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「タイの農村で学ぶインターンシップ」募集開始!

国際協力を本気で学びたいあなたへ
タイ事業担当 宮田 敬子
2012年3月 6日 更新

※この募集は締め切りました。

プログラムの趣旨

このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人をタイの農村に6ヶ月間派遣し、国際協力に関わる上での視点を養うプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を学び、将来はNGO活動をはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。地域への貢献や現地の村人を手伝うのではなく、参加者が農村開発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。知りたいこと、学びたいことがあれば自発的に行動を起こせるような自主性持った人のためのプログラムです。

募集要項

募集人数若干名
参加費
含まれるもの、含まれるもの参加費詳細
59万円
※国際航空券、海外旅行保険を含めた価格です。
(参加費に含まれるものと含まれないものの詳細はこちら→
応募条件

国際協力、環境保全、NGOなどに関心があり、このプログラムを通して何を学びたいのかという目的意識をはっきり持っている人。

  • 異文化のなかで周囲の人々と協調性を持ってコミュニケーションをとり、積極的に行動できる人
  • 現時点でタイ語は話せなくてもかまいませんが、4週間のタイ語研修後も独力でタイ語力を伸ばす意志がある人
  • 年齢不問。英語力不問。
  • 体力に自信のある人

※自分探しや海外での変わった体験、農村ホームステイ、タイでのロングステイを希望する人のためプログラムではありません。プログラムの趣旨を十分にご理解いただいた上でご応募ください。

参加条件 採用後、JVC非会員の方はJVC会員になっていただくことを参加条件とします。また、渡航前に海外旅行傷害保険への加入を参加の条件とします。
研修期間 約6ヶ月間(2012年9月末~2013年3月末)
責任 研修生は自身の意思において研修に参加し、万一身の回り品の損失や不慮の事故などの被害に遭遇した場合においても海外旅行保険によって対処していただきます。受入れ先と問題が生じた場合はJVCが調整します。
応募方法 所定の申込用紙と志望動機作文(1000字程度)を郵送、Email、FAXのいずれかでJVCに提出してください。申込用紙・志望動機作文の書式はこちらからダウンロードしてください。
※応募書類は返却しません。
(申込用紙、フォームword 57kB)
採用
プロセス

書類選考後、面接を行います。面接はJVC東京事務所で行います。面接会場までの交通費はご自身でご負担ください。

  • 面接日時: 2012年6月中旬
  • 採用者決定: 2012年6月下旬
  • 研修開始: 2012年9月末
応募締切2012年5月25日(金) 6月25日(月)(消印有効、延長しました)
修了後の進路 修了後の就職の斡旋は基本的にはしていません。修了後にJVCスタッフになれるわけではないことを、予めご了承ください。

プログラムの内容

JVCは次のような研修機会を提供します。


時期研修概要期間場所内容
9月末日本での事前研修
01.jp日本での農業について実地研修
5日間研修:JVC東京事務所
農業実習:千葉県
NGOを取り巻く世界情勢や農村開発について、国際協力の基礎知識を学びます。また、日本の農村・農業の変遷を学習し、約2日間の農業実習を行います。
10月タイでの研修
タイでの農業実習(田植えの様子)タイでの農業実習(田植えの様子)
約1ヶ月タイ東北部
ムクダハーン県
カオデーン農園
タイの農村に派遣される前に身に付けておくべき農村での過ごし方や農業実習やタイのNGO訪問などで学んでいきます。タイ語の語学研修もこの期間に行ないます。
11月~3月農村への派遣
ホームステイ先の家族とインターン生ホームステイ先の家族とインターン生
タイのNGO訪問タイのNGO訪問
約5ヶ月タイ東北部の農村 NGOや農民グループなどの活動が入っている農村へ派遣し、実際の村人の暮らしを体感すると共に、タイの農村・農業における課題をインターン自身で見つけていきます。
途中、タイのNGO訪問し、タイにおける農村開発のあり方を学びながら、NGOの役割を考えます。
3月最終報告会後
帰国
報告会の様子報告会の様子
2~3日間東北タイ
カオデーン農園
約6ヶ月間の活動報告を行い、プログラムを締めくくります。
帰国後 帰国報告会1日東京日本から応援していただいた方々に向けて報告会を行います。
報告書提出帰国後1ヶ月以内報告書提出をもってこのプログラムを修了します。

2012年の春にインターンを終えた12期生がインターン期間に書いたプログがこちら!

http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/thailand-village/

タイでの受入れ団体の紹介

農村派遣前研修

カオデーン農園(ムクダハーン県)

タイ東北部にある自然の循環が目に見える形でデザインされた農園。元JVCタイスタッフとノンジョック自然農園(1998年~2003年までにJVCが実施した自然農業のモデル農園)の研修生が自給的な農業を営みながら、スタディツアーや研修を受け入れています。

農村派遣

派遣先は、研修生との話し合いをもとに、学びたい内容を聞きながら調整してきます。派遣後、JVCから仕事や課題を与えることはしません。まずは自分が何をしに来たのか、何を学びたいのかを滞在先の家族に伝えることから始めます。原則として、参加者は農村に一人ずつ派遣され、現地コーディネーターが随時フォローアップします。

ポン郡有機野菜市場ネットワーク(コンケーン県ポン郡)

ポン郡内の有機農産物生産者が、地域循環、地産地消をコンセプトに待ちの消費者に直接農産物を販売する市場を運営しています。(詳しくはこちら

アースネット財団(ヤソトーン県)

ヤソトーン県で有機農業を普及している団体。有機のお米を作り、主に海外で販売をしています。農民の農業での自立を目指し、農業協同組合なども立ち上げ、農業に関する様々な研修を行っています。

インターン修了生のいま

インターン修了生はさまざまな分野で活躍中です。プログラム紹介ページに掲載しています。

お問い合わせ

タイ事業担当の宮田(miyata@ngo-jvc.net)までお気軽にお問い合わせください。電話:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519

主催

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

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