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東北タイ 国際協力フィールドワーク

国際協力を目指すあなたに送る「農村滞在型研修」
タイ事業担当 宮田 敬子
2011年12月15日 更新

※この募集は終了しました。

タイの農家に農作業を教わるタイの農家に農作業を教わる

国際協力活動を目指しているあなたに知ってほしいことがあります。国際協力活動の現場となる「農村」「そこに暮らす人々」をあなたはどれくらい知っていますか。国際協力活動を行う際にどのような姿勢や心構えでその地域で暮らす人たちと向き合うべきなのでしょうか。

このフィールドワークは、将来国際協力分野の活動に関わりたいと思っている人を対象にタイの農村に6日間(全日程:12日間)滞在しながら、「村の暮らしから見えてくる国際協力に関わる際の姿勢や心構え」を学ぶことを目的としています。

このフィールドワークの概要

ポン直売朝市で野菜を販売する生産者たちポン直売朝市で野菜を販売する生産者たち

これまで、JVCが「地場の市場プロジェクト」として活動していた、東北タイ コンケーン県ポン郡の農村を舞台に、村を知るためのフィールドワークを実施します。

農村では、「農」「暮らし」「食」「ひと」をテーマにしながら、参加者自身が関心を持ち、気づき、学びを得る過程を大切にしながら外部者(NGOや国際機関)が村へ入るときの心構えやそこに住む人たちとの関係作りを学び、村での学びを村の人々に発表します。

プログラムの最後にはタイで農村開発を行なっているタイNGOスタッフを訪問し、タイにおける農村開発とNGOの役割を学びます。

実施要綱

日程2012 年3月5日(月)~ 3月16日(金)
10泊12日
旅行代金175,000円 (2名1室利用)
旅行代金に含まれないもの
(2011年11月時点)
  • 燃油付加運賃・航空保険料約26,600 円(日本航空利用の場合)
  • 成田空港使用料2,540 円/関西空港使用2,650円
  • タイ空港税約1,820 円
  • 海外旅行傷害保険加入料金
  • 個人的支出
  • 最終日の観光
  • 3月6日の夕食と3月15日の昼食
利用予定航空会社タイ国際航空、日本航空
募集予定人数9 名(最少催行人数 7名)
応募締切2012 年2月1 日(水) 2月5日(日) ※延長しました
※予定人数になり次第締め切ります。
※期限を過ぎてのお申込みはお問い合せ下さい。
添乗員旅行企画・実施会社の添乗員は同行しません。
スタディツアーの呼びかけ団体であるJVC の日本人スタッフが全行程、同行します。
参加条件
  • JVC 会員(会員以外の方は入会の上ご参加いただくことになります)
  • 所定の海外旅行傷害保険への加入
呼びかけ団体日本国際ボランティアセンター(JVC)
旅行企画・実施エアーワールド株式会社
 大阪市中央区内本町2-2-14-207号
 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
お問合せ・申込お申し込みを検討されている方は、まず株式会社マイチケットにお問い合わせください。

 E-mail : iwai@myticket.jp
 電話 : 06-4869-3444
 FAX : 06-4869-5777

 エアーワールド(株)代理店
 日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
 総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

日程表

フィールドワーク日程表フィールドワーク日程表

利用予定ホテル
3月5日 バンコク宿泊:グランドインカムホテル、または同等クラスのホテル
3月6日・10日 コンケーン宿泊:ペンヌンホテル、または同等クラスのホテル
3月14日 バンコク宿泊:バンコクセンターホテル、または同等クラスのホテル

このフィールドワークで学べること

東北タイ:コンケーン県にて

東北タイの地図
ポン郡・農村ホームステイ:農村の暮らしにある「豊さ」を見つける
研修中は基本的に農村滞在となります。村の人たちと同じものを食べ、農作業をし、家に泊らせてもらい、一般的に『貧しい』と言われている農村のありのままの暮らしを体験します。果たして、村の暮らしは『貧しい』のでしょうか、『豊か』なのでしょうか。
フィールドワーク:村人から学ぶ「国際協力」に関わる姿勢と心構え
村歩きをしながら、村の地図を作成します。その後、「農」「暮らし」「食」「ひと」をテーマとして、村の暮らしに密着しながら、村のことをより深く探っていきます。フィールドワークを通して、村にある問題をどう理解していくのか、あなたが問題だと思っていたことは本当に問題なのでしょうか。
ポン郡・直売朝市:住民主体の「地域づくり」
コンケーン県ポン郡の有機農産物生産者が、地域循環、地産地消をコンセプトに町の消費者に直接農産物を販売する市場を運営しています。JVCは2000年~2006年まで村人が朝市を立ち上げ、作物や加工品を村人自ら販売することに協力しました。活動が終了した現在でも研修や交流活動などを通して継続的に繋がっています。ここでは、直売朝市で販売する農家のお手伝い、朝市での販売体験、運営委員会の訪問などを通じて主体的に村の人たちが行なう「地域づくり」を学びます。

最終日はタイの首都・バンコクにて

観光又は自由行動:
タイでの思い出作りに最終日は観光やショッピングなどをお楽しみください。

こんな方におすすめです

  • 将来、国際協力の分野で活躍したい人
  • 大学や本で学んできた知識と実際の現場にどのようなギャップがあるのかを知りたい人
  • 海外の現場に行って、体験して、学びたい人

タイの現在の状況

洪水被害のあった地域の水位は徐々に低下してきており、一部地域を除いて回復に向っています。フィールドワーク実施地域のコンケーン県では、洪水が発生したものの現在は既に水が引いており、実施に支障をきたすことはないと考えております。(2011年12月15日時点)

洪水被害のあった首都 バンコクの状況

  • スワンナプーム国際空港...通常通り
  • 地下鉄、BTS(モノレール)など...通常通り運行
  • 電気、水道、通信状況...通常通り
  • バンコク市内観光...観光可能
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