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2016年11月の記事一覧

11/13(日)9:00~のNHK総合『日曜討論』にJVC代表谷山博史が出演します。

JVCが9月に行った南スーダン緊急支援時に得た情報をもとに、現地の最新情報などをお話する予定です。
(※放送局の都合により、内容が変更になる場合があります)

番組公式ホームページ:http://www4.nhk.or.jp/touron/

谷山博史 プロフィール
JVC代表。86年にJVCに参加し、カオイダン難民キャンプで技術学校を担当する。その後タイ、ラオス、カンボジアでの駐在を経て、94年からJVC東京事務所にて事務局長となる。その後02年からアフガニスタンに赴任、JVCアフガニスタン現地代表となる。この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、NGO非戦ネットなどのネットワーキングに関わる。06年帰国し、現職。

【著作】 『NGOの選択』(めこん・共著、2005)、『NGOの時代』(めこん・共著、2000)、『「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?!-NGOからの警鐘-』(合同出版・編著、2015)など
【他の役職】 国際協力NGOセンター(JANIC)理事長

(前回の更新:8月4日更新)

地震で倒壊した家々のガレキ撤去に時間がかかっている地震で倒壊した家々のガレキ撤去に時間がかかっている

熊本地震から8ヶ月近くが経過し、冬の厳しさが被災地にも近づきつつあります。 10月30日には体育館などの避難所が全て閉鎖され、住民の仮設住宅や借り上げ住宅への移動が完了しました。益城町には最大18カ所の避難所が設置され、本震翌日の4月17日には車中泊を含め約1万6千人が一時身を寄せていました。

現在、仮設住宅とみなし仮設(一般のアパートを仮設住宅として行政が借上げる形式)をあわせて約3,000世帯の住民が「仮り」の住居での生活を余儀なくされています。

激震地だった益城町を歩くと、復興関係の業者が忙しく動き回っていますが、町の目抜き通りも含めて、多くの崩れた家屋が残されています。テレビや新聞では取り上げられることが少なくなった熊本地震の被災地ですが、復興への道のりが長いことを感じさせます。

こちらの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

東京28年、大阪23年目を迎える「JVC国際協力コンサート」。

JVCの国際協力、そして東日本大震災被災地への支援活動を、音楽を通じて応援していただくイベントです。JVCが一丸となって取り組むこのコンサートを、一緒に支えてください。(このページは大阪公演での当日ボランティアの募集となります)。

こちらの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

東京28年、大阪23年目を迎える「JVC国際協力コンサート」。

JVCの国際協力、そして東日本大震災被災地への支援活動を、音楽を通じて応援していただくイベントです。JVCが一丸となって取り組むこのコンサートを、一緒に支えてください。

今年の東京コンサートは、バッハ「クリスマスオラトリオ」、「マニフィカト」です。合唱団員さん、4月から頑張って練習しています! この当日を裏方として支えてくださるボランティアさんを募集します。(このページは東京公演での当日ボランティアの募集となります)。

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