2011年9月の記事一覧
※この募集は締め切りました。
ボランティア初心者大歓迎! 1日だけでもOK!
「海外や被災地でのボランティアに関心があるけれど、私は現地には行けないし...」とお思いの皆さん、東京でできるボランティアがあります。
日本国際ボランティアセンター(JVC)は毎年「JVC国際協力カレンダー」を制作し、その収益金をアジア・アフリカ・中東での支援活動に役立てています。2012年のカレンダーの収益は東日本大震災の被災地での活動にも役立てられます。
毎年2万部以上が販売されるこのカレンダーは、多くのボランティアの方々の協力で封入・発送が行われています。あなたもこのボランティアに参加して、海外や被災地の活動を支える力になりませんか?誰でも簡単にできる内容ですので、ボランティア初心者大歓迎です。
学生さんや社会人、主婦の方、退職された方など幅広い層の方々が参加されており、世代を超えた交流ができるのもこのボランティアの魅力です。皆さまのご参加をお待ちしています。
アーティスト・奈良美智さんと原美術館さんの制作によるチャリティカードセットの収益の一部を、東日本大震災被災地でJVCが行っている支援活動へご寄付いただきました。奈良様、原美術館様、そしてご購入くださった皆様に心より感謝申し上げます。
※この募集は締め切りました。
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1992年からパレスチナで支援活動を行っています。2011年現在、下記の事業を実施しています。
- 東エルサレム地区での学校保健・巡回診療
- ガザ地区における子どもの栄養改善(3事業)
- アドボカシー
このようなパレスチナでの支援事業を、現地駐在として担っていただける方を1名、以下の要領で募集します。
6月30日、新しい寄付税制が盛り込まれた税制改正の法令が公布・施行されました。これにより、認定NPO法人への寄付に対する税制優遇が拡大しました。JVCは認定NPO法人ですので、JVCへの寄付はこの対象となります。
JVCは、福島県南相馬市で市民に必要な情報を伝えるラジオ局「南相馬災害FM」の運営を支援しています。元新聞記者のJVCスタッフ1名が現地に駐在し、番組の編成や取材、原稿づくりのサポートを行っています。
津波で自宅が被災し仮住まいからラジオ局に通う方や、小さな子どもと共に避難所で過ごしてきたお母さんなど、南相馬に暮らす市民10数名がラジオ局スタッフとなり、機材操作やDJを担っています。
JVCは2011年3月20日に東日本大震災被災地支援活動を開始しました。多くの方々にご協力・ご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。
5月23日には、東京国税局より「指定寄附金」認定団体に指定されました。ここに、7月31日までの指定寄附金と一般寄附金の収入について下記の通り、ご報告いたします。
日常生活のなかで「これっていいのかな?」と思うことってありませんか?大量に廃棄される食べ物、無駄遣いしている気がする紙類・・。実はこうした食料、衣料、日用品などの多くが海外から輸入され、日本人である私たちの「豊かな」生活は成り立っています。
しかし、3月11日の東日本大震災をきっかけに、多くの人が自分たちのライフスタイルを見直し始めています。これから私たちはどのような暮らし、社会のあり方を目指していけばいいのでしょうか。長い秋の夜、JVCが活動する4カ国の現状を例に、身近なテーマから国際協力へのについて考えてみませんか?
ソマリアを始めとした地域が過去60年で最悪の食糧危機に
現在、ソマリア南部をはじめとした東アフリカ地域において、干ばつや食糧価格高騰による食糧危機が深刻化しています。特に厳しい状況にあるソマリアでは約370万人が食糧不足に直面し、ケニアやエチオピアへ避難する人々が増加し難民キャンプの許容量の4倍を超えていると報告されています。(数値は国連人道 問題調整事務所、国連難民高等弁務官事務所発表)
過去60年のうち最悪の状況とされるこの食糧危機にあたり、JVCは今後の支援のあり方を検討するため現地の調査を開始しました。
JVCはイラク北部でイランに隣接する国境地域において、イランからの攻撃を逃れて避難中の人々への支援を行います。地元NGOが避難家族向けに行う衛生キットの配布に協力します。













