アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

※情報は随時更新いたします (3月16日更新)※

前列右端が今井。9月に現地に渡航、緊急支援活動を行いました前列右端が今井。9月に現地に渡航、緊急支援活動を行いました

JVCは9月に、首都ジュバで7月に発生した戦闘により避難した人々への緊急支援活動を実施しました。
現在、現地で支援にあたったスーダン事務所代表・今井が帰国しており、様々なメディアにとりあげられています。ぜひご覧ください。
(いずれも放送局の都合により、番組内容が変更になる場合がございます)

■取材のお問い合わせは以下までお願いいたします。
広報担当:大村、スーダン事業担当:小林
TEL:03-3834-2388
MAIL:info@ngo-jvc.net

■3/12(日)、18:54~20:54のBS朝日『いま世界は』にパレスチナ事業担当の並木がスカイプで生出演します。

並木は20:00頃より、「ソコまで深掘り ~トランプ大統領が踏み込む『中東最大のタブー』米大使館エルサレム移転~」のコーナーにエルサレムからスカイプで生出演。パレスチナの現地の方々の声などをお届けする予定です。

番組公式ウェブサイト:http://www.bs-asahi.co.jp/imasekaiwa/

■3月8日(水)PM20:00~22:00、J-WAVE 『JAM THE WORLD
「BREAK THROUGH」のコーナーに南相馬事業担当の白川が生出演します。
※水曜日ナビゲーター:安田菜津紀さん

■3月8日(水)AM4:00頃~、NHK 『ラジオ深夜便
南相馬事業のカウンターパートである『つながっぺ南相馬』の代表・今野由喜さんのインタビューが放送されます。

※たくさんのご応募ありがとうございました。この募集はいったん締め切りました。ご了承ください。

JVCでは「英語ボランティア」を募集しています。多くの国で国際的に活動しているJVCにとって、英語での情報発信は欠かせません。しかしこれまでは人員不足のため、こうした情報発信は十分ではありませんでした。そこで、有志ボランティアが中心となって2016年春に「英語ボランティア」チームが発足し、活動を開始しました。これまでに、JVCの英語ウェブサイトのリニューアルや、活動レポート・イベント情報・議事録などの英訳を手がけてきました。

しかし、英語で発信すべき情報はたくさんあり、今回チームメンバーを募集することになりました。英訳をお手伝いしていただける方、ぜひボランティアとして事務所にいらしていただけませんか?

日時

毎週木曜日 10:00~17:00
(時間内、ご都合に合わせていつでも結構です)

場所

JVC東京事務所(下記)

仕事

英語ウェブサイト用原稿作成(日本語サイトの記事を英訳)、イベント情報の英訳、活動報告の英訳、等

その他

  • 作業には一定程度以上の英語力が必要となります。申し訳ありませんが、「英語初学者の勉強の場」とは位置づけておりませんので、その点をご了承ください。
  • 地方在住で東京事務所に来るのがむずかしい方は、メールを使った作業が可能です。ご自宅で書類を英訳していただき、書類をメール添付で送っていただくことになります。詳しくは担当者(竹村)までお問合せください。

<連絡先>
Email:info@ngo-jvc.net
電話: 03-3834-2388
Fax: 03-3835-0519
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

2017年2月21日(火)9:00~の衆議院予算委員会公聴会に、人道支援/平和構築グループマネージャー(南スーダン緊急支援担当)の今井が参考人として出席し、南スーダン情勢について意見を述べます。

今井発言予定時間

9:20~9:40/10:20~11:35(質疑応答)
衆議院インターネット審議中継でご覧いただけます。

JVCの南スーダンにおける緊急支援について

JVC南スーダンでの緊急支援活動

団体の紹介

1980年にインドシナ難民の救援を機に発足し、現在世界9カ国・地域と東北の震災被災地で活動している国際協力NGOです。カンボジアやラオス、南アフリカ等の農村で生活の改善に取り組むほか、紛争の影響を受けるパレスチナやアフガニスタン、イラク等では医療をはじめとした人道支援を行っています。また、津波や原発事故の被害を受けた宮城県気仙沼市と福島県南相馬市で地域の復興を支えています。これら現場の声をもとに、政府や国際機関への政策提言活動にも力を入れています。

カンボジアでの活動

JVC は、2007年よりカンボジア東部シェムリアップ県で生態系農業研修、食品加工、自然資源・共有林の保護・再生などの活動を行っています。また、首都プノンペンで資料・情報センターを運営し、人材の育成に努めています。現在これまでの活動を見直し、今後の活動の展開について検討しています。この度、現地に駐在し、カンボジア人とともにプロジェクトを運営、推進していくスタッフを募集します。

いつもJVCを応援いただき、誠にありがとうございます。

先日、2016年分の募金の領収証を発送いたしましたが、「明細」項目で表記間違いがございました。

発行作業の際のミスで、金融機関からの自動引落の方でも、「クレジットカード」と表記されてしまっております。

なお、明細の「月」が1ヵ月前にずれておりますが、「寄附金受領日」および「金額」には間違いはございません。

また、このままでも確定申告には問題なくお使いいただけます。

表記の修正を希望される場合は、お手数をおかけいたしますが、下記、マンスリー募金担当までご一報いただきますよう、お願いいたします。すぐに再発行・再発送させていただきます。
(その際、領収証の右上にある「no(ナンバー)」もお知らせください)

該当の皆様には、ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

今後、このようなことがないよう留意してまいりますので、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

■本件のお問い合わせ先
マンスリー募金担当 宮西
TEL:03-3834-2388
E-mail:miyanishi@ngo-jvc.net

南スーダンでは、昨年8月の和平合意によって成立した統一政府が今年7月の戦闘によって崩れ、現地の状況は悪化しています。ジュバからウガンダ、コンゴ国境にかけての地域(中央エクアトリア州、一部東エクアトリア州、西エクアトリア州)では、大規模な人道危機が伝えられています。政府軍と反政府軍との戦闘のほかに、未確認の武装グループが村落への襲撃、焼き討ち、無差別的な殺人を繰り返しており、多くの村が無人化するなどして、この地域から計20万人が難民としてウガンダに流出し、何万人もの人々が国内避難民となっていると想定されます。

国連・NGOによる状況調査と支援活動は南スーダン政府・軍により厳しく制限されており、部分的にしかアクセスできていません。唯一、教会組織が独自の調査と人道支援を行うことが許されています。

JVCは9月に実施した緊急支援に続き、11月に再び現地にスーダン事業現地代表の今井をジュバに派遣しました。7月の戦闘による避難民を受け入れているジュバ東部のグンボ地区では、人口が急増する一方、本来保健省が提供するはずの医薬品等の提供が国家の財政破綻により止まっています。また、村々が焼き討ちにあったロボノク郡では、8月の避難生活開始後に国際機関などの支援を受け取ったものの、10月以降は支援が途絶えていました。

こうした状況に対応し、地元行政等とも協議のうえ、協力団体の「カリタス・ジュバ」と協働して、以下の支援を行いました。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

昨年秋のイベントで当日運営にあたる2016年度インターン昨年秋のイベントで当日運営にあたる2016年度インターン

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

⇒2015年度インターンのインターン終了後の感想はこちらから

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