が続いています。仮設住宅の建設は始まりましたが依然として1,000人近くが、体育館などの避難所での生活を余儀なくされています。また、地震により倒壊した建物の撤去にも時間がかかっており、元の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかる見通しです。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部の農村地域で、生態系農業、食品加工、植林活動、環境教育活動などの支援を実施しています。現地での活動に参加しながら、NGOの活動について学ぶ意欲のある方を現地インターンとしてカンボジアの活動地で受け入れます。なお、活動の詳細については、当会のホームページおよびFacebookをご覧ください。

概要

  • 活動期間:2016年9月頃より半年から1年間程度
    ※ 渡航時期および活動期間については、相談に応じます。
  • 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
  • 募集定員:若干名
  • 募集期間:7月31日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。

条件

  • 心身ともに健康であること。
  • 年齢、性別、学歴、社会経験は問いません。
  • 英語で基本的な業務が行えること。
  • カンボジア語を学ぶ意欲があること。(業務や日常生活でカンボジア語を使います。)
  • 生活面、仕事面共に臨機応変に柔軟に対応できること。
  • 熱帯農業、農村開発、環境教育などに関心があること。

待遇等

  • インターン期間中は、原則として自己負担にて現地へ渡航して頂きます。航空券代、ビザ代、予防接種代(任意)、生活費などが必要になります。
  • インターン期間中の海外旅行保険料(約17万円)については、JVCが負担します。
  • 現地生活費の一部補助として、現地にて月200米ドルを支給します。
  • 宿泊については、現地事務所での宿泊が可能です。個人的な理由で事務所以外に宿泊する場合には、自己負担となります。
  • 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。

その他

  • 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
  • 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。
  • インターン期間中に中間レポート、また終了後に終了報告書を提出して頂きます。
  • インターン後の進路等については、JVCへの就職を保証するものではありません。

活動内容

  • 農業支援、食品加工支援、環境教育等の業務補佐
  • 活動に関するインターネットを通じた情報発信
  • その他現地駐在員の業務補佐

応募方法

所定のインターン申込書および活動計画書をメールもしくは郵送にて下記担当者まで提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。

書類提出先および問合せ先

日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

最新の益城町の様子(伊藤撮影)最新の益城町の様子(伊藤撮影)

JVCは、6月3日~6日までの期間で、気仙沼事務所駐在員の伊藤祐喜を熊本県・益城町の『明日に向かって!』の活動現場である介護施設に派遣しました。

伊藤は、2013年よりJVC気仙沼事務所に駐在していますが、それ以前は約7年間、介護福祉士として介護の仕事をしていた職員です。今回、『明日に向かって!』のメインの活動が益城町への介護福祉士の派遣であることから、気仙沼での震災復興の活動経験があり、かつ介護の専門家である伊藤の派遣を決めました。

JVCは4月14日夜の前震から始まった熊本地震について、4月25日(月)~29日(金)までの期間で、気仙沼事務所現地代表の岩田健一郎と南相馬事業担当の白川徹を熊本市益城町に派遣し、ニーズ調査を行いました。

地割れが目につく激震地・益城町地割れが目につく激震地・益城町
避難所になっている益城町のホテル「エミナース」で鳥取県の応援職員からヒアリングを行う岩田(左)避難所になっている益城町のホテル「エミナース」で鳥取県の応援職員からヒアリングを行う岩田(左)

4月14日午後9時26分に熊本県で発生したマグニチュード6.5(最大震度7)の地震以降、熊本をはじめとする九州地方で大規模な地震が続いています。

これらの事態をうけ、JVCは現地で活動している地元市民団体への緊急支援を開始することにいたしました。また、4月25日(月)~29日(金)までの期間で、気仙沼事務所現地代表の岩田健一郎と南相馬事業担当の白川徹を現地に派遣し、調査を開始することを決定いたしました。支援する地元市民団体など、今後につきましては、調査から戻り次第、随時報告いたします。

※現在、岩田と白川の調査結果をもとに、具体的な支援に向け準備を始めております。詳細は追って報告いたします。
(5月2日(月)18:00更新)

支援の内容を公開しました。(5月19日(木)18:00更新)

熊本地震緊急支援 募金の方法

■郵便局から募金する
郵便局口座番号:00190-9-27495
加入者名:JVC東京事務所
※通信欄に「熊本」とご記入ください。
■クレジットカードで募金する
JVCクレジットカード募金ページからお願いいたします。
※募金先指定で「熊本地震」を選択してください。

クレジットカードで募金する

※寄付金の20%は管理費に充てさせていただきます。

本件についてのお問い合わせ

広報担当:大村、会員・支援者担当:宮西
TEL:03-3834-2388
MAIL:info@ngo-jvc.net

熊本地震への対応について

2016年4月19日 更新

このたび2016年4月14日、4月16日に発生した熊本地震により被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。九州地方の被災地のみなさまにおかれましては、大変過酷な時間をお過ごしのことと思います。JVC一同、心よりお見舞い申し上げます。

状況が非常に流動的ですが、JVCでは関係各所から最新の情報を集め、団体としてどのような関わり方ができるのか、検討を行っております。状況につきましては、随時ご報告いたします。

みなさまのご理解をいただけますようよろしくお願い申し上げます。

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