アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2014年3月の記事一覧

現在、普段からJVCパレスチナでガザ地区での栄養失調予防の活動に携わっている金子由佳が一時帰国しています。各地でイベントも開催いたしますので、ぜひお越しください。

パレスチナのガザ地区での栄養失調予防に奔走!

現地パートナーNGOが実施する調理実習にも参加します現地パートナーNGOが実施する調理実習にも参加します

金子「毎月ガザに通いながら、パートナーNGOスタッフと共に事業の進捗管理やモニタリングをしています。地域の人々との交流を深めるために、活動の一環である調理実習や家庭訪問、栄養失調予防の研修などにも積極的に参加し、人々の声に耳を傾けています」

「JVCの事務所があるエルサレムにいる間は、別の事業である東エルサレム事業のお手伝いをしながら、ファンドレイジングや情報収集に努めています。また、ガザの人たちの声をより多くの人に伝えられるよう、ブログの記事を書いたり、日本に帰った時には講演会も行っています」

NHKWorld RadioJapanで、JVCも実行委員会参加団体として関わる「南北コリアと日本のともだち展」が紹介されました。

3月6日より一週間、インターネットでお聞きになれます。

2014年3月6日(金)放送子どもたちが描く「へいわ」
日本と韓国、北朝鮮、中国の関係が冷え込む中、平和をテーマに、4か国の子どもたちが共同制作した絵を展示する展覧会が、日本国内で開かれている。絵を通して交流する子どもたちの声を紹介する。

※番組は日本から全世界に向け、17ヶ国語でラジオおよびインターネットで放送されます。

放送言語(17ヶ国語)
英・中・朝・仏・露・西・ポルトガル・タイ・ビルマ・インドネシア・ベトナム・ペルシャ・アラビア・スワヒリ・ヒンドゥーウルドゥー・ベンガル

視聴方法

インターネットで聞く場合

3月6日(木)の19時から1週間お聞きいただけます。

各言語のページから、3月6日の番組を選択してください。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

プログラムの趣旨

第13期(2012年)インターンの3名第13期(2012年)インターンの3名

このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人を対象に、タイの農村に約6ヶ月間派遣し、国際協力に関わる上での視点を養うプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を学び、将来はNGOをはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。タイの農村への貢献や現地の村人を支援するのではなく、参加者が農村開 発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。知りたいこと、学びたいことがあれば自発的に行動を起こせるような自主性を持った人のためのプログラムです。

※この募集は締め切りました。

JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部チークリエン郡およびソトニコム郡で「生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト」を実施しています。現地での活動に参加しながら、NGOの活動について学ぶ意欲のある方を1年間インターンとして受け入れます。なお、活動の詳細については、当会のホームページ(www.ngo-jvc.net)およびFacebook (JVC Cambodia)をご覧ください。

【概要】

  • 活動期間:2014年4月より1年間(渡航および帰国時期は応相談)
  • 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
  • 募集定員:若干名
  • 募集期間:4月30日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。

【条件】

  • 心身ともに健康であること。
  • 年齢、性別、学歴、社会経験は問いません。
  • 概ねTOFEL500点以上の英語力があること。
  • カンボジア語を学ぶ意欲があること。(現地での業務はカンボジア語で行います)
  • 熱帯農業、農村開発、環境教育などの経験、関心があること。

【待遇等】

  • インターン期間中は、原則として自己負担にて現地へ渡航して頂きます。航空券代、ビザ代、予防接種費用(任意)、生活費などが必要になります。
  • インターン期間中の海外旅行保険料(約17万円)については、JVCが負担します。
  • 現地生活費の一部補助として、現地にて月200米ドルを支給します。
  • 宿泊については、現地事務所での宿泊が可能です。個人的な理由で事務所以外に宿泊する場合には、自己負担となります。
  • 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。

【その他】

  • 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
  • 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。
  • インターン終了後に終了報告書を提出して頂きます。また、インターン後の進路等については、JVCへの就職を保証するものではありません。

【活動内容】

  • 試験農場における作業補佐、栽培試験補佐
  • 農業研修、食品加工支援、環境教育等の業務補佐
  • その他現地駐在員の業務補佐

【応募方法】
履歴書と応募動機作文(A4で1ページ程度)とともにメールもしくは郵送にて提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。

【応募書類提出および問合せ先】
日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

※この募集は締め切りました。

JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部チークリエン郡およびソトニコム郡で「生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト」を実施しています。この活動に従事する現地採用職員を募集します。活動の詳細については、当会のホームページ(www.ngo-jvc.net)およびFacebook (JVC Cambodia)をご覧ください。同時に、現地農業インターンも募集中です。

【概要】

  • 活動期間:2014年4月より1年間(渡航および帰国時期は応相談)
  • 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
  • 募集定員:1名
  • 募集期間:4月30日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。

【条件】

  • 心身ともに健康であること。
  • 年齢、性別、国籍、学歴は問わないが、社会経験が2年程度あること。
  • 概ねTOFEL550点以上の英語力があること、もしくは、カンボジア語ができること。
  • 熱帯農業、農村開発、環境教育などの知識、経験があることが望ましい。

【待遇等】

  • 現地渡航費、ビザ代、海外旅行保険料はJVCが負担します。
  • 生活費(月500ドル)、住宅手当(実費。上限200ドル)、語学研修費(実費。上限300ドル)を支給します。
  • 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。

【その他】

  • 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
  • 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。

【業務内容】

  • 現地駐在員の指示のもと、下記事業の企画、運営、モニタリング、評価、現地スタッフへの研修、報告書作成、申請書作成、ドナー対応、経理作業等の業務の補佐を行います。

【主な活動内容】

  • 生態系農業研修の実施、試験農場の運営、食品加工グループ支援、森林管理支援、小学校および地域での環境教育の実施、資料・情報センターの運営、教材の作成等。

【応募方法】
履歴書と応募動機作文(A4で1ページ程度)とともにメールもしくは郵送にて提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。

【応募書類提出先および問合せ先】
日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

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