アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

一緒に楽しくボランティアをしませんか? お好きな時間にお越しいただけます。

みなさん和やかな雰囲気で行っています。みなさん和やかな雰囲気で行っています。

テレビのニュースや新聞などを見て、「今、東京でできることがしたい」という方からのお問い合わせが増えています。JVCでのボランティア作業は、すべてが国際協力や被災地支援につながっています。あなたの想いを、JVCでかたちにしてみませんか。

JVCでは毎年、「JVC国際協力カレンダー・ポストカード・スマイル年賀状」を制作し、その収益を活動に役立てています。毎年約1万部が販売されるこのカレンダーは、多くのボランティアの方のご協力で封入・発送作業が行われています。力のいらない軽作業がメインですので、老若男女問わず作業をしていただけます。

学生の方やご退職された方、主婦や会社員の方など幅広い層の方々が参加されており、ワイワイ作業をしながら交流ができるのも魅力の1つです。
皆様のご参加、お待ちしております。

主な作業内容:

簡単な作業が中心です。簡単な作業が中心です。
  • 商品の封入、仕分け作業
    (カレンダーなどの商品を封筒に封入したり、封入前の仕分けを行う作業です)
  • 商品の発送準備
    (お客様のご注文数に応じて商品を梱包、ラベル貼りなどを行う作業です)
  •  受注入力作業
    (注文内容を、パソコンをつかってデータベースに入力する作業です。)

期間:

1日だけの参加も歓迎!
※シーズン(9月~12月)中、定期的に来ていただけると大変助かります。

日時:

月曜日~金曜日の10:00~18:00の間でご都合の良い時間
(12:30~13:30は一斉に休憩時間となります)

作業場所:

JVC東京事務所(最寄駅:JR秋葉原。地図はこちらのページをご覧ください)

お申込み:

皆さんのお力が、活動地の支援に繋がります!皆さんのお力が、活動地の支援に繋がります!

お電話(03-3834-2388)もしくはメール(nimoda@ngo-jvc.net)で参加日時とお名前をご連絡下さい。参加の前日までにご連絡いただけるとありがたいです。
担当:カレンダー事務局  仁茂田 芳枝

モザンビークビザ不発給措置についての経緯報告

JVC事務局長 長谷部 貴俊
2017年9月 1日 更新

これまでプレスリリースや要請書(市民ネットワークforTICAD発出分ODA政策協議会NGOコーディネーター発出分)でお伝えしてきましたが、8月24日からアフリカ・モザンビークで開催された国際会議「TICAD」に、日本の派遣団メンバーとして外務省に登録されていた渡辺直子(JVC南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャー)が、モザンビークからビザが発給されず、残念ながら会議に参加をすることができませんでした。「TICAD」は、1993年以降、日本政府が主導し開催してきた国際会議で、今回は河野太郎外務大臣も参加をされました。

この事態を受け、JVCだけではなく、日本の市民社会が連携し、働きかけを行ってきました。8月23日からはじめたビザ発給を目指す署名は、9月1日現在4,217筆が集まっています。

以下にこれまでの経緯を報告いたします。

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCは各国での活動を支える収益事業を展開しています。今回、下記の要領にて1名、収益事業担当職員を募集します。

8月11日(金)午前4時台のNHK『ラジオ深夜便』(NHKラジオ第1・FM)にアフガニスタン事業統括の小野山が出演します。小野山は、【明日へのことば】コーナーで「市民が作るアフガンの平和」についてお話する予定。悪化する現地治安状況や、市民による平和・非暴力の学び合いの活動、現地スタッフの一人が銃を捨て、対話による問題解決、平和の活動を始めた経緯など、お聴き逃しなく!


【小野山亮プロフィール】
アフガニスタン事業統括。12年7月より現職。アフガニスタンほか、過去には複数のNGOにて、スリランカ、インド、フィリピンなどの国や地域において、平和、民族、人権、復興・救援、提言、NGOネットワークなどの分野に関わる。
2015年アフガニスタン出張にて。収録にもアフガニスタンの民族衣装でのぞみました!2015年アフガニスタン出張にて。収録にもアフガニスタンの民族衣装でのぞみました!

追悼 犬養道子さん

2017年7月26日 更新

JVCを「みどり一本」運動を通じて長らくご支援くださっていた犬養道子さんが、7月24日、ご逝去されました。

「みどり一本」運動は1987年からJVCエチオピア・ベトナム(活動終了)・カンボジア・ラオス・南アフリカ(継続中)の活動を支えてくださっています。

JVCと犬養道子さんの出会いは、今から約30年前、スイスで開かれた国際会議でのことでした。アフリカの飢餓と干ばつの問題をテーマにした会議で、JVC初代事務局長(現特別顧問)の星野昌子と犬養さんが出会ったことがご縁となりました。

JVCも、犬養さんの力強い発言や行動に背中を押されてきたひとりです。何よりも当事者の目線に立つこと、その場しのぎではなく、その問題の根本まで考え抜いて行動すること。本当に多くのことを学ばせていただき、今があります。

犬養さんの教えを忘れることなく、これからも活動を続けて行きたいと思います。心からご冥福をお祈りいたします。

2017年7月26日 JVCスタッフ一同

JVCはスーダン共和国南コルドファン州で、紛争の影響を受けた国内避難民・地域住民支援を行っています。今回、下記の要領にて現地駐在員を募集します。

この募集は締め切りました。

日本国際ボランティアセンター(JVC)は、広報業務を担う職員1名を以下の要領で募集します。

下記のJICAサイトに、プロサバンナ事業「ナカラ回廊農業マスタープラン策定支援プロジェクト」に対し、対象地の住民らがJICAの「環境社会配慮ガイドライン」に基づく「異議申し立て」を行ったとの情報が掲載されました。

https://www.jica.go.jp/environment/present_condition_moz01.html

詳細は現在現地に確認しているところです。分かり次第、皆さまにもお伝えします。

JVC国際協力コンサート東京公演についてのお知らせ

コンサート事務局 石川 朋子
2017年6月27日 更新

コンサート事務局の石川です。JVC国際協力コンサートの東京公演は、30回目の開催となる2018年をもって、フィナーレとさせていただくことになりました。

1989年、一人のボランティア アイネス・M.バスカビル(現JVC顧問)の発案により始まったこのコンサート。JVCの活動を多くの人に知っていただき、そして音楽を通して活動のための資金を集めよう、という目的で、今日まで続いてきました。歌声で参加する合唱団員の"歌声ボランティア"、協賛してくださる企業、趣旨に賛同し、日本そして世界各地から出演してくださった音楽家の方々、当日の来場者、裏方ボランティア・・多くの人の協力、参加によって支えられてきたコンサートです。
2013年に創設者のバスカビル氏が引退するときに、継続について事務局内で議論を持ちました。コンサート運営の牽引者であり、コンサートに集うボランティアの人たちの精神的支柱でもあった彼女の存在は大きく、小さな不安はいくつかありながらも、迷いなくコンサートは継続されることになりました。「まずは30周年となる2018年までの5年」という期限をつけて。

今回の継続可否の議論については、1-2年前から少しずつ始まっていました。収支だけでないコンサートの価値、参加してくださる合唱団員はじめ、実行委員というボランティアの方々の気持ち、数値化できないコンサートがつくりだす宝物・・そして、漸減する企業協賛、難しいチケット販売の現実・・。関係者、事務局内での協議を重ねていくことで、今回の決定にたどり着きました。
1989年、日本の景気、メセナ(企業の芸術、文化支援活動)ブームにのり、ピーク時には1,000万円を越える寄付をJVCに出すことができていたこのコンサート。昨今は100万円を目指している状況です。四半世紀を越え、ほぼ同じやり方で継続していくことの難しさを実感しています。JVCは、これまでの経験もいかして、また新しい方法を模索することを決断しました。

30年目のフィナーレを目指し、今年、そして来年、さらなるご協力を宜しくお願いいたします。JVC合唱団員も、最後の駆け込み入団を受け付けています。(詳細はお問合せください)ぜひご参加ください。

*大阪公演については、別途協議を行っております。決まりましたら随時お知らせいたします。

一緒に30周年のフィナーレを迎えませんか?一緒に30周年のフィナーレを迎えませんか?

JVC代表理事 谷山博史よりメッセージ

2014年より5年の計画で開催しているJVCコンサートの東京公演を、30周年に当たる2018年をもってフィナーレとすることにいたしました。長年JVC国際協力コンサートを支えて下さった皆さま、毎年楽しみにして下さっている皆さまには心から感謝申し上げます。
このコンサートは本当に多くの方々に支えられて、これまで続けてくることができました。海外・日本の音楽家の方たち、合唱ボランティアの皆さん、協賛くださる企業、ホールを提供してくださる人見記念講堂、運営を裏で支えてくださったり、当日の会場に駆けつけて手伝ってくださるボランティアの方々、そして「チケット一枚の国際協力」に共感して会場に足を運んでくださる観客の皆さまなど、国籍や立場の異なる方たちの力が結集して初めて実現できるものでした。
コンサート事務局の石川のメッセージにありますように、コンサートの収益は年々厳しさを増しています。1年以上に亘る検討の末、30周年をもって最後とすること決断いたしました。
しかし、まだ2年あります。2017年、2018年と2回のコンサートは皆さんのお力をお借りして素晴らしいコンサートになるよう全力を尽くす所存です。JVCとともに前向きにフィナーレを飾れるよう皆さまのご協力をお願いしたいと思います。
谷山博史

この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCの「人道支援/平和構築グループ」は、パレスチナ、アフガニスタン、イラク、スーダン、南スーダン、コリアの各事業から構成され、それぞれ人道支援及び平和構築の活動を実施しています。今回、パレスチナ事業、南スーダン事業、コリア事業のいずれかひとつ、または複数を担当する非常勤職員を募集します。

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