アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。
イベントの運営もかかわります(写真は食品販売イベントの商品開発!)イベントの運営もかかわります(写真は食品販売イベントの商品開発!)

「国際協力NGO」と聞くと、まずは海外現場をイメージされるでしょうか。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所は重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした「インターン制度」を毎年実施しています。特定の国の活動を支える、広報にかかわる、データ分析をする、など、分野もさまざまです。また、実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

国内外の困難な状況にある人たちのために「何かしたい、何ができる?」とお考えの皆様へ。その気持ちを行動に移しませんか?

あなたの歌声が、封鎖に苦しむパレスチナで、医療へのアクセスが難しいアフガニスタンの村で、そして日本の被災地で、大きな力になります。これまで5,700人以上の方が参加した「歌声ボランティア(合唱団員)」にぜひご参加を!

みなさんのお申込みをお待ちしております!

募集説明会を実施します

今回の歌声ボランティア募集にあたり、無料の説明会を開催します。ぜひご応募ください。会場はJVC東京事務所(秋葉原)です。

先月現地出張にいってきた南スーダン事業の今井がJ-WAVE「JAM THE WORLD」に生出演!南スーダンの現地情勢についてお話させていただきます。

番組開始は19:00で、出演は20:20頃~の特集コーナー[UP CLOSE]です。

ご予定があって聴けない!という方もradikoで後から聴くことができます。ぜひチェックしてください。

年末年始休業 12/29~1/3

2017年12月27日 更新

JVCは、12月29日(金)から1月3日(水)までの6日間、休業いたします。お電話、メール、FAXでの問い合わせ対応は12月28日(木)18:00までとし、1月4日(木)10:00から再開いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

JVCはスーダン共和国南コルドファン州で、紛争の影響を受けた国内避難民・地域住民支援を行っています。今回、下記の要領にて現地駐在員を募集します。

JVCはスーダン共和国南コルドファン州で、紛争の影響を受けた国内避難民・地域住民支援を行っています。今回、下記の要領にて現地駐在員を募集します。

20171221-ngo.jpg『非戦・対話・NGO 国境を超え、世代を受け継ぐ私たちの歩み』 新評論、定価2600円+税、ISBN:978-4-7948-1081-6

JVC代表理事谷山博史、理事金敬黙が編著で参加した書籍『非戦・対話・NGO 国境を超え、世代を受け継ぐ私たちの歩み』が発行されました。

集団的自衛権、共謀罪法、武器輸出三原則の撤廃や他国軍に対しての支援を可能とするODA大綱の改訂など、日本は戦争ができる国に変わりつつあります。国際的にも、終わりの見えない「対テロ戦争」や、紛争により住む土地を追われた難民・国内避難民の数が過去最多の6560万人に達する1など、暴力と対立が激しさを増しています。

そんな厳しい状況のなかで、平和憲法を持つ国のNGO として、武力によらない平和を信条として生き、活動してきたNGOの活動者12名がこの本に参加しています。活動分野は人道支援、平和構築、開発教育、フェアートレード、原発問題、反核、沖縄基地問題、TPP、アイヌと様々ですが、そこには異なる分野の活動に通低する非戦の思想と実践のスタンスが流れています。

著者たちの〈非戦の意思〉は、それぞれの人生経験、出会いによって培われたものです。本書では、各執筆者それぞれが「自分史」を物語るところから始められています。そして、一市民として、日々何を感じ、何を見つめようとしているのか、これから先何を為そうとしているかが率直に語られています。

スローガンの連呼を超えた、より深い「非戦」への意思を読者の方々と共有するためにこの本は編まれました。活動者たちの肉声にぜひ触れてください。

『非戦・対話・NGO 国境を超え、世代を受け継ぐ私たちの歩み』
新評論、定価2600円+税、ISBN:978-4-7948-1081-6
全国の書店、Amazonなどでお求めください。
筆者一覧
大橋正明:シャプラニール=市民による海外協力の会元代表理事
谷山博史:日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事
宇井志緒利:アジア保健研修所(AHI)元スタッフ
金敬黙:日本国際ボランティアセンター(JVC)理事
中村絵乃:開発教育協会(DEAR)事務局長
野川未央:APLAスタッフ
内田聖子:アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表
木口由香:メコン・ウォッチ事務局長
小泉雅弘:さっぽろ自由学校「遊」事務局長
田村雅文:サダーカ代表
満田夏花:Foe Japan理事
渡辺明子:ANT-Hiroshima理事長

*巻末にはNGO非戦ネットが発信してきた声明が付録としてまとめられています。

NGO非戦ネット ウェブサイト

※1UNHCR /Global Trends 2016

古物買い取りで大人気のお買取屋さん目黒山手通り店。「あなたと、ちきゅうにやさしい買い取り専門店」というキャッチコピーが素敵なお店です。

今回、お買取屋さん目黒山手通り店さんのご協力で、皆さんのお手元に眠っている不要品がJVCの活動資金になります!方法はとても簡単です。

    ※クリックすると拡大できます※クリックすると拡大できます
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  1. 右の画像の物品に当てはまるものを探す
    ※「こんなものお金になるかしら...」というもので大丈夫。ぜひお送りください
  2. 梱包する
  3. ゆうぱっく着払い伝票を用意する
  4. 品名の欄に必ず「JVC宛お宝エイド」と記載する
    ※この記載がないと、JVCへの支援になりません
  5. お宝エイド受付センターに直接送る
    送り先住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒3-8-10 お宝エイド受付センター
    送り先電話番号:03-5719-6665
    ※JVCではなく、直接お宝エイド受付センターにお送りください

お宝エイド受付センターに皆さまのお品物が到着次第、査定が始まります。そして次がポイント。なんと、オーナー様のご厚意で、通常査定額に10%上乗せされた額が、JVCに寄付されます。つまり、査定額が1,000円だった場合、1,100円がJVCへのご寄付となります。

2015年度は皆様から貴金属、コイン、カメラなど多くお送りいただき、約100万円の収入になりました。

2016年度はなんと3倍!約300万円を集めることができました。ありがとうございます!

皆さまの温かいご寄付は、大切にJVCの活動に役立たせていただきます。また、お品物の査定額は、後日JVCより書面にて連絡いたします。ご不明な点はなんでもお問い合わせください。ご協力、お待ちしております!

■お問い合わせ
日本国際ボランティアセンター(JVC) 広報担当:大村
TEL:03-3834-2388
MAIL:omura@ngo-jvc.net

お宝エイド|家に眠るモノからできる社会貢献!

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20171212-winter-fundraising3.jpg「冬の募金」案内(PDF)

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。
現在、冬の募金キャンペーンを実施中です。
アジア、アフリカ、中東、そして東北の震災被災地へ、あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

紛争の影響を受けるスーダンの子どもたちや、カンボジアの農村で厳しい生活を送る女性たち―。あなたのお気持ちが、彼らの未来を変える力になります。

寄付をする

11月23日、JVCの事務所があるアフガニスタン・ジャララバード市で自爆攻撃があり、9名の方が亡くなり、約10名の方が負傷しました。亡くなった方には元JVCスタッフのカーン・ミールさんの息子さんや、JVCの活動に協力をしてくれている地域指導者のマラック・ジャンダールのお孫さんが含まれています。負傷された方の中にも、活動地の住民の方がいます。

亡くなられた方のご冥福を謹んでお祈りするとともに、ご家族や関係する皆さまに心より哀悼の意を表します。そして、市民の死傷をもたらしたこの事件を強く非難します。

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